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夜光花 梨とりこ
chimml
ネタバレ
作画に見覚えが⋯?小説で沢山拝見している梨とりこ先生でした! 梨とりこ先生の絵が動いてる~~!(ように見えるくらい感動している 夜光花先生の小説がコミカライズで読める幸せ。 ファンタジー、シリアス、コミカル、すべて良いさじ加減でくどくない。サラリとした繊細な絵柄故でしょうか。 以下ネタバレ含みます 稀少な狼の血の存続、血液交換でかわす番の契、泣くと出るフェロモン、大変ぐっとくる世…
チル76
律がイタリアへ行く所から始まる下巻! ミケーレの家族勢揃い!!超~セレブリティ✧な上みんないい人&美形一家…‼眩し過ぎて私なら目が潰れて生活出来ないwww ミケーレ関係であるパーティに出向くミケ律 2人それぞれの前に新キャラ、コーレ兄弟登場! こちらもセレブっぽい?チョイ悪な兄クロードと強か小悪魔ちゃんみたいな弟ユーリ クロード→律、ユーリ→ミケーレと分かり易い感じで ちょっかいを…
普段BLはコミック派なので、小説ベースのコミカライズ作品には食指が動くタイプです(๑´ڡ`๑) 原作の夜光花先生のお名前も存じ上げておりましたので、先ずは、、、と思い試し読みをしてみました そして、すっかり端正な作画の美しさと、この美しさが浮かないようなしっかりとしたファンタジーの世界観と勢いあるテンポ感に触れ、、、これは没入して読めるとお見受けしましたゾ(-д☆)キラッ!と感じ、ルンルン…
タテ
一気読みしてしまいました。 みんないい人、から 兄嫁とのことや兄からの気持ち、おじいちゃんの気持ちも整理がついて、そう、ライバルや当て馬も逃しちゃいけません。 こんなに設定を盛り込んでも、せかせかしてる感じではなく、しっかりしたストーリー展開はさすが小説家先生だなぁと。 シナリオからのコミックス化、最高です。 当て馬でさへも持ち前のピュア差でクリアしていく律のすごいことといっ…
すごく素敵… 問答無用でイケメンのイタリア人ミケーレと、日本人の思うピュアを具現化した律 がオオカミに変化できる血族で運命ときたら、そりゃもう購入せずにはいられませんでした。 夜光花先生の小説は読んだことがなく、人気があることは知っていましたが、どーかなぁ…と距離を置いていた自分を全力でぶん殴りたいです。 泣いたらフェロモンが出る、だの 血を交換すると他のフェロモンが効かなく…
umeair
狼姿になれる一族の同族婚、年上イタリア人美麗モデル・ミケーレ× 平凡な大学生・律のお話、下巻です。 身も心も結ばれた二人が、ミケーレのノンナ(祖母、日本人)に会いに 共にイタリアへ行くことになりー というところからの、続きのお話。 下巻は新たなキャラも出てきてより賑やかに、 そして一足飛びに数年後のお話になったりして驚きました。 ちょっと細かな部分でツッコミどころはあった…
あああ、もう本当に夜光先生の小説が大好きです。 コミックス下巻のレビューを書く前に、 こちらの小説のレビューを書いてしまい恐縮ですが; イタリア男・ミケーレの執着溺愛が止まりません。 読みながら萌え転がること数分… 溢れんばかりのミケーレの愛が”これでもか!!”とぎゅぎゅっと詰まった、 『オオカミと許嫁』上下巻のスピンオフ小説です。 ”スピンオフ”と銘打ってはいますが …
いつも小説の挿絵で見ている梨とりこ先生が、コミックスを…!?と、 大興奮しながら手に取ったこちら。 あの夜光花先生原作とのこと、面白くないはずがなく…! 上下巻一気読みでした。 なんといっても、梨とりこ先生の儚げな絵柄が美しい!! もう、大好きです。 特に攻め・ミケーレの美貌と攻め受け双方の狼姿の凛々しさに心惹きつけられました。 口絵の秋の紅葉の下、二人が狼たちと共に佇みこち…
安西リカ 梨とりこ
おぶもいもい
名前も知らない一目惚れ相手を半年間密かに眺めて想い続け、ひょんなことから話すキッカケができて距離が近付いて… と、トントン拍子に進んでいく序盤は 恋に浮かれる高良の高揚感がダイレクトに伝わってきたのとそれがあまりにも真っ直ぐな想いだったのもあって、自然と彼の恋を応援したい!という気持ちになっていたのだけど… 環紀の人物像や恋愛観が明らかになっていくたびになんとも言えぬモヤモヤが募りました。 …
砂原糖子 梨とりこ
しょしょまる
前半は夢中になって読みました。引き込まれましたね。 特に小学生、中学生の時のお話が本当に良かったです。幼い頃の艶と永見、どちらもちょっと変わり者なんですよね。かわいらしくて、切なくて、いじらしくて。これ、大人になったふたりが恋人になった時のシーンに生きてきます。子供の頃、そんなふうに思っていたのか〜と微笑ましかったですし、2人の会話にニヤけちゃいました。 ただ正直、大人のシーンがちょっと残…