菅辺吾郎さんのレビュー一覧

山小屋にて コミック

菅辺吾郎 

この雰囲気が病み付きになります

初読み作家さまでした。ツイートで流れて来て試し読みで面白そうだと思い購入しました。

派手さは無いけどとても素敵なお話でした。2人の体格差も凄く萌えました。
山本のちょっとした佇まいが小動物の様で可愛かったです。

ですがこの山本という人物はちょっと捻くれているんですよね。それに対して真っ直ぐな熊飼が素直で対照的なんです。
熊飼は出会った時から山本に対して好意的で、職場で偶然再会してか…

5

山小屋にて コミック

菅辺吾郎 

心の温もりを感じた

タイトル通り登山中の山小屋にて、登山初心者で装備不足だったクマのことを山本が助けてあげるようなカタチで出会ったふたり。
クマは命を救ってくれた感謝をものすごく丁寧に伝えてくれて、表面上はその気持ちを受け取りながらも心のなかではどこか冷めている山本…
そんな風にすごく温度差のあるところから、会社でまさかの再会をして距離が近付いていくふたりの恋が描かれていました。

どんな時でもカラッとしてい…

2

山小屋にて コミック

菅辺吾郎 

ほっこり山BLでした!

作者様買い。

いつも不思議な読後感のある菅辺先生ですが、今回は山BLかつお仕事BLでした!

登山歴数年の受けが、登山初心者の攻めを偶然から山で助けることで出会います。
この出会いでの攻め→受けへの
「登山のプロ!凄い!」っていう憧れの気持ちは嬉しいくせに、嘘の連絡先を渡す受けがリアルでいいです!

そのあと実は同じ会社の全然違う部署に勤めていて、受けの仕事でのトラブルに関係して…

9

いぬのなまえ コミック

菅辺吾郎 

だいすきです

まず表紙から大好きです(T_T)(T_T)
不憫、健気、幸薄、美形な受けが俺様な攻めに振り回されて可哀想なことになってるお話が大好物なのですが表紙からビンビンにそれがダダ漏れてて最高です

あと受けが精神的にも肉体的にも痛いことになってて鬼可愛いです。
モブレ好きな人にもおすすめ!

好き要素しかないですけど唯一うーんて思った点あげるとしたらラストの巴の眼帯がダサいことくらいかなぁ、、…

0

ダディダーリン コミック

菅辺吾郎 

重い荷物も2人で持てば

オヤジBL。50代x50代。
順序通り「ダーティダーリン」の方から読みましたが、こちらだけでも大丈夫そう。

駄菓子屋のかじぃの息子で、20年振りに顔を出した弁護士の花雄が主人公。
「ダーティ〜」の主人公・正児を、幼少時に幼馴染の三田と一緒に育てていたんだけど、正児がお父さんと花雄が夫婦だと思っていて。
自分の存在は良くない、と関係を絶って出て行ってしまった。
…という設定があっての、…

0

ダーティダーリン コミック

菅辺吾郎 

心がどうしようもなく動く

本作のスピンオフ「ダディダーリン」が読みたいがために、まずこちらから。
前情報全く知らなかったので…
ホームレスさんとの恋愛ですか‼︎
…と驚く。
そして、表紙に戻って「あ、だから洗ってんのか」と思いつつ読み進めて…
イヤイヤ、洗ってないやん!と。
結局ほぼラストまでずっと「ホームレス」状態じゃないか。

…というのは全部読み終わってからの感想で、読んでる途中の感想は…
「んん〜…

1

いぬのなまえ コミック

菅辺吾郎 

最高

今まで読んだBLの中で一番好きです。長次郎の寡黙で冷たい(裏に優しさがある)態度も好きですし、関口の健気で受け身な態度も非常に唆ります。心から買って良かったと思いました。電子書籍版を購入しましたが、コミック(紙)版も買うかもしれないです。
可哀想な受けを見たいという方にはうってつけの作品です。

0

愛の間に間に コミック

菅辺吾郎 

ドラマとしての見応え

昼ドラのような設定で、これをBLとしてどう落とし込むのか楽しみに読みました。

結果、物語としての読み応えがありました。
登場人物は全員ノンケで、絶妙な三角愛人関係。
結構な設定なので、登場人物全員を疑り深く観察しながら読み進めていきました。

攻めと受けが交流していくなかでも、攻めの妻と不倫を続行しているとか。
攻めとも疑似的恋人になってしまうとか。
受けの行動から目が離せず、の…

3

愛の間に間に コミック

菅辺吾郎 

複雑で不思議で面白い

団地妻ならぬタワマンセレブ妻・まどかの浮気相手をしている宅配業のハル。
ひょんな事から出会った出世欲に満ちた男・十四郎(じゅっしー)は実はタワマンセレブ妻の夫で、何故か十四郎に見染められてしまったハルは十四郎とも愛人関係を築くことになり…。

夫婦の間にハルが入り込み、どちらとも関係を持つというなんとも複雑で不思議で面白い間男のお話しでした。
逆さで寝ているあの表紙も印象的ですし、2話から…

2

愛の間に間に コミック

菅辺吾郎 

地雷を乗り越えた先に…

表紙絵が素敵。
狭いベッドで互い違いに寝ているふたり。
『なんで互い違いに寝てるんだろう…』という謎も
中で明らかにされてます。…可愛いかよ。

エリートリーマン×配達業者
とある日、橋の柵の外側に立っていた『高そうな』男を
ひきつった笑顔で助けたところから話が始まる。
リーマンは妻帯者。
業者くんはその妻の数いる愛人の中のひとり。
(ここら辺地雷な方もいるかも)
拗れに拗れ…

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