笠井あゆみさんのレビュー一覧

累る-kasaneru- 小説

凪良ゆう  笠井あゆみ 

一読の価値がある美しく物哀しい純愛もの

ちるちるユーザーの方の耽美系のオススメ作品に挙がっていて、それをきっかけにして手に取りました。凪良ゆう先生は初読ですが、名高い評判に大いに納得出来る内容でした。

全く前知識無く読んだ為、余計に衝撃が大きかったです。これから読まれる人は、あまり内容を知らずに読まれるのが良いです。

血の繋がりのある兄弟同士で愛し合うという設定なのですが、背徳感をあまり感じさせないほど、あっさりしています。…

5

翼竜王を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ 2 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

仲睦まじいです

小説の続きものを手に取ったのは飛竜王を飼いならせが初めてです
題名が飛竜王でしたからどんな飼いならしかたをするのかなぁと
ドキドキしてたのですが、ん?仲良くなってないよな…と
私的にはパパさんのがインパクト強かったかなと思いました。

でも面白かったな!
潤くんと可畏の仲睦まじい感じが良かった
イラストも表情が柔らかくて1巻目との違いがわかりやすくて
ニヨニヨしますね
潤くんの愛…

1

幼生竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ 6 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

パパ頑張る

暴君竜でこのような和み巻が出るとは(笑)。まあなんと双子の可愛いこと、お利口なこと。
カラー口絵は恐竜パパの頭に乗る三人の図!本編中で開放感満点な気分になれるシーンの絵でした。(その裏が、1年前ぐらいの雑誌小説chara表紙を飾ったあの絵!あの絵とっても好きだったので、カラー口絵に採用いただいてめちゃ嬉しかった!!)可畏と潤と慈雨と倖、4人の家族絆をしっかり深めて新たな闘いに向けた充電をするお話…

5

アフェア ~人でなしの恋~ 小説

丸木文華  笠井あゆみ 

読み応えあり

大人向け文学作品という感じがしました。
読み応えあり!!

フワフワの甘々も好きですが、禁忌であるが故の切なさや執着が書かれた作品。
神。

他の方も書かれていますが、自分もあのラストの余韻、粋だなぁ〜と思いました。

12

アフェア ~人でなしの恋~ 小説

丸木文華  笠井あゆみ 

これで良かった…!

あらすじを読んだ上でこの本を手にとる方はある程度の覚悟を持っているかと思いますが、
私は結末というか、話の進行はこれで良かったと思います。
まず、そもそものテーマについて。
W不倫ものなんですが、先生があとがきでも言ってた通り、リアルでの不倫は悪だけど、創作においてはこの上ないスパイスですよね。
そもそも創作だから楽しんでいるのであり、主人公2人に感情移入して読んでいるので、不倫→悪だから…

21

暴君竜を飼いならせ 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

シリーズ制覇したい!

シリーズ最新作が出たため、まずこちらの一作目から。
以前あらすじとレビュー欄を目にしたことがあったのですが、一旦読むかどうか保留していました。
ちょっと…いやかなり?クセがありそうだな、と。

(恐竜BL?人外かな?)
(恐竜と人間が共存する世界のファンタジー?)
(「痛い」ってレビューが多いけど、恐竜とエッチするってこと?)

と、ハテナがいっぱいで、頭の中では巨大T-レックス×…

6

アフェア ~人でなしの恋~ 小説

丸木文華  笠井あゆみ 

ずぶ濡れ必須(どこかは察してください)


丸木先生のエロ描写は、本当に、ジンジンしますね、下半身が…!

というか何より初めに、本は背後を気にしてから開いてくださいね。
表紙をめくった直後に笠井爆弾が炸裂しますので。
私なんかはちょっと、くぐもった声を漏らしてしまいました(笑)

既婚者で浮気モノのお話は漫画とかでも読んだ事がなくって、比較はできないのですが、私はどちらかというとエロ補充するために丸木先生の本を愛読している…

21

兄弟の定理 小説

沙野風結子  笠井あゆみ 

恋する傍観者

 本来ならプライベート中のプライベート、二人だけの秘め事であるはずのセックスシーンに第三者が介入する、というのは、さほど稀なことではありません。少なくとも沙野作品においては。

 「狂犬と野獣」シリーズの靫真通クンなんて衆人環視プレイがしまいには快感になっちゃって「お前は本当に見られながらが好きだな」なんて言われてたし、「神の囲い人」じゃ「婚姻の証人」の大義名分の下にお友達カプ2組も参戦して堂…

11

アフェア ~人でなしの恋~ 小説

丸木文華  笠井あゆみ 

やられた!

丸木先生の新刊。どんなお話かと楽しみに読んだのですが、「うーわ、終わったよ・・・」と読み終わった時、呆然。さすが丸木先生。先生にしかできないんじゃないかと思うお話、「本編260P超+先生のあとがき」です。浮気話で心から血が噴き出すような思いをしたことが最近ある方にはおススメしたくないです、一応ご注意ください。

梅雨明けの暑い日、同僚に一杯と誘われたのですが、友哉はごめんと言って帰宅します。1…

26

幼生竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ 6 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

新章の始まり

新作を読みたいと思っていたので感激でした。カバーの慈雨と倖がめちゃくちゃ可愛いし、可畏の頭の上に乗る潤に抱っこにおんぶされてるイラストも今までがハラハラしたり血生臭いシーンが多かっただけに、ほのぼのしてて良かったです。お話も終始ほのぼのしてたし、子ども達と親になった可畏や潤のやり取りを読んでずっとニマニマしてしまいました。まだ18歳とは思えない可畏の父親ぶりに驚きました。1冊目の可畏からは信じられ…

4
PAGE TOP