木下けい子さんのレビュー一覧

月光坂の花屋敷 秋 コミック

木下けい子 

三人それぞれの切ない気持ち

このお話もここで一旦終わりなんでしょうか。
とりあえず、小鳥遊と幸哉との関係が今回しっくり収まった形になりました。

東京のかたすみ月光坂にある、四季折々に咲く綺麗な庭木がある屋敷。
人は『月光坂の花屋敷』と呼んでいる。
そこに住むのは男に抱かれたい男、幸哉。
そして幸哉を好きな男、小鳥遊。
そしてその小鳥遊を好きな幸哉の息子、結人。
その結人と幸哉との本当の関係も今回明かされます…

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召し上がれ愛を コミック

木下けい子 

あーどうしようか、

木下けい子先生の漫画、初読みです。

カタブツな男が、一人の男に誰も見たことないような姿を見せる。
この設定に萌えます。

俊成が余裕のありそうな男という感じです。

笹川が俊成と寝てしまった事をなかったことにしたいらしく、「自分は覚えていないので、本当に性交渉はあったのでしょうか?」と聞いて俊成が「先っぽしか入りませんでした」と答えます。

笹川が具体的にどのくらい入ったのか、…

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幾千の夜 最終夜 コミック

木下けい子 

いくつもの夜を超えてつかんだ、永遠の夜

幼馴染同士の心が結ばれるまでの、幾千もの夜が描かれた最終巻です。早く幸せな2人が見たい!と焦りながら読んだ3巻は、やっと数年越しの両片思いが叶って感無量です。

冒頭から、何年経ってもお互いに忘れられない2人にキュンキュンします。
そして、奇跡のような偶然の再会。

宙は喜んでいるけど、てっちゃんは友情ならいらないと突き放します。
離れてても一人で頑張れると宙は思っていたのに、いざ会っ…

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幾千の夜 第二夜 コミック

木下けい子 

守りたい思いと自立したい思いと 

幼馴染同士の心が結ばれるまでの、幾千もの夜が描かれた第2巻です。上手くいきそうになると、またすれ違って、そのジレジレ感がたまりません。お互いを想う心は強いのに…。それは2巻になっても同じで。

てっちゃんのアパートに居候させてもらうようになって数日。
一緒にいるためには宙を守ろうと思うてっちゃんと、てっちゃんと並んで歩けるように自立したいと考える宙。お互いを想うのは一緒なのに、違う方向を向い…

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幾千の夜 第一夜 コミック

木下けい子 

どれだけの夜を超えれば2人は結ばれるのか

幼馴染同士の心が結ばれるまでの、幾千もの夜が描かれた第1巻です。

母親には捨てられ、厳しいだけの父親と一緒に暮らす宙。時には、厳しさから殴られることもあって。

そんな宙が弟のように可愛くて、いつも一緒にいた幼馴染で年上のてっちゃん。父親から殴られて家を飛び出すと、決まっててっちゃんが助けていたけど、その想いがいつしか弟以上になってしまって…。

このままでは宙を傷つけると、離れるこ…

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「身近な恋だと思うけど」描き下ろしおまけペーパー 特典

不細工な、、、

亨さんのモテる理由は、思っていても、思ったことをそのまま口に出したりしないところ。
悠真みたいなアホっ子大学生が、そんな亨に勝てるわけもなく、、、
亨の表情の変化がなかなか楽しい4コママンガです。

それにしても、悠真の頭の上の猫が、不細工ちゃん。

ところで、私の持っているのは、B5サイズ、カラーペーパー片面モノクロ印刷のペーパーなんですが、配布書店によってサイズが違うのかな?
G…

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今日も月が綺麗 おまけペーパー 特典

こんな住人たち

B5サイズ、カラーペーパー片面モノクロ印刷
マンションの外観と、3作品のそれぞれのカップル(?)の日常の一こまを描いたペーパー。

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今宵おまえと 最終章 描き下ろしペーパー 特典

ついに

三巻目の最終章にまでもつれこんだ西島陸郎と和久井保孝の関係は、、、
B5サイズ、カラーペーパー片面モノクロ印刷の1ページ物のコママンガ。
「ついに」
「ついに」
「ついに」
と、どう脱がせるべきかで真剣に悩む陸郎(胃がキリキリ)と、
陸郎が何を悩んでいるのか、全く想像すらしていない保孝。

思いが届くかは最終章でご確認下さい。

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幾千の夜 最終夜 おまけペーパー 特典

結局ノロケ

哲也が語る、宙について。
機械が超苦手で(テレビのリモコン操作がよくわからない)、
方向音痴で(道に迷って待ち合わせに遅れる)、
でも手先は器用だし、マメだし(プラモ作りはプロみたい)
そしてなにより「優しい」「俺の自慢」
っていう、まあ結局ノロケなんですけど、な、四コママンガとメッセージ。
最終話だからこその平和でほのぼの、ちょっと甘い雰囲気のペーパーです。
同時発売の「今宵おまえ…

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眠り王子にキスを 小説

月村奎  木下けい子 

あれ ってなる

好きな雰囲気なのにどうしてか萌えなかった。
この肩透かし感、あるあるだと思います。

萌えられなかった理由は……篤史(受)の卑屈さかもしれない。宮村(攻)の実家の、つくりものじみた「あったかさ」かもしれない。加えてデリのオーナーと常連客がくっつくまでの起伏のなさ、全体に漂うお伽噺感……

キーポイントであろう、ハンドクリームのシーンもそれほど印象に残りませんでした。

本来こういうし…

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