ARUKU さんのレビュー一覧

明日屋商い繁盛 2 コミック

ARUKU  

おかえり

アルクさんの作品で2番目に好きです。今回で全ての謎が解けて、驚きの結末に度肝を抜かれます。

キッカの正体や黒い影の正体。そして、家族の死の原因。全てが明らかになり、お話の深さに感嘆するばかりです。

明日屋に来る客たちの話も、いくつか切ないものがあり、泣けます。秋緒を兄さんと呼んで慕っていた子狐の話では、最後の力を振り絞って電話した子狐の気持ちを考えると、この終わり方に胸が痛かったです。…

8

明日屋商い繁盛 1 コミック

ARUKU  

謎だらけの1巻

アルクさんの作品で2番目に好きです。2巻で謎が解けて、パズルのピースがハマるようにスッキリするのですが、1巻では謎だらけです。でも、謎がありながらも、心に染み入るようなお話です。

秋緒は、親戚から古道具屋を貰いうけます。その店には、唐傘おばけのキッカが住みついています。男色家と公言するキッカに戸惑いながらも、居心地のいい暮らしに慣れていきます。
この店にやってくるのは、死んだ人ばかりです。…

3

明日屋商い繁盛 1 コミック

ARUKU  

絵が苦手…

口絵の横たわってる秋緒が…死んでるみたい……に見える。

でも、夏目友人帳や百鬼夜行抄が好きな私には面白い作品でした。

キッカさん…なんでも知ってそうなのに、俺に聴くな、聴くなって冷たい。
たまには答えてあげてよ。聴かれると答えないのね。困ってるよ秋緒くん。

そのやり取りが面白かったりもする。キッカって天宮の生き霊か何か?

変なおばけもいるけど、人情に溢れててとても良い作品…

3

ビター×スイート コミック

ARUKU  

絵がとてもビターです。

どのようにして知ったのかは覚えていませんが、
あらすじを読んで興味が湧き、古本で購入しました。

『ビター×スイート』
カメラマンの村山さん(攻)と、
カフェ店員の三日月さん(受)のお話です。
極度の対人恐怖症である三日月さんが
人と関わり合っていく過程が伝わってきました。
オドオドした感じの三日月さんの表現が良かったです。
カフェ店員になりたての頃や、移動店舗で働いている時、

1

ほんとは好きだ コミック

ARUKU  

神様どうか許してください!

読み終えた後の程よい余韻と
もう一度最初から読み返したくなる魅力があります。
間違いなく神作品だと言えるでしょう!
本当に素晴らしいです、泣けますし、笑えますし、萌えられます!!
どうして早くに出会わなかったんでしょうか。不思議なくらいです。
ものすごく個人的な話をしますと、身内が持っていたんですけどね!
何故もっと早くにおすすめしてくれなかったのか!w

ARUKUさん特有の攻め…

13

ビター×スイート コミック

ARUKU  

ARUKUさんの原点

確かに初単行本ということもあり、読みにくかったです。
しかし、それを上回る萌えがありました。
作者のハイスペック攻め×凡庸ながら頑張る受けは
最初から描かれていたんですね!

表題作は毎回問題が浮上して、
ひっついたと思ったら、次の話では振り出しに戻り、
その繰り返しだったので、目まぐるしくてついていくのに必死でした。
最初は対人恐怖症だったけれど、
店を手伝ったり自分の店を持っ…

5

ハスネサイコロジー コミック

ARUKU  

カウンセラーさん!

攻めが受けを溺愛していて、始終テンション高くて、甘くて物凄く萌えました!
そもそも、受け溺愛攻め、サブキャラクターが活躍する話が好みなので
この話は色々と萌えポイントを刺激されました。
いやあ、もう本当に素晴らしいです!読後感が、余韻が程好いのです!
ひたすら甘いのですが、毎回問題が浮上するので途中で飽きが来ることもなく
テンポも良いので、さっくり読めます。

攻めがハイスペックで、…

10

ほんとは好きだ コミック

ARUKU  

表紙と中身の違い

高評価だったので買おう買おうとは思ってたのですが、表紙から年上の偉そうでモテモテの偉そうな先輩かな~と思っていてやっと昨日買ってみたのですが同級生だし偉そうじゃない・・・し1話の冒頭から泣ける予感しかしなくて予想外でした\(^o^)/

絵は全体的に固いなぁと思いましたが髪の毛とかまつ毛が細かく書かれていますね~線が細くなくて細かい書き込み好きですね!(^^)!
ちょっと最近にしては古いドキ…

9

明日屋商い繁盛 2 コミック

ARUKU  

こみ上げてくるものがありました

だたもうひたすら感動!
ひとつひとつの妖怪謎だらけエピソードが最後こんな風に落ち着くなんて。
1巻ではなんじゃこれと思いながらも心惹かれてたけど、散漫にならないどころか、見事な終結。
やっぱりARUKUさんは独特な世界観の持ち主ですね。
子狐の話なんて「手ぶくろを買いに」のようでいて、最後が残酷。
これまでの作品もそれぞれが素敵だったけど、これは抜きん出て秀作です。
いつものアレ?って…

3

明日屋商い繁盛 1 コミック

ARUKU  

夢なのか妄想なのか?

謎だらけだなあと思ってたら終盤にさしかかり、そこで初めて続きものと知りました(よくある)
時代はいつなのか?戦後まもなく?なのに秋緒の事故の記憶は現代だよねえ。
なんだかわけがわからないから、どんどん先が読みたくなる。でも一向にわからないままの宙ぶらりん。
早く続きが読みたくて困りました。

同時収録の「楽しい俳句教室」はどっかで読んだような気が、と思ってたら「極東追憶博物館」に載ってた…

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