total review:310326today:8
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
12/14(合計:139件)
水白ゆも itz
こうおん
ネタバレ
クリスマス直前に彼女と別れ、昔バイト先が一緒だった多田のことを思い出して、どうしても会いたくなってしまう。 そして、多田夫妻が住む部屋で一夜を明かし、朝になったら、多田が離婚していることが発覚する。 お互いバイトをしていた頃にすでにヤってはいたものの、「オナニーと変わらん」など、そっけない態度をとっていた多田だが、結局はお互いがお互いを求めていたにも関わらず、その気持ちが、片思いだと思い込…
fandesu
電子書籍で読了。挿絵有り。 初読み作家さんです。あまりにも雰囲気の良い表紙イラストだったので『ジャケ買い』をしました。モノクロイラストも美しいしお話を盛り上げるのに強力な援護射撃をしていると思います。 35歳のクリスマス直前に翔太は彼女に振られてしまうのですが、独り身になった寂しさは感じても、彼女自体に固執していない自分に気づきます。ただ一人に夢中になれずお手軽な恋ばかりして来たことに…
てんてん
本品は『初恋インストール』の フェア書店限定特典ペーパーです。 本編後、 お家デートをドタキャンされるお話です。 ただ今の時間は22時半。 本来ならばとっくに退社して 十貴田のマンションでゲームをして 恋人時間を過ごすはずだったのに 押しに押した仕事のせいで 23時開始のミーティングまで 急遽入れられてしまっては 本日の約束は守れるはずもありません。 …
千地イチ itz
はるぽん
ファンタジー系のシナリオライターである受けと、受けが出向で仕事をすることになったゲーム制作チームのプロデューサー攻めのお話です。 ファンタジー畑の作家なのに、なぜか乙女ゲームのシナリオをやれと言われ、抵抗むなしくチームの一員に…という流れ。 ともかく受けが甘ちゃんで、イライラしました。俺はファンタジーが書きたいんだ、それが評価されないのは読み手が悪いんだ、好き勝手に書かせてくれず、素晴…
itz
橘かえで
タイトルと表紙に惹かれ購入しました。 表紙の央志郎の表情とタイトルから、誰とも結ばれない悲恋モノかなと思いました。 読み終わった今では、それらの意味がよく分かります。 先生の描かれる線は細くて繊細で、表情が細かく描かれています。無駄な効果音などもないことから、自分で空間の音を想像させられ、より世界観に引き込まれたように感じます。常にしっとりとした空気感でした。 登場する人々が皆大人であるか…
ayaayac
『雪解けの恋』澄人の友達・央志郎のスピンオフ。 央志郎は、幼馴染の友人・コバに対する友情とは違う気持ちに違和感があって、大人になって離れても、再会すると好きだと実感して。 そんな苦しい気持ちを行きつけの店の常連客・稲村に話す。年上の稲村は聞き上手で包容力もあって、央志郎も少しずつ心を開いていき… 一読目の率直な感想は「退屈…」 央志郎の相手が誰になるのか知らずに読んでましたが、ページの…
鉛さん
おもしろかったです。 受の英二は趣味の延長のような仕事をしている所為で色々上手くいかない甘ちゃん。 でも、攻の十貴田や周りの魅力あるメンバーにしごかれて成長していくのが良かった。初めは生意気なやつだなっと思って読んでたけどすごく可愛く見えてくる。 特に攻がデートしてからの英二の恋に振り回される感じが、初恋すぎてきゅんとしました。デートシーンは攻がとにかくかっこよくて、萌えました。 十貴田は…
ぴれーね
びっくりするくらい萌えなくて。 主人公の成長ものなのですが、最初は本当にどうしようもない奴なのです。夢を追っているというと聞こえはいいですが、鳴かず飛ばずで親の脛を齧り、変なプライドばかりは高い。そして言ってる事が甘ったれてる(-_-#) ここまで共感出来ない受けってそうそういないよな、と読みながらイラついて仕方ない・・・。 そして、受けに共感出来ないせいか、ストーリーもちっとも心に入っ…
雀影
男同士、たとえ愛し合っていたとしても、その先の二人の関係に、どんな未来があるっていうのか。 一時の恋愛感情の高ぶりで、普通の生活、普通の幸せを相手から奪ってしまうことなんてできない。 表題作は、過去の恋のために、そんな考えに囚われたままでいた教師を、生徒が若さのパワーで押し切るお話。 このお話は、ちゃんと先生の方が押し切られてくれたのでよかった。 同録の短編もテーマは大体同じ。 …
てるてるせぶん
前作の『雪解けの恋』がよかったので、こちらも続けて読みました。私は今作の方が好きです。 幼馴染のコバへの秘めた恋心を抱え続けていた央志郎が、バーで出会った稲村の包容力に救われて、コバへの恋心を昇華させ新しい恋に踏み出すお話です。あまりこれといった山場はありませんが、その穏やかな話の流れが、繊細な絵とマッチしています。 央志郎が、話の流れで「コバのそういうとこ好きだよ」と、秘かに告白して、…