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30/42(合計:412件)
雲田はるこ
縞々
高評価の嵐のなか、恐る恐るそうでもないレビューをば。 私はどうしても、雲田先生の描く「ちょっと良い話」が駄目みたいです。自分の心に何の取っ掛かりも産まれず、スルリと通り抜けて行く感じがあります。 「いとしの猫っ毛」シリーズ、本編は大好きです。なんて事の無い日常生活をゆっくりとした時間軸で描いていくスタイルをとても心地よく楽しんでいます。 この小樽編は、特に、みい君の過去についてクロー…
mayuta
ネタバレ
前作はおのぼりさん状態だった恵ちゃん。 安定のラブラブな2人ですが、本作は恵ちゃん本来の魅力が開花しだして、天然+マイペース+好奇心でみいくんを翻弄しています。 初めて猫っ毛の1巻を読んだ時は、恵ちゃんが都会で頑張っていくお話なのかなと思ったのですが、みいくんが頑張っていくお話でしたw ガンガン突き進む恵ちゃん、ヘタレなりに頑張るみいくん(でも全然伝わってない)。 その関係がなんとも面白く…
ほのぼのにこんなにハマるとは思いませんでした。 みいくんと恵ちゃんのテンポが不思議で、たまに笑いのツボでそして大変微笑ましいです。 この独特の雰囲気が幼馴染としての歴史なのか、説得力みたいなものすら感じました。 個人的にはまたたび荘とその周辺に振り回されまくる恵ちゃんに萌えました。 まだおのぼりさんという感じだけど、垣間見える天然さに底知れぬ可能性を感じますw 絵が個性的で上手な…
咲人
相手を思うから離れるべきだと思うし、でもあまりにも好きすぎで本当は一秒だって離れたくない、 そんなみぃくんの気持ちが切なかったです。 ノンケの恵ちゃんの無邪気な無自覚行動がみぃくんには辛そうでした。 みぃくんのベッドの上に寝そべったり、膝に頭をおいたり、ほんっと…もうっ! そしてこの巻では恵ちゃんの気持ちが分かったので色々腑に落ちました。 やっぱり恵ちゃんはノンケ思考で、 それ…
今作は穏やかに二人の愛が深まっていく様子が見れてキュンっとしました。 そして恵ちゃんの決死の覚悟。 あの姿であんなことを言われたら泣きますね。 みぃくんは幸せものです。 どうも恵ちゃんはタチだのネコだのということはよく分かっていないようですが、 いつか恵ちゃんがみぃくんを攻める日が来るのかな。 みぃくんはみぃくんで恵ちゃんにならいいかな、 と思っているところに愛の深さを感じます。…
雲田さん初読みはこちらの作品ではなく「窓辺の君」だったのですが、 初めて読んだときも今回もそうですがとにかく絵が「昭和!」ということが何を差し置いても感想として出てきます(笑) 読んでいるうちに私が小さな頃に母が持っていた小物にこんな絵が描いてあった!!と思い出しました。私も昭和っ子ですが、この手の絵は多分私が生まれる前に流行った絵だなと。似ているテイストって「おはよう!スパンク」ぐらいし…
青海
苦味とサクマ、とっても微妙な関係ですね。 AV会社という仕事柄か、セックスはすごくオープン。 それぞれ別の相手と普通にやっちゃってます。 だから、最初読み始めはただの仕事仲間だと思ってたんですが・・・ 2話目の最後に、サクマが味苦に「お前ちょっとは妬けよ」と言ったこと。 3話目でサクマが斎木に「アイツに惚れてるヤツと仕事したくねーんだ」と言ったこと。 で、二人は恋人同士?と思い始め…
nekonyanko
雲田さん大好きなのですが この頃はそうでもなく、表紙買いをした作品でした ピンクの花を耳にさしているロン毛男子 頬をそめながら見ている真面目目がね男子 良いなと思い購入して 中表紙見てびっくりだった記憶があります 口絵かな? ・窓辺の君 タイトルの通りです 窓辺から見える君にドキドキです しかし実際の君はかなり違う人 結果としてハッピーエンドなのですが 心から良かっ…
hinahina
まるごと一冊、全部がひとつのストーリーでした。 サクマさんと苦味の2人のお話。 いくつかお話が別れていて、2人の話だったり サクマさんがメインのお話だったり、苦味が中心のお話だったり と、2人の世界だけ・・・と言うわけでは無く お話の作りとして、とっても楽しめました。 でもこの主人公2人の関係はとっても複雑ですね。 オトナな関係で、身体とかそういうものよりも 存在自体のつな…
サガン。
なんだろう。 前作よりも読みやすかったような気がしたのですが。 絵に慣れた? 絵が進化した? それともお話が入りやすかったんでしょうか。 とにかく前作よりも引き込まれる感じがしました。 「野ばら」 神田さんがかわいいなぁ。 ちょっと女性的な感じかな。 くっつくまでは焦れ焦れですが。 いざとなったら積極的な神田さんナイス! ネモちゃんもかわいかったですv 「みみクンシ…