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高月紅葉 小山田あみ
碧雲
仁嫁スピンオフの「刑事にキケン・・」シリーズ3番目。 大輔が、署内のゲイにお尻を狙われてしまう。 未然に護ることができた大輔は、田辺への気持ちを再確認することになる。 しかし、逆恨みされた大輔は、騙されて売り飛ばされ、周平に助けられる。 結婚後の佐和紀と大輔&田辺が会う場面。挿絵の佐和紀が綺麗。 酒饅頭のお土産を大輔が佐和紀に渡す。 面会目的は、周平に自分たちの仲を公認させても…
あとがきを読むと、 本編の仁義なき嫁より、「刑事に」シリーズのこの作品のほうが先に公開されていて、どちらかというと、仁義なき嫁のほうがスピンオフだったそう。 ・・意外にも、仁義なき嫁のほうが人気が出て、こちらが添えになってしまったらしいです。 田辺と、大輔が出会って、付き合いだすところまで。 この巻の途中で、結婚前の佐和紀が田辺にお金を無心する場面が登場する。 こおろぎ組の資金が…
高月紅葉 青藤キイ
著者の初めての伝奇ホラーを目指した、ナンチャッテ・フォークロア。 電子版にも、挿絵あり。 伝奇ホラーと言っても、著者は怖いものが嫌いらしくて、中身はちっとも怖くない。 「孕ませの神」という題だけど、オメガバースでもない。 神社に伝わる神剣・獅子吼が盗まれ、どうやら骨董店に売られて、転売されていた。 その神剣には、呪いが込められていて、宮司夫婦の間に生まれた長男にある痣と関わりがある。…
ゆのまゆ
田辺と大輔の始まり。 田辺が大輔にだんだん惚れていく姿がいい♡♡ 大輔の為に周平に対峙するところなんてめちゃくちゃかっこよかった。田辺のえっちの仕方、甘くて優しくて好きだな。 仁義なき嫁が大好きだから、佐和紀に意地悪な田辺が嫌いだったけど、このシリーズの田辺はかっこいいね。 そして田辺や大輔視線からの周平や佐和紀が見ることが出来て、それも嬉しい。周平はやっぱり痺れるほどかっこいいよね。佐和…
高月紅葉 北沢きょう
甘食
ネタバレ
大正時代初期の長野の旧制高校のお話。昔の日本のエリート男子学生の寄宿舎ものですよ!こういう話の何がいいって青春群像劇というか受け攻め以外に魅力的な同級生、後輩、先輩がいる事ですね。和製パブリックスクールみたいなものです。 受けの行彦は本家の嫡男・光太郎(攻め)のお目付役として同じ学校の同級生として通っていますが、年齢は2つ年上。当時の第一高等学校(今の東大に値する)に合格していたほどの秀才で…
高月紅葉 中田恵
色事師ヤクザ(眼鏡)×超美貌のチンピラ(眼鏡) ハートフルヤクザの夫婦物語シリーズ、初めの巻・・という紹介文。 再編・再発刊の作業中らしくて、Amazonkindleで読んだ電子版は、紙版と内容異なるらしいです。 どちらかというと、挿絵が無い代わり、電子版のほうが内容が厚い気がします。 【収録内容】 仁義なき嫁(電子書籍版) 夜のことわり 赤い糸 旦那の言い分 恋の実 …
経済ヤクザ×刑事シリーズが、仁嫁シリーズの添えに存在していた。 小山田あみ 先生の挿絵が綺麗、電子版/amazon kindleで読了。嬉しい! シリーズすべてを小山田あみ 先生に描いてもらいたいくらい、綺麗。 佐和紀を美人局に使い、ピンハネして、隠し撮り写真を売り裁き、 更に佐和紀に催淫薬を盛り肉体関係を要求した、横恋慕のクズ、田辺が、 この作品では主役の男前な刑事と情報をやり取り…
高月紅葉 高峰顕
大作、仁嫁シリーズ最新刊です。今回も文庫本2冊のボリュームに面白さが詰まってます。宿敵・ラスボスの由紀子とのいざこざを収めるために佐和紀はシンと知世と共に大阪へ向かいます。今回登場の主要キャラは美園と真幸。リンク作「夜明け前まで」の攻めと受けです。真幸はなんと佐和紀の幼少期を知っているキーパーソンでした。周平と一緒の時に話す、と秘密はまだまだ小出しで次巻以降へ引っ張られます。気になる! 真…
以前からシリーズの存在を知っていたけれど、冊数が多くて購入経費が掛かりすぎる為、敬遠していました。 Amazonkindleに1巻が登録されていたので、1巻を読了。 そしたらあんまり面白いので、番外編を除くシリーズの本編だけ読みました。 ★この巻が、シリーズの最新刊。 紙版は500ページ越え。電子版は上下巻に分冊。 →電子版を読了。 でも価格は、分冊版より、紙版のほうが安い。 …
momo5
文庫本ですが鈍器かなってくらい重さありました。驚きの500ページ越え( ^∀^) 書き下ろしは無し、あとがき有り。 先行している電子書籍では上下巻に分かれていました。 石垣、旅立ちの巻。私は石垣が旅立つ時泣くのだろう、その巻のレビューは愛する石垣一色になるのだろうと思っていたのですが。 それはもうサラリと、まさに逃げるように、居なくなっちゃいました。笑 そんな別れに拍子抜けというよりは…