厘てくさんのレビュー一覧

カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

躍動感溢れる作品。

Xの試し読みで気になりすぐに購入しました。絵が綺麗で読みやすくストーリーも良かったので一瞬で読み終わってしまいました。耳の聞こえないケイトが喋っているセリフの一部で文字が傾いていてイントネーションが変わっているのがすぐにわかったり特に手話の描写は躍動感が凄くて本当に動いているように見える絵が凄いなと感動しました。目で話す、目で聞くというのが納得できるほど2人の目力がとても印象的でした。電車のシーン…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

てく先生の代表作になりますね。

1巻のみでまだ連載続いてますが、間違いなく作者さんの代表作になる傑作だと思います。

伝えられないもどかしさを抱える大学生俳優さんが、難聴の後輩大学生と出会い、手話や表情や身体の全てを使って心を伝える喜びに溢れてる素敵なお話。

難聴のケイトが、自分の気持ちに素直で恋にも積極的に生きていて、とても魅力ある子なんです。
難聴に対する描き方が、かわいそうなのではなくとてもフラットなところもす…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

心救われる

耳の聞こえないイケメンわんこ大学生と、思うように評価されない俳優大学生のおはなし。
お互いの優しさや、思いや、夢や、気持ちの全てがとてもピュアできれいで、心洗われるような作品です♡
手話の表現もきっと難しいと思うのですが、とても綺麗な描写で描かれていて惹き込まれます。
続きがとてもとても気になるので、次巻を楽しみに待ってます!

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

伝わる・通じることの喜び

SNSで試し読みして気になり、電子版で買って、あまりにも好きすぎて紙の本でも買いました。今年読んだ中でも特に大好きな作品で、周りの人にも勧めまくっています。

重度難聴のケイトと劇団所属の俳優フジナガが、手話や読唇で少しずつお互いのことを知っていく、「もっと相手のことを知りたい」と心を傾けていく描写にときめきます。個人的に、フジナガの話し方がなんとも優しくて大好きなポイントです。2人がこの先ど…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

ストーリー・作画全てが、とにかく美しい。

表紙から気になっていて、電子で読んだ後たまらず紙でも購入しました。
ろうと聴、異なる環境・感覚で生きてきた2人が出会うところから始まり、お互いを知りリスペクトしていく中で自然と深まっていく関係性がとても素敵な作品です。
作画がとにかく美しく滑らかで映像を見ているような感覚にも。手の特に作画が美しすぎます。
個人的にはメディアミックス、特に実写化は好きではないのですが自然と「これは映像化される…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

動きの表現がすごい

手話が多く用いられる内容だからではありますが動きの表現に引き込まれました。
2人が距離を詰めて行く過程も好きですし、心の動きも丁寧で月9を見ている感覚でした。読んで良かったと思える作品でした。

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

とにかく引き込まれる作品

レビューの高さから気になっていて買ってあったものをやっと読みました。
なるほど、レビューの高さは納得だなぁ。
ものすごく丁寧に描かれた作品だと思いました。
絵もめちゃくちゃキレイです。

BLのくくりになるのは分かるのですが、この1巻に関してはBLというより人間ドラマを見せてもらったような気持ちになりました。
BL部分、2人のラブな部分は本当にまだ始まったばかり、序章な感じです。
こ…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

絵がめちゃくちゃ綺麗!

表紙に惹かれて購入。
絵がとにかく綺麗!そしてキャラクターがみんな魅力的!続きが気になります。
続きが出たら絶対買います。

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一生俺に憑いてこい! コミック

厘てく 

笑いとキュンとミステリーが全部詰まってる!

シーモアさんの「ナルシスト特集」の中に入っており、試し読みして続きが気になり購入。

いや〜〜、面白かった!声出して笑いました。
めちゃくちゃ読み応えがある。大好き。
『カメレオンはてのひらに恋をする』の厘てく先生の作品なんですね。

(以下ネタバレあります)



デザイナーズマンションに越してきて、いそいそとダンボールを開けていた攻め。
そこで以前のこの部屋の住人でベラン…

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カメレオンはてのひらに恋をする。 1 コミック

厘てく 

表情の描き方

お話を読むのにすごく表情が強調して描かれているような気がして、少しそれが初めは邪魔なような気がしたんだけれど、ろうの方って確かに表情を使ってコミュニケーション取っているなって思い至ってからはそういう物だと思って読めた
そういう物だって思って手話に挑める藤永なのか、そうしたくなる蛍都なのか、出会いってそういう物なのか
実際にろうの方と関わるとき、今は断然スマホで文字に起こして読めるから、一対一で…

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