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28/42(合計:412件)
雲田はるこ
natuyuki
ネタバレ
1巻では一応えっちなことはしたものの、挿入にまでいたっていなかった二人。 何となく、恵ちゃんってそこのところが引き気味な印象でした。 今までは恵ちゃんの中には色んな戸惑いがあったと思います。 けれど、この2巻では恵ちゃんが風邪を引いたみーくんのお世話をしているうちにムラムラしちゃったりと、 しっかり欲情対象としてみーくんのことを意識しているんだということが分かって、 なんだか安心しま…
またたび荘にみーくんの恋人、恵ちゃんがやってきた! という所から始まるこのお話、絵柄もそうですが、すべての雰囲気がほのぼのしていてとても癒されました♪ 群像劇のような、いろんな人たちが出てくるところも好きでした。 みーくんと恵ちゃんは道産子ボーイで幼馴染同士。 二人は6年間の遠距離恋愛を経て、東京で再び再会したのでした。 みーくんは恵ちゃんのことがすごく好きですよね。 もちろん恵ち…
あぼ
哀しみや切なさ、苦さなんかをあまり多くの心情で書かず絵で読み手側に伝えるのが上手いです。表情やキャラの行動がリアルで素晴らしい。現実味がでてます。いかにもお涙ちょうだいな感じの作品に飽きてる人にお薦めします。 リアルな切なさがここにあります。
響律
前作よりも、格段に、 色々と感じるところが多い2巻目だと思う。 ほのぼの感は引き続きあるんだけども、 前作で少し分かりづらかった 恵ちゃん→みいくんへの恋心が、 相手を性的な対象として見るという 欲情を伴うことで明確に見えてくる。 それが読者としては 何とも、萌えて嬉しく、切なくもある。 だからポンちゃんが恵ちゃんに 「あのこの裸見て大丈夫だった?」と聞く 小さなあの場面…
まず絵で好みが分かれるであろう、雲田さんの作品。 でも、この絵だからこそ スルーされることも少ないと思う。 「好き」か「苦手」かに分かれて、 「どっちでもいい」っていう 無関心にはなりにくい絵柄だと思うのだ。 この絵柄はこの作品のほのぼのとした雰囲気に とても似合っていて、なんともかわいらしい。 男同士の恋愛マンガなのに、読んでる途中で 若干そのことを忘れそうになる位だ。 …
雲田はるこさん、 猫っ毛から入ったので、 この作品の雰囲気に びっくりしたのを覚えてる。 ただ、好きではあるんだけども レビューとなると言葉が紡げずに 時が経ってしまってた。 思い起こせば一話目読んで、 即Hの展開にまずびっくりしたのだった。 ほら、猫っ毛とのギャップがね…。 物語の主軸となる苦味とサクマ。 こんなにもアンダーグラウンドな 世界が広がっているとは。 …
mayuta
表紙からも分かるように、世界観が圧巻です。 北海道は行ったことないけど小樽ってこんな感じなのだろうなというのが凄く伝わるし、雪景色の寂しさとみい君の孤独がリンクしてて飲まれました。 風景描写だけでも読む価値はあると思いました。 でも絵のタッチが優しいので温かいです。 相変わらず彼らの周りは優しい人達ばかりだけど、私はみい君の深い孤独とそれを包むような恵ちゃんの優しさがとても印象に残りま…
snowblack
昭和を舞台に、噺家の世界を描き出した本作。 八雲と助六編も佳境、という第四巻。 この巻で際立つのは菊比古の孤独だ。 師匠である先代が亡くなった後、彼が演ずる「死神」が圧巻。 孤独な菊比古が、芸を通じて助六だけは求めずにはいられない! 助六の菊比古への嫉妬、 先代八雲がかたくなに助六には名跡を継がせたくなかった訳、 弟子を取らぬ八雲が与太郎を受け入れたのは何故か、 助六…
江名
3巻が発売された時に3冊揃えて買ったのですが、 非BLということで、 ほかのBL本に気を取られてしまって、 ずっと本棚で眠らせたままでおりました、コチラの「昭和元禄落語心中」 4巻が発売されるということで、 今度こそ!!と一気読みしてみました~~ 1巻を読んだときは、 さすがはBLを描いている雲はるさんの本!で男の色気をムンムン感じたのですが、 2、3巻は少しそのBL臭が減…
御影
1、2巻では、またたび荘で暮らすみいくんと恵ちゃんの様子を描いていましたが、なんとこの巻では、二人の出会いから上京までが描かれています。 お隣に引っ越して来た同い年の子は、美三郎なのに、恵ちゃんは口が回らず彼の名前を呼ぶことができないのです。そこで、「みいくん」と呼ぶことで決着するのですが、この名前がどれだけ特別なのかがだんだん語られていきます。 みいくんが父を亡くした後にやって…