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2/9(合計:90件)
妃川螢 雨澄ノカ
甘食
ネタバレ
受けも攻めも刑事。捜査一課!私の大好きな。設定が複雑で面倒くさそうな刑事ものを書いて下さる作家さんにはそれだけでもう感謝。2人は同期の中で抜き出ている優秀さで お互いルックスも良く「気は合わないけど意見は合う」というケンカップルで周りにも「痴話喧嘩やめろ!」と言われているような関係。 タイプの違う美形同士で設定も話も萌える要素しかないのに、ちょっと乗り切れなかったのは全てにおいて攻めより受け…
M
共に警視庁捜査一課所属で、同期の東原帝と、御門鋭司。 彼らはその名前とルックスから、「エンペラーズ」と呼ばれる。 互いに実力を認め合う関係ではあるものの、常に競争を強いられる職場環境と、過去のとある出来事から東原は御門に素直になれずにいた。 そんなある日、とある殺人事件の捜査でコンビを組まされることになって…… というのがざっくりとした話の入り口です。 そこから二人で…
椎崎夕 雨澄ノカ
いるいる
「恋愛以上」スピンオフ作品ですが単体でも読めると思います。 スピン元を【動】とするなら、こちらは【静】。 攻めも受けも理性的な大人の男性で、 身を刻むような別れを知っている者同士が静かに寄り添い合い。 淡々としているようで距離感がひどく優しいです。 あらすじを読んだ時に"要はセフレ関係ってこと?"と思ったんですが違いますね! この関係はセフレなんて俗物的な言…
高校時代の片想いを10年間拗らせ逃げる続ける受けと、 無自覚な感情を抱きつつ逃がさず追い求める攻めと。 臆病ゆえに逃げて逃げて追われて振り切って。 根比べのような拗れ方をしているノンケ×ゲイの再会ラブです。 終始、受け視点なんですが、攻めが可哀想で同調してしまいます。 受けのあまりに身勝手な言動が目について少しイライラしました。 でもそんなトコが萌えたのですよ~(;///;) …
水壬楓子 雨澄ノカ
fandesu
床に摘んでいた本の山を整理しながら「ああ、何か夢のあるものを読みたい」と思って選んだ1冊。 はい、現実逃避には最適の本でした。結局『片付けが終わらない』というおまけ付きですが。 ピグマリオンものというか、マイ・フェア・レディものというか、これらのお話は何度衣替えしても、やはり楽しめます。 なんてったってドリームですもの。 年上のスパダリ紳士に甘やかされる受け様というのは、読んでいて大変…
ももよ
『恋愛以上』のスピンオフ作品。 前作品の主役河埜くんの先輩である瀬川渉が主役です。 恋人同士だった南と別れた渉が、2年たったところから話が始まります。 河埜には、さっぱりと「別れた」と言っていたのですが、やはりダメージがあり。 以前南繋がりで知り合っていた支倉が、渉を気にかけてくれ、それに甘える形で渉から身体の関係に。 でも、それは友人という枠からはお互い抜けられず。渉は未だに南が忘れら…
10年ぶりに再会した友人は、河埜にとって未だに好きな相手だった。 どんなに友人として接していても、好きな気持ちがある以上、普通には戻れない。 もっと早くに二人が結ばれるかと思いきや、体のみでお互い本当の気持ちを知って、付き合うまで長かったなぁと思いました。 私は、気持ちが通じ合うまでに、時間がかかる方が好きなので、満足です。 河埜の大学の先輩という人や、高校時代の友人2人も、ちょこちょこ出…
葵居ゆゆ 雨澄ノカ
あーちゃん2016
先生が「フェアやってる」とつぶやいておられたのでちら読みしたら止まらなくなりho〇toさんで購入。今こういうものがちょうど読みたかったのかな、萌2です。苦しい、切ない、でも愛おしくて救済される心地のするお話、本編150Pほど+後日談20P+電子限定おまけ4Pついてました(ho〇toさんのページ数でのカウント)。色っぽいお話が少ないのと攻め元嫁が出てくるので一応お知らせです。 七月下旬、塾に行…
エンペラーズ・コネクションの関連作、刑事さん×美人鑑識さんで、書下ろし本編240Pほど+妃川先生のあとがき+雨澄先生のあとがき(三頭身大野君!)でした。もののはずみというものはあるのだろうけど、やっぱり人の道外れちゃだめだよな と思って少し悲しかったのと、ちゃんと言ってれば済んだことなのにーとがっくしきたので萌にしました。 お話は抱き枕にされている受けさんが目覚めて、寝ぼけている攻めさんのオイタ…
妃川先生の警察ものは初めてでした。(警察もので数多く作品を出されておられたんですね・・・)雨澄先生の挿絵に超惹かれて手にとってはみたものの、軽いテイストの方が好きなため、ちょっと重たく感じられて申し訳ありません、中立です。本編250P超+先生のあとがきでした。 お話は警視庁刑事部捜査一課で出動命令がかかり、御門鋭司、東原帝(とおる)の二班が揃って出かけていくシーンから始まります。同期で二人して優…