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和泉桂 コウキ。
marun
ネタバレ
前作「七つの海より遠く」のスピンオフで前作の攻め、ライルの片腕とも言うべき 副船長のルカと前作でも気になっていたクロードとの因縁関係を詳らかに出来る話で、 前作を読んでいた時に気になっていて、是非続刊を読みたいと思っていたので嬉しい。 前作でのクロードはもっと冷淡な感じかと思っていたのですが、蓋を開けてみれば 堅物朴念仁系でプラス天然思考の変わった持ち主だと判明して、 かえってそのギ…
kirara
『七つの海より遠く』のスピンオフになります。 前作を読んだ時から、もしかしたらこの2人で~と思っていた脇キャラクターのクロードとルカがメインです。 『七つの~』は、和泉さん作品で個人的に1・2を争うくらい好みです。と言いますか、和泉さんで(たとえ面白いと思っても)何度も読みたいと思った・または実際したのは『七つの~』と他1作だけですから。 こちらは、作家さんは『(前作より)フ…
和泉桂 高階佑
甘食
美麗な表紙の本、前から気になってましたがやっと読むことができました。高階さんの絵が最高です。特に上巻の巻頭カラーのミハイルの表情が切なすぎる!でもストーリー的には好きなのにユーリの方が抱いてもらえなかったんだからユーリも切ない?私はあの可哀想な顔をしてる方がミハイルだと思い込んでしまいましたが。マックス、罪な男です。 その割に下巻では双子はお互い別の男といちゃいちゃしまくってましたが(笑)い…
和泉桂 松本テマリ
飛鳥樹理
攻の高城の屈折し過ぎた愛が切ない。 あとマゾっぷりが凄い。 敬語でクールな様子もかなりツボ。 そしてマゾっぷりはさすが和泉桂先生。 どうせ書くならこのくらい景気良く書いて欲しいです。 会社社長の息子と社長お気に入りの部下となっていたけど、 本当は部下でなく社長の不倫した相手との息子だった、 という事で半分だけだけど近親相姦になってます。 一応養育費という事でお手当は貰って…
サガン。
ルチルの全員サービスの小冊子。 小説の方が多いので結構ボリュームあります。 …正直、原作知らない作品がほとんどだったのですが、本編を読む前のお試しとしても楽しめるかもしれません。 全体的にわりと甘くて、短いお話のわりに色っぽいシーンもあったり。 そんな中で気になったものをいくつか。 「睦言レッスン」和泉桂(「七つの海より遠く」より) 唯一、原作既読の作品でした。 本編が可…
和泉桂 相葉キョウコ
受の八城は昼間はクールで仕事はデキる上司なのに実はかなりの淫乱。 この手のギャップがある受は個人的にすごくツボです。ホント、八代って面白過ぎです。 そして敏い癖に何故かある種天然なの加減は罪シリーズの穂高っぽいと思います。八代が攻ならたぶん穂高のようになるのではないないかと。自分の中にある恋や愛の感情をよくわかってない所も穂高っぽい。でも八城はやや子供っぽいのでそこがカワイイです♪ あと、抱…
和泉桂 円陣闇丸
本誌で読んでいたので流れ的には知ってる話と言えたんですが。 いやー、やはり改めてこうして読んでみると濃いですよね。 貴郁という人は誰よりも清澗寺らしいというか、誰よりも濃く冬貴の血を受け継いでいるような。 和貴とかよりある意味、たちが悪い感じですよね(笑) 和貴の場合だと普段からどれだけ律していてもダダ漏れ感があるというか、本人もその色香の部分をわかっていて武器としているような部分もあるけ…
天瞳
完結編! 2巻に比べるとやや浮上(笑) でも! 3巻もかけたのに、恋人としても、真紘の成長記録としても何も変わらなかったんじゃ⁉︎と思ってしまう内容でした。 (真紘は少しは成長してます笑) 『レッスン』というくらいだから、もっとステップアップした事が伝わる、ハッピーエンドであって欲しかったなあ〜と残念。 この2人では難しいですけど、最後くらいは、久我も折れてくれて、真紘も素直に、甘…
2巻はシリーズの中でも、特に読んでいて痛かったです。 再読して1番思うのは、何故10年間この作品を手元に置いていたのか、自分の事ながら疑問⁉︎ 1巻のレビューで『レッスン』という魅惑的な…鬼畜攻好きだったから…と書いたものの、今回の再読では全く魅力を感じなかった。 手放さなかったということは、当時は萌て読んだんだろうなあと…不思議⁉︎ まだ1巻の方が納得できる内容でした。 一応ハッピ…
古い作品!再読です! 2000年前半の和泉先生の作品は好んでよく読んでました。 年の差&鬼畜•傲慢系年上攻 × 健気年下受もので、和泉先生お得意の育てていく系が多かったので(笑) このレッスンシリーズは+α松本先生の素敵な挿絵にも惹かれて購入した作品です。 シリーズ3巻完結! ただ、10年ぶりに再読すると失笑でした。 当時は『レッスン』という魅惑的な言葉にワクワク、舞台も高級ホテル…