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羅川真里茂 木原音瀬
umeair
ネタバレ
貨物室で人間の姿に戻ってしまうーという コミカルな”きき(危機)”から始まり、 またもや命の危機(死なないけど)に襲われるアル。 2巻(だったかな?)での殺人鬼による虐待と同じくらい、 衝撃的でした... 吸血鬼より何より、一番怖いのは人間だよね。。 切なくて切なくて、ページをめくれずしばらくじっ…と アルの姿を見つめてしまったシーンがあります。 キエフの血を飲まず、”…
アルの家族との再会、巻末にある木原先生による甥っ子・アルとのお話に 涙、涙...夜中に鼻をズビズビ言わせながら拝読しました。 まさか1巻以来再び、冷凍アルが見られるなんて!笑 レンジで解凍...は危険すぎない!?と吹き出しながらツッコミながら 楽しみましたw ヘタレっこ・アルの暁への一途な思いに心を鷲掴みされるよー... 対室井では、「てきにしおをおくる」事件勃発、 好きな人…
ちょこちょこと買い足しては、じっくり読み進めている大好きなシリーズです。 やーーー、この4巻...!盛り沢山でした。 アルの暁への恋心の自覚と告白(無自覚だけど、忽滑谷の言うとおり本当にプロポーズでしかないっ!)、室井の母親の事故死、そしてアルが出演するドラマの 主演女優殺人事件。 殺人事件の割合が半分以上を占めていたかな?と思うのですが、 より印象に残ったのは後半部分。 …
麻生ミツ晃 木原音瀬
muueba
ドラマCDを聴いて原作に興味を持って探したら、小説は未読でしたが、漫画は持っていました。 年齢のせいか読んだ記憶がなく、ドラマCDを新鮮な気持ちで聴けて、漫画を読むことができました。 個人的なことをずらずら列挙した理由は、ドラマCDと、漫画と、同じ物語であり、同じように深みがあるお話でありながら、雰囲気が違う演出がされていたことに気づき、どちらもいいと感じたからです。 3冊で1つの物…
この3巻からは第2シーズン開幕!ということで、 どんな内容になるのかな…?とワクワクしていましたら。 2巻で登場した、アルが吸血鬼になったばかりの頃に 色々話を聞いて教えてくれた黒髪長髪・キエフのお話からスタート、 あれっと思ったものの、これがドキドキのサスペンスかつ、 じんと来る良い話で… アル&暁の本編は殺人事件も解決し、 サスペンス要素はほぼなくなってしまったの…
木原音瀬 羅川真里茂
あの1巻の終わりで、2巻を続けて読まずにいるのは無理無理無理…! ということで、2巻も速攻でカートにイン、拝読しました。 他の方も書かれていますが、冬の情景の中、スーツ+コート姿の暁が カッコよくて悶絶…! そのすぐ近くを飛ぶコウモリ姿のアルがまた可愛くて(*´◒`*) 表紙の青薔薇も暁にぴったり、麗しいです。 吸血鬼だから死なない体とは知っているものの、 あんなに刺…
か…可愛い…! コウモリ姿のアルがとんでもなく可愛い(*´◒`*) ずっとずっと読みたかった、こちらの作品。 前情報ほぼなしで、割引クーポンを使用して拝読してみました。 お…面白い…!! 衝撃の1巻結末に、読み終えてすぐ2巻もカートにイン(原作小説も一緒に)。 いや1巻、ここで終わるの!?続きをー!!!と思わず叫んでしまった... 木原先生原作ということで、どうし…
木原音瀬
ぱるりろん
「吸血鬼と愉快な仲間たち」の忽滑谷が高校2年生の時のお話、続きものです。 No.2はNo.1以上に要素の散らばせ感を感じました。 ストーリーとしては、文化祭の準備をネタに、忽滑谷がクラスメートや交流のあまり無い暁と話したり、家庭環境の閉塞感を感じたりするような、淡々とした内容です。まだ未完成の忽滑谷が、この年代特有のやわらかい精神と繊細な感受性にぐるぐるしている様子が大変稀少で、書いていただい…
木原音瀬 元ハルヒラ(元ハルコ)
yukimom
ここ最近、木原先生にはまってます。 ファンの方々や先生ご本人からも痛いのもあるというので、なるべくハッピーエンドなものを選びつつ。 タイトルの『B.L.T』どこからきてるのかなと思っていたらBLTサンド。ここもポイントで(今と違う少し時代を感じる反応、自分も同じ年代だったので当時の時代の雰囲気を感じます。でも古さを感じない)萩原さんの「そんなの料理に入りませんよ」それが唯一大宮が作れて千博が「…
木原音瀬 ヤマシタトモコ
木原先生の作品は読むのに心の準備がいるというか…なので、少ししか作品読んでないのですが。 こちらは比較的甘め(?)というか、ロンちゃん大好きモモのお話。モモの少年期十代のダメっぷり、絵に描いたような落ちていく様は読んでいてけっこうしんどいです。 なんで同じようなことを繰り返して繰り返していくの?!でもそうゆう全てが今のモモを形成していて、今幸せで本当に良かった。 両親のくだりも兄の死も、涙無…