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31/54(合計:536件)
和泉桂 小椋ムク
roseーlily
ネタバレ
小椋ムク先生のジャケに惹かれて買いました。 しかも猫、探偵、面白そう!と。 読んでみて、面白かった事は確かなんですが。 なんとなく、ぼんやりとした印象の作品でした。 私には作家さんの書きたいテーマがイマイチ掴めなかったり。 攻めの考え方が受け入れられなかったり。 でも、普段合わない小説は途中で投げ出すのですが。 このお話は最後まで読めました。 面白い場面も多々あったので。 萌…
和泉桂 コウキ。
御影
元々中性的な容姿の珪は、父の失踪の知らせを高校の寮で受け取るのです。その父というのが、機関を研究する優秀な研究者なのです。 自分の身を守り、そして父を探しに行くため、「女装」して英国行きの船に乗り込むのです。 船が難破したとき、玉鬘は流されてしまったものの、私には袴のせいか女性にしか見えませんでした(笑)助けられた船の中で、船長のライル達と邪険にされながらも、下働きをしている姿が印象…
和泉桂 高久尚子
kirara
和泉さんで私のかなり苦手な系統を見事に引いてしまいました。これはもう『やってしまった』としか言えません。 もともと『お仕事もの』は好みじゃないんですが、和泉さんのお仕事ものは特に合わない。 とにかく、桐生(攻)のキャラクターが個人的にものすごく!最低レベルで苦手なタイプでした。 コイツよりは無駄でクドいわりに内容は浅い仕事描写の方がまだマシかと迷うほど、文字通り出て来るだけで気分が悪…
和泉桂 桜川園子
あらすじを知らずに読んだとしたら、クールな執事×我が儘お坊ちゃまとしか思えない導入でした。 攻はパティシエと知ってて読み始めた私でさえ『え・・・アレ!?』と思ってしまったくらいです。 そして、読み進めるほど『・・・執事攻の方がまだよかったな』と思ってしまいました。 ちなみに私は執事攻も丁寧語攻も特に興味はありません。この執事・帯刀が好みだとか魅力的だとかいうわけでもない。 …
和泉桂 まつもと巨人
大学助教授と大学院生のどうしようもなく合わない2人。 そこに、助教授がネットで偶然知り合った正体不明の女性(と思い込んでいる)が加わります。 攻受の視点が頻繁に切り替わる形式なので、助教授・秋吉がメール交換を続けるユキと大学院生・氷坂が同一人物なのはすぐに明かされます。 作中、キャラクターは何も知らない・気付かないままですが、読み手にとってはもう最初から(形だけでも)『謎』ではありませ…
サガン。
和泉さんの15周年記念の全サ小冊子。 ルチルバージョンということでこちらはルチル文庫から出たお話のSS集。 シリーズ出てる関係で桃華異聞のお話が多かったです。 「宵待の戯れ」聚星×灯璃 原作を唯一読んでない本なんですが。 灯璃がツインテールです(!) いや、それは本編からなんですが。 そんな子の出てるお話なのでかわいい印象。 「宵闇の契り」大我×莉英 このCPだけはくっつ…
和泉桂 街子マドカ
もうとにかく甘かった! さすが外人というか(笑)←偏見? 最初から甘々な攻だとは知っていたのですが、それにしても甘かった。 もうなんていうか「甘かった」しか出てこないくらいの甘さでした。 受を窒息させたいと思ってたくらいですから、そんなに甘くても仕方ないのかな。 実をいえば甘い感じの人って苦手なんです。 その苦手をわかった上で読み始めたのは、受がツンツン系だったからなのですが。 なの…
ハイ爺
作者自身が『(前略)ミステリーかも?くらいのゆるい作品(後略)』とあとがきに書いています。日常を扱ったミステリに良質なものはあるので、そういうのを求めると違います。副題に「~謎解き事件簿」とあるし、ラノベっぽいカバー絵のミステリが流行ってるから混同されないように、と思う。いないとは思うけど。 といっても恋愛ものとしての描き方も、作品の性質上ページも割けないだろうし、とは思うものの、物足りなか…
marun
タイトルと街子マドカさんのイラストがかなり心惹かれるものがあって読んだけど イラストのイメージはばっちりだけど内容が受けのネガティブでプライドが高くて 意地っ張りで意気地なし過ぎて、二人の間が進展するまで延々それこそ何年も 同じような受けである和利の性格が次第にイライラし過ぎて読んでいると疲れる。 萌え的に言えば極端すぎるくらいのツンデレ属性の和利だけど、ツンデレ以前に フランスから…
スペアミント
とにかく受を溺愛しまくる攻・シリルと、ツンツンでほとんどデレのない受・和利のカップリング。 前作でこの二人何かあるかなと思ったら、本当に何かありました。でも、「蜂蜜彼氏」とはほとんど内容がかぶってないので読んでなくても平気です。 「蜂蜜彼氏」と同じで、さらっと読めて甘い1冊でだいぶ癒やされました。 ここまでツンだとどうなんだ……と思うくらいに受の和利はデレに到るまでが長いのですが、読んで…