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ぴれーね
ネタバレ
電子限定特典で、本編後日談。 レオリーノがアマンセラ(牝馬)と再会するお話になります。 本編の特に3巻ですが、もうひたすら辛く苦しい巻。 いや、多少ほのぼの甘々部分もあるんですけど、印象としてはとにかくしんどかった。 のたうち回りましたもん。 で、このSSですが、そんな頑張った読者へのご褒美とも言える、幸せいっぱい甘々話なんですよね。 や、書き下ろしの掌編2作も甘々ご褒美話でし…
小綱実波 一夜人見
三ヶ月連続刊行の第三弾で、完結巻となります。 これまでで一番辛く痛い巻です。 今までの苦難が鼻で笑えちゃうほど、厳しい展開なんですよね。 二人に訪れるあまりに過酷な試練に、まさに驚愕の真相。 もうね、輪廻転生ものって萌える~!とかって喜んでた過去の呑気な自分からは想像もつかない場所に、物語としては着地するんですよ。 ものすごくしんどくはあるものの、でも同時に、言葉にならないほどの…
kurinn
この小冊子のお話は「愛する男と結ばれたばかりの夜に」とあったので、あの玉子で後ろを拡張されてグラヴィスと繋がった夜のお話だと勝手に解釈しています。 身体を繋げた翌日にレオリーノは熱を出して子ども帰りしてフンボルトを困惑させてました。 こちらのお話を読むとグラヴィスとの行為だけが原因では無く、なるほど心理的な負担までと思ったのです。 そしてグラヴィスが離宮に戻る前にあった出来事が、執務…
一巻を読み終わったのが3月23日だったので、ほぼひと月ぶりの2巻でした。 もっと早く読みたかったのですが、ボリュームがあるのと物語の世界観に浸りたかったので、届いた本の中で一番最後に読むと決めていました。 ひと月ぶりと間隔の短い続巻だったということもあり、読み始めて一気に世界観に引き込まれて、まるで一巻を昨日読んだごとく物語が繋がったのです。 こちらの作品の優れた所は各章毎に付け…
あーちゃん2016
楽しみにしていたのですが、イオニア視点が大半を占めて、しかも超セツナイ系だったので、少し辛かったです。確かにこれは番外編がいいなと思うのですけど。グラヴィス激推しな私にとっては「いったいこれどうすんだ」というお話でした。これが3巻に効いてくるとヤダなんだけどな。 ++ グラヴィスの腕の中で眠る幸せな一時のはずなのに!なぜかレオリーノの見る夢は、イオニアがルーカスに寄せる想いに関するもの…
楽しみにしていた2巻。1巻で慣れちゃったからか「絶対面白い!」とまではいかなかったものの、変わらず色んな面白さ、萌で盛り上がらせていただいたので、萌2にしました。今回の個人的な圧倒的おススメポイントは侍従フンデルト。本編二段組490Pほど+あとがき。 1巻で「僕、働きたいんです・・」とウルウルしていたレオリーノ。それを知ったグラヴィスの手配により、防衛宮のサーシャ先生の元で働くようになったの…
るさんち瞞
主人公がメソメソ泣いてばかりで、子供っぽくそれでも美男子ゆえにチヤホヤされててちょっとイライラした。
てんてん
本品は『背中を預けるには 2』のコミコミ特典小冊子です。 本編幕間、レオリーノが見た夢のお話です。 グラヴィスと相愛に慣れたレオリーノは 彼の腕の中でルーカスとの過去を夢に見ます。 そこは高等教育学校の訓練場でした。 ルーカスはレオリーノが怪我から帰ってきて以来 執着を隠さなくなったことを焦燥を感じていました。 ルーカスはもうすぐ卒業しますが レオリーノはグラヴ…
今回は王弟で王国軍将軍と転生した辺境伯四男のお話です。 自分が戦死した戦の裏切者を探しに王都に入った受様が 攻様の愛した男だった事が明らかになり2人が結ばれるまで。 受様の父である辺境伯は自領に近づく戦の影から 受様を遠ざけるため王都へと向かう事となります。 6年前の事故のために自領を出た事のない受様ですが 王都で過ごす2年間「働いてみたい」と願い そんな受様の願いを知…
トッキュウ8号
タイトル通り、この世界の彼らの物語をずっと続けて読んでいたい。 ここまでずっしり読み応えのある作品って珍しいと思うので、主要人物のキャラクターがすごく立っていて推しも当然出てくると思うんです。 主役ふたりはもちろん、私は侍従のフンデルトと怪力エッボが出てくるとにっこりしちゃう。 エッボ怪力なのでレオリーノ歩くの疲れたら肩に乗せて歩いて欲しいとか思ってしまった。 そんな幸せな描写を夢…