牧さんのレビュー一覧

蒼穹のローレライ 小説

尾上与一   

号泣

途中まではエロシーンも他より長めで絶対後で見返そうグヘヘとか思っていたのですが今となってはほんとにもう見返せません。
これまで前作を見てきて辛いのは確かですが心の隅で多分死にはしないだろうと完全に安心しきっていました。
その中での唐突な死と最期の描写があった後に残されたメッセージも相まってぐちゃぐちゃに泣きました…涙が止まりませんでした。
リアルに一日中引き立っていました、、、、
番外編も…

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碧のかたみ 小説

尾上与一   

感動

前作も読みましてほんとにめちゃくちゃ素晴らしかったのでこちらも読みました( ; ; )
天球儀の方で戦死通知があったとありどのような結果になるかほんとに怖かったです、
前作同様戦時中の話な上にガッツリ前線にいる上に
段々と状況が悪化していく中での描写が特にきつい…
天球儀と違い戦場での描写が多い事や仲間の死などもあるので平和な幸せを手にした時の感動でほんとに号泣レベルでした。
まだこち…

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天球儀の海 小説

尾上与一   

感動

普段あまり小説は読まないのですがストーリーがとても良いとお勧めされ読みました。
めちゃくちゃ感動したし号泣しました。( ; ; )
戦争時代のテーマで特攻や周りの死があり、常にシリアスな雰囲気な上、資紀の最初の方の態度の意図が分からず、なんだコイツ…と思ってしまったのですが読む手が止まらず1日で読み切ってしまいました。そして最後、全てがわかった瞬間の資紀の狂気とも言えるほどの愛の重さに驚愕し…

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彩雲の城 小説

尾上与一   

最高!

書店で購入しました。小説でBLを読むのが今回が初めてで、どんな描写がされているかワクワクしながら読みました。結構小説は読む方で感情や表情の動きの描写を重視して読んでしまいがちなのですが、登場人物たちの言葉遣いやセリフなど、私にとってドンピシャで好きでした。すごく丁寧かつ繊細で臨場感に溢れているように感じました!
困難の中、互いに励まし合う2人、いいですねぇ。
最後の方は特に甘々な2人の時間が流…

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蒼穹のローレライ 小説

尾上与一   

シリーズ通して素晴らしいです

文庫版でシリーズ最初に発売されました。ほんとうに素晴らしい作品です。
塁の生い立ちや戦闘員になってからの執念と世間への功名心と意地だけで生きてきた日々が辛すぎます。でも三上と出会ってからの戦中の何気ない一日が少しずつ変化して彩られていくところが感動と切ない気持ちになります。とにかく2人が幸せでありますように!と願わずにはいられないです。
戦争を扱ったBL小説でもとくに好きなシリーズなので文庫版…

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海鷲に告げよ 小説

尾上与一   

ローレライが一番泣けます

塁……(。>︿<。)
素直すぎるのか無垢すぎるのか
卑猥な単語を真顔で言うさまを、想像できてしまうのが塁という存在ですね
じゃんけんの話とっも好き♡
本編の穴埋めのようにあの時はこうだったのかを番外編は思い起こしてくれます
衛藤の手紙にはジンときます( ˶°⌓°˶)
塁にとっての三上徹雄とは…死にたくないと思わせる存在なのです
あぁ一緒に夏祭り行きたかったですね

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拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編 4 小説

尾上与一   

1945シリーズ番外編完結 「恒久平和を祈って」

1945シリーズ番外編最終巻。オールキャストとあり楽しみにしておりました。美しい深いあおの表紙。
最終巻にふさわしい夜のあおです。このシリーズどの表紙も綺麗な空の青が印象的でした。
「天球儀の海」から尾上先生からアタックして牧先生にお願いしたとのこと。本当に唯一無二を感じます。

タイトル作品は六郎×恒でした
六郎×恒9
秋山1
秋山の報告書=恒、塁、千歳、斉藤(!)、藤十郎
三上…

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拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編 4 小説

尾上与一   

シリーズ完結おめでとうございます

1945シリーズの完結おめでとうございます

牧先生による新しい表紙と巻末のイラストが毎回とても楽しみで、Xで公開してくださるボツラフも合わせて心躍るシリーズ作品の数々でした。
旧版が店頭から消え、電子版もなく、「とても素晴らしい作品です!」とおススメしたくとも自分の手持ちの書籍だけ。
それがずっと残念でしたが、巻末の先生のお言葉にある様に皆様のおかげで再び新しい書籍で手にする事が出…

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拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編 4 小説

尾上与一   

これで最後の本とのこと。またみんなに会いたいです。

1945シリーズの番外編集第4弾。28本のSSが収録されています。
2012年から2018年に書かれた、同人誌や特典ペーパー、web書き下ろし等を集めた約350ページの文庫本です。
月光ペアが多めではありますが、艦爆ペアが比較的多いのがこれまでの3冊とは異なります。
本書では、寛容で温厚で賢い秋山の良さを感じることが多かったです。また、塁にしょっちゅう絡む斉藤のお話を読めたり、戦後高校教師に…

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拝啓、南十字星の下より。 1945シリーズ番外編 4 小説

尾上与一   

シリーズ完結…寂しさと切なさと、ほのぼの沁みる温かさと。珠玉のエピソードの数々

「1945」シリーズ、これにて完結。(寂しい…)
全部で28遍の、珠玉のエピソードの詰め合わせです。

各キャラ達の出てくる本編は、やはり戦争ものとあって
切なく辛い展開に心抉られましたが、、

こちらの短編集にはそんな彼らの日常のほのぼの、
クスッと笑えるエピソード類が詰まっています。
(数ヶ月間戻って来ていない塁を、いまだに待ち続ける三上のお話...
このお話は、強く胸が痛み…

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