total review:312803today:13
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/3(合計:26件)
恋緒ジノ
ゆうかのん
ネタバレ
タイトルと表紙に惹かれて読んだ宵闇極夜が とても良くて恋緒先生の過去作を追っかけています。 絵がとにかく好みです! 感情を表すときに頻出するミニキャラズが 本当にキュート。 エッピーはどれもサラッとしているので エロ補給タイプではありませんが ハートウォーミングなファンタジーが気分の時 (しょっちゅうある)読みたくなります。 今作は表題作の悪魔×人間、人間×狐(一時的)、 …
人外大好きです。 宵闇極夜で初めて恋緒先生の作品を読み、 独特な絵のタッチとお話がすごく好みで さらに今作は鬼、ワクワクしながら手に取りました! 死にかけたところを黒鬼の屋敷に連れてこられ 嫁として生活している実重。 軽〜い感じで黒鬼は想いを伝えてきますが 現世に戻りたい実重は惹かれながらも 受け取ることはできません。 黒鬼の笑顔の奥にある寂しさが透けてみえて ちょっぴりせつな…
褐色受けと異国の雰囲気にひかれて 初読み恋緒先生。 お話の流れ、絵のタッチも好きで他の作品も読みたくなりました!(所々のミニキャラもすごくかわいかったです♡) お道具責めで囚われの王子と うさんくさい笑顔の王様。 無理やりやっちゃうし不穏な空気の初っ端。 小さいころの出会いにどうやって気づくのか ドキドキしながら読み進めました。 女性と関係を持つ攻めは地雷なのですが、 王とい…
はゆま
単話版の表紙が首輪に足かせ、コミック版の試し読みがギャグで緊縛なのに惹かれて購入w 宵闇王はつねに哀愁に満ちた表情で、さらってきた皇子・煌をニコニコ凌辱。その一方で手厚くもてなす。 一方、皇子はどんなことをされても大きく目を見開いて王を見返し、まっすぐな心でいつも前向き。 破綻のないきれいな絵柄と今まで読んだこともないストーリーで、この先どうなるのかと、次々にページをめくってしまう。…
みざき
カバーデザインと帯の配色のおしゃれさ、褐色肌の皇子に惹かれて。 鳥籠や異国風の建築物の装飾など、丸みのあるもの…曲線の描き方と使い方が上手く、センスの良い画面構成が魅力的でした。 それはここではないどこか。 囚われの麗しき褐色の皇子と、にこやかな笑みを浮かべながら皇子を凌辱し、大切に閉じ込めて歪に愛でる宵闇の王。 架空の国を舞台に描かれる、最悪から始まる物語です。 鳥籠に異国の王…
かいちゃん
『星降る夜は恋の続きを』の作者様ですねとても可愛らしい絵とお話が好きだったのですが、こちらは絵が少し大人っぽい感じになって、和風人外ファンタジーというところでしょうか 妖怪さんたちやもふもふが、たくさん出てきてすごく楽しく読めました。 手違いで黒鬼のお嫁さんになってしまった実重優しいおっとりさんだけど、芯の強いとこ良いです。黒鬼の旦那様はひょうひょうとしてつかみどころがないようにみえて実は、実…
kaya。
BL作品の萌えも、ファンタジー作品としてのわくわく感も ぎゅぎゅっと詰め込まれた魅力的な1冊でした♪ 会社員の芳須実重は長い長い報われぬ恋が終わりを告げたその日、 不慮の事故によって“常世”に流されてしまいます。 目が覚めるとそこは人語を話す獣や妖怪の類たち人外が暮らす世界でした。 そして、“黒鬼”によって命を救われた実重は彼の嫁になっており…。 人懐こいスパダリわんこな旦…
銀次郎
世界観と小物、それから脇キャラの人外たち。 しっかりと丁寧に描かれていて、常世の世界に浸ることができました。 とくに小鬼たちが可愛いんです!なでくり回したくなります。 世界観は良いのですが、2人の恋愛ものとしてはもう1歩踏み出してほしかったかなと思います。主人と使用人という雰囲気が、想いを交わした後も続いていくように感じました。 攻めはなんだか憎めない主人で、彼の飄々とした強引さも…
タテ
絵はすごくキレイなんですが、 つめこんでいるせいでごちゃごちゃしてしまって肝心な感情がわかりにくいなぁと思いました。 最初のためし読みの数ページの時点で、 すでに予感はしていたのですが、絵が好みだったので購入しました。 とある神社で猫に餌付けをしている失恋したばかりの受けが、現れた神(鬼)=攻めと邂逅して、化け猫になった猫への攻撃を庇って、目が覚めたらそこは常世… 攻めが一度…
れんちゃん
人生2度目の失恋、恋心すら蓋をして伝えてすらいない失恋をした芳須実重。 いつも通う神社で毛並みはいいが何処の猫かわからない猫に絶賛愚痴(!?)と餌やりをしていたら、いつの間にか着物姿の男が現れて、さっきまでの可愛い猫は化猫となり戦い始める。 ふたり(一匹と1人??)の喧嘩に巻き込まれて死にそうになる実重、死なせたくない一匹と1人。 着物姿の1人が、自分の血を飲み、常世に行けば生き永ら…