犬飼ののさんのレビュー一覧

花の王国 向日葵のアルファと白薔薇のオメガ 小説

犬飼のの  奈良千春 

ラヴァーズさん

のの先生だし奈良先生なので購入。ラヴァーズさんらしいお話でした。お花大好きで、香りにうっとりするような感じなのですが、いつまでも覚えている自信はないので、萌にしました。本編190P弱+あとがき。お花好きな方向きな春らしい一冊です。エロいけど。あ、いちおうスピンオフ?です。単独読みでも無問題。

天界にある花の王国、花精界。弟の結婚式で具合が悪くなった月季公爵家の雪は、日輪侯爵家の黄貴に助けても…

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花の王国 向日葵のアルファと白薔薇のオメガ 小説

犬飼のの  奈良千春 

読めて良かった……!!

花の王国2作目。シリーズものです。
「青薔薇のアルファと菫のオメガ」を読んでからこちらを読まれた方が、より楽しめます♪

1作目、「ここで終わるんかい」と膝から崩れ落ちた仲間たちがたくさんいると思います。皆さん続編となる作品で復活できたことでしょう。
読めて良かった…。この巻は黄貴と雪がメインのお話となりますが、1作目の碧とスミレの“その後”も見られてすごく嬉しかったです。

今作、大…

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花の王国 向日葵のアルファと白薔薇のオメガ 小説

犬飼のの  奈良千春 

向日葵の花言葉の如く、攻めの情熱的な愛が沁みるストーリーでした

期待していた通りの幸せなラストにはめっちゃ感動……。゚(゚´Д`゚)゚。

好きな人を危険な場所から救い出す向日葵アルファの覚悟や、劣等感を払拭していく白薔薇オメガの勇気、そして相愛の2人の元にやってきた新しい生命の存在にと、エンディングに導かれていく見せ場の多さはドキドキの嵐でした。
見目麗しきアルファと深層の令息との高ビジュアルカップリングは、奈良千春先生のイラストによって世界観がより華…

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花の王国 向日葵のアルファと白薔薇のオメガ 小説

犬飼のの  奈良千春 

すれ違いなき、溺愛の海…!花の貴族オメガバース・向日葵×白薔薇のスピンオフ

犬飼のの先生のロマンチックオメガバース、
このスピンオフを心待ちにしていました…!

奈良先生の表紙からして大優勝。
咲き誇る大輪の向日葵と、その向日葵に囲まれ
ひっそりと咲く白薔薇。
寄り添い合う長髪の二人が麗しい…(*´◒`*)

『花の王国 青薔薇のアルファと菫のオメガ』のスピンオフとなるこちら。
前作の攻め・碧の兄(母違い)で白薔薇のΩ・雪が今作の主人公です。
また前作…

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花の王国 青薔薇のアルファと菫のオメガ 小説

犬飼のの  奈良千春 

なんて色鮮やかで美しい世界観…!!

花精界という花の王国のお話。さまざまな場面で花が印象的に描かれ、色鮮やかな世界が目に浮かぶようでした。
そして奈良先生の絵が……この世界観にベストマッチ。見事な調和。完璧適合。表紙はもちろん、挿絵も一つ一つが溜め息と共に見入ってしまう美しさでした。
犬飼のの先生と奈良千春先生のタッグ、最強。。。間違いないですね……。
総じて素晴らしい作品でした。

物語としては王道です。
不遇な生い立…

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妓楼の軍人 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

何度読んでも

ドラマCDから入り、小説を読み、
何度も聴いて内容はしっかり頭に入っているけど
改めて読んでも最高に良かったです!!
のの先生の作品は甘さだけではなく
胸を抉ってくるところもありつつ
受けの最後の一線は守られ
(ギリギリまではやられちゃうけど)
文句なしの大団円なので大好きです。
妓楼、軍人、中華、身分差、と好きな設定ばかり。
笠井あゆみ先生の絵がこれまたぴったりで眼福。
芙輝…

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麗しき隷人 小説

犬飼のの  國沢智 

悪いやっちゃ

素直で従順な子がまんまと堕とされるお話です。
タイトルとキャラと内容を少し改変して出されたお話だそうです。以前のものは暴力シーンがあったとの事ですが、攻めが受けに暴力?(それはなさそう)あるいは、攻めを敵対視してる人に受けが攫われてモブに暴行されたのかな?
………………………………
旧作品のレビュー見てきました。
タイトル変えたのは「花嫁」が以前流行ったテーマだったし、そこまで花嫁感が今作…

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玉響 軍服の天使たち 小説

犬飼のの  高階佑 

救いを求めながらも、前向きに読める作品でした

描写や言い回しが、とっても好みな作品で読みやすかったです。とても面白くて一気に読みました。
戦時中や戦後の環境の変化に振り回されて、それでも自分の任務や愛に向かい合う軍人達にすごく心揺さぶられます。

かなり痛かったり、辛かったり、この先に救いはあるのかと思う場面もありましたが、そんな中でも懸命に生きてる2組のカップルの行く末は最後まで見守りたくなりました。
辛いシーンはあるものの、私的に…

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最愛竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ 10 小説

犬飼のの  笠井あゆみ 

ほおぉ…!

なるほど、こういう着地点でしたか!
恐竜BL、ひとまず10巻でひと区切りとのことですがこれは番外編がでるはずですね!
若返りのアレも潤の不老の力もツァーリとの関係も
気になるし、かわいすぎる慈雨、倖、ミロくんとの絡みももっともっと読みたい!と
思わせる終わり方でした。
しわあわな空気感に油断させられてそのあと特大の爆弾が投下される展開、わかっているのにこの巻でも同じように揺さぶられました…

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玉響 軍服の天使たち 小説

犬飼のの  高階佑 

読了後、もの凄い疲労感。(褒め言葉)

凄かったです。【壱】と【弐】の2つのお話からなる1冊ですが、とても重量感のあるストーリーで、上下巻(2巻分)で読んだような読み応えがありました。

終始ドキドキしてハラハラして、手に汗握るストーリー展開。読み終わった今、ものすごい疲労感を感じています(グッタリ…_| ̄|○)。
一寸先の展開が読めないのです。
どうか救われてくれ…!どうか幸せになってくれ…!
と、ずっと祈りながら読んでいた…

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