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2/7(合計:63件)
小夏うみれ
fatima13
ネタバレ
1巻で自国の王子と一族のトップに連れ去られたリルとリルを助けるために隣国に来訪したジンの2人の結末が読める2巻 1巻最後連れ去られたリルが、隣国で周りの人々とたくさん関わって成長したことで与えられた役割というわけではなくて自分の意思として困ってるみんなを助けたいって宣言してるところがカッコ良いのだけど、ジンを思って切ない表情をしているリルは美しいね ジンは絶対リルを助けるってことでガッツリ…
絵に惹かれて電子版から追いかけていた作品 単行本化を知り、紙でも手元に置いておきたくて購入 物語は聖女が安寧と平和を支えてて国で、代替わりの時に次の聖女に選ばれたのが男性のリルーシュがあらぬ罪を着せられて国外追放となり隣国に向かって旅する中で事故に巻き込まれ怪我をした隣国ウォージン殿下を助けて、、、 タイトルに書いた通り導入から王道 リルーシュは今代の聖女って事なので、治癒能力…
aaaiiiai
スタンダードなおとぎ話です。 ひたむきで控えめで頑張り屋さんな主人公が誰にも認められず虐げられ、無実の罪を着せられて国を追放。ひょんなことから隣国の王子を助け、国に受け入れられみんなから好かれ王子から愛の告白を受けるも…。 こんなんね、古の昔から伝わってるシンデレラストーリーですわ。安心して読めるやつ。 ファンタジー苦手な私にも読みやすかったです。 男の聖女なんて前代未聞、見た目も通常…
まりあげは
予備校を舞台にした、真面目すぎるが故に生徒から信頼を得られず、受けに憧れを抱いて入職した若手新人講師×ネ申講師とのお話です。 とにかく、攻めが一生懸命です。 受けのために、生徒のために、一生懸命でした。 そのせいで、受けと生徒との誤解に最後まで気付けなかったことや、 受けに憧れすぎて今があることや(ブロマイドネタよきでした)、 一方で受けも攻めに昔の自分を重ねていた箇所があったと…
みぃりぃ
表紙絵が、とても綺麗で購入。初めての作家さん! 色々とオメガバースの作品は読んでいて、設定は様々で今回はどんな物語かな?とワクワクでした♪ 最初のページから濡れ場でビックリ!笑 気になるワンシーンで興味を惹きつけられました。 α養成機関「ヴェルト学院」に通う汐音、成績優秀で家柄も代々一族αという名家。だけど、汐音は両親からあまり愛されていない感じで、出来て当たり前、恥をかくことは許さな…
黎明卿(禍腐渦狂紳士タッキー)
エロス度★★★★★★★★ おやおや。〝完璧なα〟を強いられる汐音の重圧・・・その枷から運命が解放するのが感動的ですね。 圧倒的なαのオーラを放ち不愛想で強引な朔夜・・・・・・言葉足りなさがありますが汐音への執着や想いが胸の奥に熱く秘められているのがたまらなく、全ては汐音のために行動している一途さにキュンが止まらなかったです。 汐音の抱える重圧による苦しみや朔夜に翻弄されαとし…
わりと展開は、めまぐるしいオメガバースだったように思います。 都内一等地に校舎を構える、特別α養成機関に通う神園財閥の御曹司、汐音。 厳しく両親から躾られ、優秀なαであれと言われて育った汐音の前に、御門朔夜という超優秀な編入生が。 彼に校内の案内を頼まれ、回っている最中に突然キスされ、身体の変化を感じた汐音は、、、 という冒頭。 ここまで読んだだけですと、あ~最近よく…
零論
リルーシュがかわいそうでかわいそうで、ジンと出会えて幸せになれてよかったです。 リルが瘴気を晴らす場面で、街の子供が空を見上げ「お星様みたい」とつぶやき「星の聖人」の意味がわかりました。美しいシーンです。
くしにゃん
優秀なαのみが通うヴェルト学院で首席の汐音のクラスに朔夜が編入してくるところから始まります。 展開が早く、サクサクとお話が進んでいきます。 しかし、朔夜が製薬会社を立ち上げてCEOになるなんて有り得なくない?とかΩをαに塗り替える違法薬物を実験してた会社がヤバすぎない?とか汐音の親と会社は最終的にどうなったの?とかツッコミどころも気になるところも多くあり過ぎて、モヤモヤします。 シー…
オクトパス
小夏先生の絵柄が好きで作品をよくチェックしています。 オメガバ作品。 相変わらず美麗な絵、濃厚な情事描写、眼福です。 物語の展開は、オメガバをよく読んでいる方であればまあ予想できてしまう王道ではありますが、 だからこそ約束されるハピエン、 読んでる最中に感じるそわそわすらも楽しめます。 ただ、絵が美しすぎるからか、 あるいはキャラクター設定上で意図的なのか。 受けは家族の期待な…