total review:312114today:25
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
41/54(合計:536件)
miicha
なんでか未読分のほうが萌えてしまいました。 あんまりこういう経験はない(過去ルチル小冊子ではなかった)ので 今回の小冊子は自分の中では高評価です。 番外短編の殆ど全ての作品が単独で一応読める話になっていたと思います。 (萌えがあるかどうかは個人の好みに寄りそうです) 自分の既読作品は 和泉桂さん「宵星の憂い」 きたざわ尋子さん「甘い罪のカケラ」(旧版) 葉芝真巳さん「キッズ…
もこもこ
小説のショートストーリーおよび、コミックのショートストーリーが収録されて頁数もなかなかの冊子です。 ルチルやリンクスの小冊子は毎回表紙も凝った作りでお洒落な作りですよね。 イラストでなくても、こうして綺麗な表紙がつくので毎回ひそかに表紙も楽しみのひとつ。 しかし誠にわたくし事ですが、今回の冊子は非常に申し込まなくても良かったなという全サでした。 20本以上の数多くの番外編が収録されているの…
雀影
2009年版のルチル本。 ルチルの全員サービス本は、いつも顔ぶれが豪華、って言うか、好きな作家さんばかり。 この本も、とにかくボリュームたっぷり。 20作品、本文3段組で154P. エンボス加工の表紙といい、間違いなく素敵です。 先日届いた2010年度版はもっとパワーアップしていたし、今年も申し込むの忘れないようにしなきゃ。 で、私の一押し 崎谷はるひ「ブレミッシュ」。 「やす…
和泉桂 佐々成美
satoki
富農の御曹司として育ってきた少年、灯璃は女の扱いを学ぶため、桃華山の麓にある遊郭・桃華郷へやってきた。 この色街でも最高級の遊郭にやってきた灯璃は、誰より美しい男妓、聚星を相手に選ぼうとするが、一蹴されてしまう。 この遊郭において聚星は特別な存在なのだ。 彼に見合う男になると行って街をはなれた灯璃だが、信じていた人たちに裏切られ、今度は自分が遊郭に売られてしまうことになり…… 中華風フ…
和泉桂 高永ひなこ
さるる
シリーズ4作目で最終話になります。 この前の3作、読み進めるごとに、イライラとモヤモヤが募る作品でした。 この4作目は、これまで受視点だけの話だったのが、攻視点だったり、上司の視点だったり、と別の人の視点で語られています。なのに、なぜか、「そうだったのか!」とか、真意が分かって萌える、というようなことは無かったんですよね。 萌えるどころか、呆れて説教の一つもしたくなるようなことばかり…
和泉桂 蓮川愛
ぶりしゃぶ
お話しは文句なく面白かったです。 双子のどっちも可愛くてけなげで、もう少し続編が読みたいと思ったくらい。 っていうか、このシリーズ、どれも面白くて、三作といわず、もう少し続けて欲しいです。 ただ、この本に関しては、とにかく誤字があちこちに散見しててそれがかなり萎えました。 特に名前の取り違えが多く、充が「僕は充の家に引き取られて育った」(引き取られたのは智の家)とか言っちゃってたり、智…
和泉桂 高階佑
さくら☆
ネタバレ
タナトス1912の下巻に当たる今巻。 読んでからだいぶ経ちまして、再読しました。 重くずっしりとしたお話。冷たいロシアの風景を感じるのは前巻同様。 1912にて飛び交っていたそれぞれの愛の形が、終結しました。 レビュアーの皆さまがおっしゃるように、いろんな要素が散りばめられている読み応えたっぷりな一冊です。↓ネタバレレビュー。 一番印象的だったのは、やはりヴィクトールの愛し方でし…
ぼっこ
発売延期になっていた、桃華異聞の第二弾。 今回は第一弾でもちょろっと出てきた莉英が主役です。 言うなれば「みにくいあひるの子」といったところでしょうか(しかし私は「みにくいあひるの子」が最後どうなったかは知らない……)。 前作で出てきたときは高慢で鼻持ちならない美人の莉英。 1ページ目から前作と同じ高慢クオリティで、登場。そんな彼の過去。 幼いころに患った皮膚病の所為で醜いと謗ら…
サガン。
小説リンクス6月号の応募者全員サービスの小冊子。 「それぞれの願い」水壬楓子 「バロックの裔~偽りの花~」のお話。 椿がなんだかかわいいんだけど色っぽいです。 絵もないしそれほど詳細な描写がされているわけでもないのになんだか色っぽさを感じてしまいました。 きっとお風呂が出来たら、そこでもまたいろいろと可愛がられるのでしょうね。 椿は自分の気持ちに素直だ。 もちろん、真神が自分の欲…
和泉桂
前書きの「可愛い表紙に反して中はエロエロ~」というお言葉通りの本でした。 深沢の、誕生日の朝一に見た顔が伏見さんってところが可笑しかった。 誕生日に一番に見たい顔は愛しい和貴であるという、希望をあっさり打ち砕く気まぐれなのかはたまた狙ってなのか、な伏見さん。 深沢の神経をいつも上手く逆撫でしてます。 なんやかんやと和貴を見つけられない度に『おしおきしなくては』と思う深沢の心の狭さ愛…