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小林典雅 笠井あゆみ
はるのさくら
ネタバレ
「深窓のオメガ王子と奴隷の王」スピンオフ作品のこちら。 あぁ、あのカップルのお話なのか(#^^#)といそいそと購入です。 受け様はオメガのリンツェット。 第一王子でありながら、左右の目の色が違う「片青眼」であったため、災いをもたらすと離宮で幽閉生活を強いられていた。 最強国ダウラートへ人質として向かう際、迎えに来たのが攻め様であるアルファのアラリック。 リンツェットが発情…
沙野風結子 笠井あゆみ
窓月
いやぁ、、、スピン元であんまりそそられなかったキャラが、スピンオフで炸裂するっていう…。結果、スピン元よりもテンション爆上がりになってしまうパターンには何か法則があるんでしょうか? 挿絵ご担当の笠井先生は攻めと受けをキッチリ描き分けるタイプのイラストレーター様なので、表紙を見た時に今回は式見がアッチになることはわかっていました。 今作も作者様独特の、危うくて狂気じみていて夢現な世界観に…
これはオチに技アリ!ですね。数多ある兄弟ものの、さらにマイ読了ヒストリーの中では初めて読んだタイプかも。 要斗が總一郎と同居し始めてから式見が水を差しにやってくるあたりまではフンフフーン的なノリで、要斗痛々しいな〜と読み進めていたんです。ところが、二人がそれぞれの在り方に答えを出そうと心を決める辺りから、それまでに描かれてきた葛藤のうねりがどどーん!とビッグウェーブとなって迫ってくるではない…
ベルベル
シリーズ化希望ですっ!! あんなに完璧な軍人なのに、リンツェットのこととなると途端にIQが下がってしまうアラリック。 そんアラリックの姿をずっと追っていたいです。 そしてリンツェット、運命の番と出会えて良かったね。 前半はリンツェットの健気さに打ち震え、時には涙も流しましたが幸せになって本当に嬉しいよ。 シリーズ化された暁には、全館購入した方にアラリックのCDプレゼントとかどうでしょう。…
寺崎昴 笠井あゆみ
碧雲
半額セールだったので電子版で読了。絵師買い。 ▶先天性獣化症:架空の病名だと思う。全身獣毛、尾もある。遺伝疾患。 ▶ギフテッド(英: gifted):先天的に顕著に高い知性と深い共感的理解、高い倫理観、強い正義感、博愛精神を持っている人々を指す。 ★この作品では、意味合いが違う「ギフトを与えられた者」と言う意味。 特設頁 https://bit.ly/3K4FWqt も読んだけど…
高月紅葉 笠井あゆみ
ねこのしん
本のタイトルで「淫」の字があるので身構えてしまうかもですが、この話は純愛です。確かにエロくはあるんですが、下品じゃないです。 良いなと思ったところ ・鬼の青柳がスパダリなところ。受けの嘉槻が大事で大事でたまらないのが常に伝わってきます。大切に扱われているからこそ親の仇かもしれない相手に恋心を抱く嘉槻の葛藤がこちらとしては大変美味しゅうございます。 ・表紙にはありませんが、モフモフしたキャ…
風呂敷
本編に登場する攻め様二人、ロランとアラリックが意欲的に育児をするお話です。 『深窓のオメガ王子と奴隷の王』では、キリルもリンツェットも身ごもっていましたが、このSSではそれぞれキランとリーラという可愛い子どもが産まれています! ある朝ロランから、今日は自分が子どもの世話をするのでゆっくり休むよう言われるキリル。 アラリックもリーラを連れてきて一緒に世話をするので心配はいらないと言われ…
izumix
哲平が大学に行くようになって一年ちょっと経った頃の 夏休みの計画を立てる二人のお話です。 最初は月に1回程度だった祭の家へのお泊りも 徐々に頻度が増えていき現在では1ヶ月に1回になっていました。 楽にも彼女が出来ていたりと本編後が楽しめます。 本編で、哲平の親に付き合っていることを言うとなると 色々問題が発生しそうだな…と思っていたのですが なんとなーく哲平の両親が察してそう…
谷崎泉 笠井あゆみ
H3PO4
前作のスクランブルメソッドで伏線を張られていたところの回収編。 音喜多は久嶋の話を昔の知人である成田から聞いたことによって、ある疑念を抱きます。それが原因で久嶋から距離をおいてしまいます。 あんなに(恋愛初心者のように)色々どうやって久嶋と想いを通じ合わせるかを考えていたのに、久嶋からエッチのお誘いがあっても断ってしまう!そりゃ久嶋も不審に思うし、もう別れたい(別れる、という関係では無いん…
ポッチ
作家買い。 作家買いですが、笠井さんが挿絵を描かれているということで発売日を心待ちにしていました。高月さんの新刊は「鬼」が登場するファンタジーもの。「淫呪の疼き」というタイトルや笠井さんの描かれた肌色率の高い表紙から、もしかしたらエロエロなお話かな?と思いつつ手に取りましたが、「鬼」というバックボーンを生かしつつ紡がれていくのは純愛のお話。エロ度も低くはなく、エロと純愛のバランスが絶妙な1冊でし…