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25/82(合計:818件)
秀良子
hepo
ネタバレ
子は育つもので。 3巻では嵐、ならぬ、駿人とキッカの母親が帰ってきます。 まさに自由奔放。 優士目線の過去の回想がガッツリと出てきますが、昔から自由奔放。 生まれてからずっとこの母を見ていたら、駿人にとって「家族」という言葉は意味を成さないというのも分かる。 でも「電球買って来る」と言って帰って来なくなったけど、ちゃんと電球は買ったんだってところに笑いました。 こういう小ネタを落と…
2巻は大人と子供という図式があちこちに。 1巻最後で14才になった駿人。 進路相談で「進学しない」と言い出して…。 早く自立して、優士に対等に見てほしい。 その考え方が「子供」なんだよなあ、と大人になって久しいわたしは思う。 でもその潔さ、若さゆえのAll or Nothingな思考が眩しかったりもします。 そんな駿人に手を焼くのが優士と担任教師。 個人面談で担任の言う言葉は…
楓gapsdogs
完結。秀先生がインタビューで関係性の逆転と変身が描きたいと仰っていたのを見事に表現した作品。優士の心の変化の描き方が素晴らしすぎる。二人の関係のちゃんちゃんでくっついて終わらない感じ、表現が天才だった。 駿人の成長と開花が丁寧に描かれていて、私にとっては代えがたく心の真ん中に置く作品となった。最後まで真っ直ぐな駿人の視線に読者である私の心の中まで見透かされているような気持ちになった。 日高編も待ち…
6巻購入記念に読み返し+足跡残しに参りました。 金髪美少年の表紙が麗しい1巻を購入したときには、まさかここまで続くとは思っておりませんでした。 姉が子供たちを置いて家を出てから3年。 海外赴任中で両親不在。 優士を筆頭に、大学の弟・コウと甥の駿人、姪の菊花の4人暮らしの中山家。 平穏だと思っていたある日、駿人が突然金髪で現れて…。 日常の中に、それぞれの人物のさまざまな想いを描…
ぶぶぶ
ネタバレです! 個人的に!個人的に!! 受けが弱るのが性癖なのでめちゃくちゃ萌えました!!! 家族が傍にいないと孤独に押しつぶされる…そんな弱った優士がとても良かったです。 失ってから気づくものってあるよね、という。 最終巻おめでたい!でもさびしい…と思ったけど番外編が続くということでやっぱりおめでたい! あともうひとつ個人的に! 初心だった受けが失恋きっかけに奔放になる…
ポッチ
秀良子ファンの皆さま。 声を大にして言いたい これは買ってほしい! デビューして10周年を記念して、っていうことなのかな?今までの先生の作品を網羅したファンブックのような。 出版社の枠を超え、特典ペーパーとか、サイン会で配布された小冊子だとか、各作品のCP紹介&その後の彼ら、とか、単行本未収録作品とか同人誌とか。今では手に入らないお宝ばかりが収録されているという、そんな1冊です…
『STAYGOLD』の6巻にして完結編。 いやー、良かった。 素晴らしい完結編でした。 アメリカに行くことになった駿人と菊花。 あれだけ優士に愛をささやき、グイグイと迫ってきた駿人が、日本から遠く離れたアメリカに行くことになり―。 優士は、「家族」という枠を捨てることができなかったんですよね。 だからこそ、血のつながらない姉を愛してしまっても彼女に想いを告げることはなかったし、…
ぷれぱーる
遂に最終巻!と、ワクワクして読みましたがすっきりしなくて残念。 ……と思ったら、「番外編シリーズ連載決定!」との予告が!! だよねー。だって、日高とコウの2人が宙ぶらりんだもん。 番外編は、きっとこの2人よね?と、今からまたワクワク。 恋の話でもあり、家族の話であり、人生の話でもあった本作。 恋の表面をなぞるだけじゃなく、本当に大切なものと向き合う怖さ、失う不安、生きていく上で大切な…
田嶋
待ちに待った最終巻。最高に面白かったけど、感想を言うのが難しい。 家族としての距離感を保ったまま終わる可能性もあったと思う。駿人なしでは耐えられないと気づいた優士と、優士に変わらず強い気持ちを向け続ける駿人との間にある感情をなんと呼べばいいのか分からない。 行きすぎた家族としての愛情なのか、普通の愛情なのか、いろんなものがごっちゃになって曖昧なまま終わったなというのが個人的な感想。 …
Sakura0904
メイン2人のキャラ設定とやりとりはとっても好みで、最初の方からこれからどう展開していくのかワクワクだったので、もうちょっと進んだところまで読みたかった!というのが正直なところ。別にエッチまで到達する必要はないのだけど、親友以上恋人未満くらいの描写止まりで、恋人としての濃い会話もなかったので、ちょっと物足りない感が残ってしまいました。ただ、BL感が薄いかと言われるとそうでもなくて、普段の何気ないや…