たつもとみおさんのレビュー一覧

としのさ夫夫 2 コミック

たつもとみお 

シャノアが加わって家族になれたね

大人だから、ずっと一緒にいるから話さなくてもわかるなんて事はない。
今までたくさん読んできてやっぱり言わなきゃ伝わらない事があって拗れてしまう。
って言ったから拗れることもあるんだけども。
まぁ、なるようにしかならないのかな。

この2人は2巻になってぐっとお互いを思いやるようになったな。今までは一方的に潤也くんが啓司さんのお世話しまくって愛という名の執着をしまくってたんだけど、啓司さん…

0

としのさ夫夫 コミック

たつもとみお 

すぐ不穏なムードになるなよー

歳の差と言うからにはだいぶ差があるんだろうな。40歳と26歳か。14歳差か。
年下イケメンくんが家事全般をしてくれて同棲してます。年下潤也くんがS気質で、年上啓司さんはモラハラ気質で気弱で自分に自信がないおじさんなもんですぐ潤也くんを怒らせてお仕置きプレイの流れになって仲直り。
お前、ワザとやってんのか?って位の盛り上がりっぷり。泣き顔がたまらないタイプのおじさんです。

付き合って5年、…

0

としのさ夫夫 コミック

たつもとみお 

W眼鏡がありがたすぎる!!!!

しかも年下攻めです。
可愛い…!
啓司がちょっと気難しいところがあって、けして柔和なタイプじゃないんですけど、でも分かりづらいだけで自分が無理して人のフォローをしていたりする繊細な人です。
よく知っている人からするといい人なタイプなんだけど、多分そこまで理解してもらう前に怖い人と思われてしまっていそうな不器用なタイプ。
言葉にするのが下手で、そんな言い方したら駄目でしょって言い方になってし…

0

としのさ夫夫 コミック

たつもとみお 

リアリティがあって良き

攻めくんが後ろをしつこくほぐすから、受けさんがイヤイヤしちゃうシーンで、攻めくんが「あんたもう年なんだから、ここ丁寧に使わないと。20年とか経って使えなくなったらどうすんの?」って言う場面があるんですよ、、、

このシーンにはほんとに爆萌えしました。

受けが好きすぎてオッキが止まらないぜ!一晩中求めてしまうぜ!って感じの愛も大好きですが、この作品の攻めくんはアラフォー受けさんの体を第一に…

0

編まずに愛して 小説

烏城あきら  たつもとみお 

No Title

あまりに嬉しい再会なので神。著者の新作がまた読めるとは! そして三つ子の魂みたいな作品だったのでそれも嬉しや。
「許可証をください!」のシリーズが大好きだったので、それをお好きな方に自信を持っておすすめできるのが嬉しい。なんか変な言い方ですが。
暴走気味の主人公とそのマニアックな感じが懐かしいくらいだし、お相手の我が道を行く(ポジティブな方ね)揺らぎなさも、お変わりありませんね、と読んでいて楽…

0

としのさ夫夫 2 コミック

たつもとみお 

【あんたの体の全部俺のものなんだよ(潤也)】


エロス度★★★

おやおや。年下の恋人に愛をわからせられてしまう年上の恋人はかわいいですね。

潤也と啓司が紡ぐ恋物語の第2巻。

潤也に対して素直になれないでいた啓司が彼なりに一歩踏み出そうと頑張る姿が健気でいじらしくてたまりません。
まあ、その結果は潤也が独占欲とモラハラを爆発させたお仕置きが待っているのですがそれはそれで美味しくて咲き乱れてしまいます。

啓司の全部を管…

0

見習いコンシェルジュは理想の上司をひとりじめしたい 小説

川琴ゆい華  たつもとみお 

主人公に感情移入し過ぎて

年上×年下、スーツ姿に惹かれて購入しました。
最初はお仕事物として二人の掛け合いを楽しんでたのですが…

早い段階で蓮条のセフレがいたことが発覚。
しかも全裸で蓮条の家にいて、彼に気安い態度を取る軽い男。
蓮条の恋愛観に広瀬が違和感を感じるのも当然ですよね。
主人公の広瀬以上にショックを受け、以降のページは全く読めなくなりました。
ラブラブなシーンを見せられても全く頭に入ってこず、目…

2

明治従属タングステン 下 コミック

たつもとみお 

新しい時代が始まるまで

 水力発電所の建設もいよいよ大詰めですが、現場は問題山積で、大きな石の障害物、電力が一般市民へ融通されるのかなど、現場の士気が下がっています。そんな中、亮二も疲労がたまり、現場へはエドが代わりに出て、この窮地を乗り切っていきます。
 私が一番心に残ったのは、亮二の過去でした。かつての奉公先でけがをして、足が不自由になったこと、そこで男たちからされたことがあったのに、そんな逆境の中でも己を失わなか…

0

としのさ夫夫 コミック

たつもとみお 

おー……これは じわじわ

日常、だしリアル…
年の差感は正直あまり感じないのですがおそらく、攻めの潤也の考え方が深いのでそう感じないだけかな、と思いました。

最初は、なんだか攻めにとってはかわいい、が全然わからないなぁと思いながら読んでいましたが、ちょっとひねくれたというか、あまのじゃくというか、わかっててやってる感というかそういう攻めを楽しむ方なのかな?と思い至ってきました。

心理的上位は圧倒的に攻めの潤也…

0

としのさ夫夫 2 コミック

たつもとみお 

年の差があってよかった

2巻になってから、啓司さんはより素直な人になったなと思いました。最後まで読んでみて、潤也くんとの年の差を気にして、飽きらてしまうので…と常に不安を抱えていた時と比べると、心に余裕ができて表情も柔らかくなったなと感じます(*^^*)

年の差って何年経っても縮まらないから、一度気にしてしまうとずっと付きまとう問題だと思います。
この作品でも、啓司さんと潤也くんがそのことで意見がぶつかることが何…

0
PAGE TOP