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1/5(合計:45件)
なつはづき
ざくざくちゃん
ネタバレ
初読みの先生です。オメガバースの世界観たっぷりでえちえちなシーンがたっぷりでストーリーも素敵でした! 大人になっても発情期が来ず、家族からも『役立たず』と蔑まれているオメガの灯里と、灯里と【番(つがい)】になりたいというアルファ・紳司の話。 灯里を薬で強引に発情させ、ぐずぐずになったところに何度も何度もナカ出しで匂いをつける紳司。いやぁぁぁ!!すっっごくえっちで様々な体位であれやこれやと。…
ゆうかのん
あとがきに先生ご自身も書いていらっしゃいましたが、もっとふくらませて描いてもらいたいくらい 好きな設定盛りだくさんでした! キリヤの運命の番は実はグレンでした♡の展開を 期待していましたが、そうはならず!なんと! 意図的に作られた番でした!! そこに愛は無かったのが結果的には良かったです。 好きで好きで仕方なかった相手でなくてひと安心。 それにしてもキリヤのエッティなボディ(特にtk…
初読み、なつはづき先生。 表紙にひかれたのとレビューが良かったので 買いました! すっごく好みでした♡ オメガバースでアルファは顔も獣型の獣人、 ベータはケモ耳、オメガは人型です。 絵がとっても上手な先生ですね! 細かいところまで見入ってしまいます。 受けのしなやかでほどほどにむっちりボディが エロくって、攻めはがっしりムキムキです。 キリヤとグレンは過去にも繋がっていたのかな…
まりあげは
オメガバースですが、Ωには宝気(レイズ)という特殊な力を持つ設定があります。 このお話の主人公で、Ωの千尋はその宝気を持たないことで、周囲から疎まれ、無能なΩ扱いを受けている、いわゆる不憫受けです。 ですが、幼き頃に千尋がお世話になっている南条家よりもさらに格式の高い北条家の四男に、番になろうと約束をしていましたが、 大人になり、北条家四男である琳也と再会したが、その約束相手だと…
タテ
1巻だとモノローグで説明されてしまって絵での展開が削がれてしまったような気がしました。 主従もので、従者攻め、年の差もありオメガバースで、不憫受け…と盛りだくさんなのでページ数が足りなかったのかなと単純に思いました。 動きや表情が堅いですがタッチは綺麗です。 ソックスガーターもよかったです。 現当主が兄、ですが年齢的に父、でもおかしくないですし、長兄と従者の父が相思相愛な関係だった…
かいちゃん
なつはずき先生の作品〜クール署長はワンコ溺愛中!〜の次に好きな作品になりました! 雪人くんが美しくて可愛すぎる〜! 幼い頃の雪人くんも可愛いそりゃあ早瀬も会っていきなりぎゅってしたくなるでしょう 年齢を追うごとに、美しさと色気が増す雪人くんさながら律さんは悪い継母王女?といったところか… 大正時代なとこも良いですね!なんか海外のものが次々と入ってきて雪人くんの洋装も可愛い王子様みたいで…
しぐれ西瓜
こちらの作品、「嘘つきな番~」のスピンオフですが、前作読んで居なくても楽しめます。もし、こちらの作品読んで昴と深月の出会いが気になった方は1、2巻も読むと良いかなと思います。 私は1、2巻の紳司と灯里二人も好きでしたが、こちらの昴と深月編が一番好きになりました。 昴のスパダリ力が凄いです。神名木家のしきたりでお金と引き替えに番契約をする事に異議を唱える10歳の昴。深月は16歳で発情、αである昴…
結婚してから、灯里はパティシエの教室に通ったり、そして忙しいながらも紳司と2人になるとラブラブな日を過ごしていました。 灯里は子供を二人授かるのですが、長男がα、その妹がΩ判定を受けます。 子供のバース判定が出ると、途端に口出ししてくるのが、紳司と灯里の実家でした。 αとして紳司の実家に長男昴を取られそうになりますが、まさかの昴が一人で曾祖父達を拒絶論破、、 子供に生意気に言われて言葉も出…
αの名門に産まれた紳司はある理由からΩを嫌っていて、それでも実家の祖父に見せかけの番を用意して、跡継ぎである役目を果たしているとアピールする為に、出来損ないで20歳過ぎても発情しないΩの灯里を利用しようとして関係が始まります。 無愛想だし、一見冷たい人に見えた紳司が偽の番の灯里にだんだんと惹かれていく。というお話なんですが、エロもストーリーも濃厚で読んだ後の満足度が高かったです。 灯里の身体が…
くしにゃん
当主の隠し子として産まれたΩの雪人のヒートを執事でαの早瀬が慰めるところから始まります。 雪人が薬を盛られてモブに襲われかけたり、早瀬が雪人以外を抱いている描写があるので苦手な方はご注意下さい。 早瀬と雪人が両想いなのは一目瞭然なのに、すでに番がいる早瀬は雪人の番になれないという事実に大分ハラハラさせられました。 雪人の兄である律の身勝手さに最後まで振り回された感があり釈然としな…