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2/60(合計:600件)
やまねあやの
ふばば
ネタバレ
ファインダーシリーズ4作目。 長編となった「ネイキッド・トゥルース」は続行中。 秋仁が連れ去られた香港編です。 麻見に対する対抗心と復讐心、その陰にあるある種の愛、がベースにあって、表面上はカジノ等白蛇の持つ巨大な利権の争奪バトルが繰り広げられます。 今に繋がる部分で言うと、ミハイル登場巻。 ミハイルは利権狙いのロシアの集団に属していて、最初から飛龍に執着。 意地や駆け引きをやめて大事…
MOET子
先ず、前巻の『ファインダーの溺愛』から1年以上も経っていたとは・・・!? 溺愛の濃密さが相当インパクト大きくって、今でもあの熱さがすぐ蘇る程です♡ なので、もうあれから時間がこんなにも経っていた事にびっくりしました! 感覚で言えばすぐに続刊(今巻)が読める!位に新鮮にまだ残っています と言う意味での「あっという間」がひとつ 2つ目は今作自体の読み心地! こちらも電子で210ページ超…
ファインダーシリーズ3作目。 飛龍絡みのストーリー「ネイキッド・トゥルース」が現在に戻っての日本編へ。 現在に続く長編エピソードスタイルが確立した感じ。 ここでの飛龍は冷酷で、秋仁の友人を誘拐して秋仁を傷つけます。 この事件で決定的に秋仁は麻見に紐付けられた感あり。 秋仁を挟んで飛龍と麻見が撃ち合いになり、秋仁が香港に連れ去られたり、と見せ場も緊迫感も充分! そして続くのが、ギャグ色の…
ファインダーシリーズ2作目。 冒頭こそ秋仁のエピソードですが、ほとんどが飛龍中心のサイドストーリーが繰り広げられています。 「高楼の華」 組織の長である父親(養父)が病気でもう長くない。実子である兄からは疎まれ、心の苦しさを感じている飛龍… そんな飛龍に何を感じたのか、思いがけない優しさを見せる麻見。そしてそんな麻見に惹かれる心を認めざるを得ない飛龍。 だが… …という感じで、飛龍…
私自身の初リアルタイムファインダーは第8弾/2016年の「密約」から。 そこから遡って1作目から順に「お勉強」として読み始めたシリーズです。 思えば「スーパー攻様」という用語を知ったのも、このファインダーシリーズ。 今は「スパダリ」の方が通りがいいけど、スーパー攻様には必ずしも暖かい思いやりやほのぼのした愛情は無くても成立する…それを体現するのがトップオブスーパー攻様の「麻見隆一」なのです。…
晃子
この逃避行シリーズ(スペイン編)は本巻で終わりですが、ファインダーシリーズそのものはまだ続きます。 束の間の休息といった感じですごく好きなシリーズでしたが、やっぱりこの二人の本質はどこに行っても変わらず、ドンパチはあります。 でもおだやかに変わっていくところもあって、そういう描写が好きです。 「おかえり」麻見の表情が柔らかくなったし、激オコ(というか激心配)の麻見や変装メガネ姿、人助けする激…
ファインダーももう15巻目ということで、数々の危険を乗り越えてきた麻見と秋仁は今、スペインで極甘な逃避行生活中。正に「ラブxエスケープ」! 今回は地元のギャングを退治するお話がメイン的な。 街中で悪徳金貸しのガスパルの手下をボコボコにして目をつけられた麻見。 麻見に黙ってガスパル達の事を調べるうちに、町の女性達を酷い目に合わせてることを知った秋仁は、女性達の中に紛れて現場に潜入するが… …
こちょすけ
前巻から止まっていて、ようやく読めました! 記憶戻ってよかった~! しかし二人の未来はまだまだ前途多難なようで…。早く平穏な幸せを手に入れてほしいですね。 モテモテの麻見に「でも俺のもん!」てつよつよモノローグ最高でした。
ざくざくちゃん
わわわ!ハヴィとバルド、ついにバルドが王子モードの時にキス〜!!気づくかな!?と思ったけど、ありゃりゃ振られちゃった笑笑 夜な夜ないつもえっちな事たくさんしてるのに、正気の時には何もないなんて残念すぎる〜!(それはそう) タイトルのクリムゾン・スペルが呪いの呪文だったというのもサラッと出てきました! 相変わらずシリアスなのにコミカルさは忘れていない!ハヴィを助けるためにドラゴンにお願いし…
発売された年を見てびっくりしました。2005年!!20年前の作品で絵柄は当時らしさ満載でしたが、内容はとても面白く、シリアスなシーンの中にもふふっと笑ってしまうコミカルさがあってエロも満載で一気に読んでしまいました。 王家に伝わる紅い魔剣の呪いで、魔獣に変身してしまう王子バルド。忌わしい呪いを解いてもらうため、美貌の魔導士ハヴィの供として、旅に出ることに。でも夜ごと魔獣に変身するたび、ハヴィ…