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ひなこ
山の民
ネタバレ
作者様買いです。4巻が発売され、 ついに感情を抑えきれなくなったので レビューを書かせていただきます。 私はまず、作者様の絵が大大大好きです。 手や足、体の線から骨格、視線まで、 どこを切り取っても美しすぎる‥ そして、細やかな感情の機微を 目線、表情、態度、色などで丁寧に表現されています。 特に目線は艶やかで色気に溢れていて 何度読んでも楽しい‥ 私は気持ちが繋が…
こうこちゃん
攻の執着と受の軽薄具合、垣間見える過去の影の描写が上手くてひなこさん史上1番読み応えのある作品だった。お仕置きがかなりハードだけど受が途轍もなくさっぱりした性格なのと、攻がプレイのラインをわかってるなと感じるので安心して見れます。攻の心情がわかりづらいようでわかりやすい。何度もベットシーンはありますが表情や言葉の揺れ、行動やプレイの細かい変化で相手に惹かれていく様も感じられて良かった。周りでも話題…
たかたかたかたかたか
最高
ゆきゆん
1巻からずっと追いかけてきてようやくここまで来れました 鴫原は幼少期のトラウマから結局大事なものをいちいち傷つけて歯向かってくる相手を確認することでしか相手の愛情を確かめられなかったのかなと想うとすごく切ないです そしてそのトラウマから共感性を失ってたから序盤あんなにサイコなことしてたのかと思うとこれまた納得出来てしまいました けどようやくここにきて、本当の意味で陸に心を開けた気がして泣けて…
あーーーこういうド執着まってましたね… クズだった攻めが、唯一自分を見てくれた受けのことをいじめていじめぬいて自分のことだけ見てくれるように羽交い締めにしていく感じ… たまりませんね 本当に本当にクズなんだけどこのあとだんだん心を本当の意味で受けに向けていくことが楽しみになる展開です 既に4巻まで出てる今改めて再読したら1巻のクズさに良い意味でやられました! 今まで適当に生きてきた攻めが…
ざくざくちゃん
1巻から4巻までイッキ読みしてしまいました!それぐらい続きが気になってこの2人がどうなっているのかハラハラドキドキが止まらないまま駆け抜けました。 ずっと洋二の陸に対する異常な程の執着、そしてそんな洋二からどうしても離れられずに苦しみながらも受け入れてしまう陸の葛藤…と2人の行く末にどんな未来がまっているのか、見届けるまでは終われない!と私まで覚悟してしまう作品でした。 4巻の見どころはな…
いや、信じていましたよ…!!洋二が心のどこかでちゃんと陸の事を大切にしているって!!!(ホントか??) 熱中症になりかけた陸をなりふり構わず急いで窓を開けて応急処置…。大事な存在って事が伝わります。 からの、洋二が鋭い目を向けていた人物に事情を聞きに行く陸。いやぁぁもっと危険察知して欲しいってハラハラしちゃいました。 男から聞いた洋二の(洋二パパとの出来事)、しんどい。これはしんどい…
あ〜もう、お話が気になりすぎて一気読みです!! 相変わらず洋二の心の内は掴みどころがなくて陸に振り向いて欲しい癖に嫌われる事ばかりする天邪鬼のような。 そんな洋二ですが、実は勉強ができた…という新事実!そしてその過去には何やら真っ黒なものが見えたような…。 彼の人格の欠損のようなものが中学受験の過度な期待と失敗にあったのか…!? 洋二の弱い部分まで見えたような。 しばらく姿を見せ…
怖いもの見たさに一気に読んでしまいました。 冒頭から最高の始まりですね!!? 姉の紹介で知り合った洋二と陸。外堀を埋めるように面倒みのいい兄のような存在になっていた洋二に親しみを抱くようになっていた頃、廃屋で盗み見た男同士のセックス!! その事をきっかけに2人も身体の関係を持つようになり、陸は洋二と愛し合っていると思っていましたが…!? 洋二の普通なら許されない事を悪びれない飄々と…
MOET子
洋二のお父さんがすごい気になります 3巻、4巻の感じを読むと北白河とは流石に切れてはいると思うのですが、北白河が未だに執着する感じからすると、相当な手練れなんだろうな・・・ 洋二を歪ませた要因が父にあるとは思うけれど、個人的にはすごいこのお父さんの人生にも興味が湧いて仕方ないです そして、北白河と洋二の再会は偶然だったみたいだけど、結果的にはこの再会が洋二と陸の関係性を一気に前進させ…