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1/18(合計:178件)
貫井ひつじ 明神翼
さささsasasa
ネタバレ
こういうの好きーーー!!!ってなりました。 不憫で健気で自分に自信のない受けが、なぜか攻めからまっすぐな好意を向けられて戸惑って。 攻めは多少強引に、でも受けのことを心から思いやりながら溺愛する。 はーーーー、こういうの好き!!!て思いながら読みました。 ■口調メモ 受け(イクセル):僕。旦那様。敬語。 攻め(ジーク):俺。呼び捨て。〜だ、〜だろ、といった砕けた口調。 …
貫井ひつじ 芦原モカ
revam
1巻(狼殿下と身代わりの黒猫恋妻)は本当にストーリーが面白くて、2巻と3巻(本巻)を購入したのですが…。 まず、溺愛物を読みたい方には一切文句なくおすすめできます! とにかく王道の溺愛ものですので、シチュエーションで癒されたい人は楽しめます。 なのですが、私は1巻並みのストーリー性を楽しみにして購入したので、2巻3巻はちょっと肩透かしでした。 受けサイド(狼獣国)の人たちが「完全無欠・…
てんてん
本品は『狼殿下と愛され黒猫妃の祝福』の コミコミスタジオ特典ペーパーです。 本編後、双子の女王のお話です。 刺繍の時間 シャインは双子の王女のマリアとサラに 「叔父様のどこが好きなの?」と訊かれ あたふたしてしまいます。 双子の母である王妃が シャインをこまらせないたらダメよと やんまりと窘めますが 2人は栗鼠獣人の王女の一件から 番が他の種族の人だったらどう…
本シリーズは王弟の狼獣人と声を失くした猫獣人のお話です。 攻様に執心する他国の王女が巻き起こす顛末を収録。 受様は猫獣人の国ヴェルニルから 狼獣人のウェロン国王弟の攻様に嫁ぐことになった 王子の身代わりとされます。 攻様は鋭い嗅覚によって嘘を見抜くため 受様が偽物である事は即バレするものの 母との生活で声を失くしながらも 純真で曇りのなく育った受様は 攻様の心を…
くしにゃん
『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』、『狼殿下と黒猫新妻の蜜月』、『狼殿下と黒猫愛妻の献身』、『狼殿下と黒猫妻の深愛』に続くシリーズ5作目になります。 栗鼠獣人の王女がランフォードの愛妾になりたいと押しかけるところから始まります。 乳母や周りの話を聞かない王女の身勝手な振る舞いにかなり辟易させられましたが、そうなった経緯を知ると胸が痛みます。 王女と乳母の幸せを祈っています。 シェイ…
あーちゃん2016
シリーズ買い。スキなんですよね、このシリーズ。今作も沁みいるところがありましたが、シリーズ通してで言うと他の本の方が勝つので萌2にしました。シェインがね、いい子なのよ。ここ数年の本の中では№3までに入る方です。めっちゃ強い印象があるというよりかは、代わりに泣いてくれる、穏やかで柔らかくてそっと包んでくれる、そんな癒しタイプかな。そういうタイプが好きなのよーという方は是非是非シリーズ1作目から!強く…
ちろこ
ランフォードとシェインのラブ度も回を増すごとにどんどんボリュームアップし、相思相愛っぷりが相変わらず止まることを知らないウェロン王国の王弟夫妻。 においつけはランフォードの十八番だったはずですが、シェインの方から積極的にランフォードににおいつけをしようとする一幕には、おやおや……シェインもすっかり夫のランフォード色に染まってしまったようです^ ^ いつも控えめなシェインが魅せる積極的な姿に、夫…
まふ17
貫井ひつじ先生の大人気作品「狼殿下と黒猫」シリーズ第5弾にあたる作品です。 大好きなシリーズ作品なので、発売日をこころまちにしていました。 『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』、『狼殿下と黒猫新妻の蜜月』、『狼殿下と黒猫愛妻の献身』、『狼殿下と黒猫妻の深愛』と、すべてよんできましたが、大好きな作品で、繰り返しよんでいます。 今回の作品から、新たなキャラも登場して、ストーリーによりふかみ…
umeair
まるでサイコパスのような、強烈なインパクトを放つ女性当て馬登場…! 波乱の展開を見せる、シリーズ第5巻でした。 貫井先生の代表作、大好きな「狼殿下シリーズ」も、なんともう5冊目なのですね。 『狼殿下と身代わりの黒猫恋妻』 『狼殿下と黒猫新妻の蜜月』 『狼殿下と黒猫愛妻の献身』 『狼殿下と黒猫妻の深愛』 恋妻→蜜月→献身→深愛ときて、こちらの新刊「祝福」へと続く。 そ…
貫井ひつじ 高星麻子
Montgomery
BLではなんとなく珍しいロシアっぽい表紙にひかれて。正直かなり読みやすくて満足度高かったです。 まずね、王道のシート「不遇受け×溺愛攻め」なんだけど、とにかく攻めの愛がぶれない。最初から最後までずっと「お前がいい」っていうスタンスなので、読んでてストレスがないんですよね。受けがちゃんと大事にされていく流れが丁寧で、「ああ、この子ほんとに幸せになるんだな」って安心して読めました。 展開と…