いおかいつきさんのレビュー一覧

君こそ僕の絶対 小説

いおかいつき  奈良千春 

弟くん登場

絶対シリーズ2作目です。

二人の関係はすこぶる順調です。
お互いが、自分の思いが重すぎて相手に負担かもと
モヤモヤ悩んでいる部分もありましたが、それすらラブラブに見えてしまいます。

そして今回は高城の双子の弟くんが登場します。
兄をとられ真二に敵意むき出しの弟くんもなかなか気になるキャラです。
高城兄弟の喧嘩を体を張って止めに入る真二はもはや純粋にいい人です(笑)

家族や…

1

好きこそ恋の絶対 小説

いおかいつき  奈良千春 

大型ワンコ

絶対シリーズ1作目。

白バイ隊員から刑事課に移動になった新米デカの真二が、エリート検事の高城に夢中になっちゃうお話し。

真直ぐで感情のまま突き進んでいく真二が愛らしいです。
二人ともノンケなのに、戸惑うことなくあっさり恋人展開になるなど、思うところは多々あれど、深く考えずにさらっと楽しめる作品でした。

大型犬のような真二(まさにワンコ攻め)を前には、細かい部部は多めに見ようと思…

1

真昼の月 下 小説

いおかいつき  海老原由里 

新しい居場所と仲間

真昼の月、完結編。
この作品大好きだったので終わってしまうのが残念です。

今回は秀一の因縁の相手が現れ誘拐されます。
ピンチか?!と思いきやどんな場面でも冷静で動じない秀一でした。
むしろ、居場所が分からずイライラしている辰巳の方が素直な態度で良かった。

でもこの事件をきっかけに、お互いに相手を必要としていることがわかり、
二人の関係も仲間たち(?!)との関係も深まりました。

2

真昼の月 中 小説

いおかいつき  海老原由里 

秀一はいつまでクーデレでいられるのか

上巻に続き、中巻も面白かったです。
登場するメンツのキャラがいい!

上巻から続いていた事件も無事解決し、秀一の仕事も徐々に増えていきます。
にしても、一民間人になった秀一が扱うにしては
殺人事件がらみなど厄介な事件が多いですね。

二人の関係はというと
辰巳と秀一の関係は契約以上のものになってきているのに、相変わらずそっけない態度をとる秀一が逆に良いです。
辰巳の機嫌を損ねない…

2

真昼の月〈上〉 小説

いおかいつき  海老原由里 

オレ様め893攻 × 強気でクールな受

購入して手元にあったのですが、読むタイミングを逃していた作品。
もともと893ものが大好きなのに加え、
オレ様な若頭×強気でクールな受けという組み合わせも好みで楽しめました。
もっと早く読めばよかった!

舞台は大阪です。
なので関西弁がかなり出てきます。

受の秀一が元マル暴だけあって、若頭の辰巳にも動じることなく強気な態度なのがたまらないです。
そしてそれを楽しむ辰巳の不敵な…

8

リロードシリーズ連載10周年記念 特典小冊子 特典

祝☆10周年

リロードシリーズ10周年記念の小冊子です。
対象商品2冊購入でもらえます♪
(竹書房の告知では「タブーカラー」「エンジェル」「エスケープ」「リアルワールド」「フェイク」の5冊が対象ですが、私が購入した店舗ではそれ以外も対象になっていました。販売店によって対象が違うようなのでご確認を…)

表紙等も全て合わせて20Pあります。
カバーイラスト&カラー扉イラストを一挙掲載。
ズラッと並ぶと…

2

トゥルース 小説

いおかいつき  國沢智 

ずっと寝かせてきたこのシリーズ。
リロードのドラマCDを聞いたら再加熱。
ぼちぼち読み始めました(*´ω`*)ぐふ

攻×攻をテーマに、いかに受を男らしく!がテーマの本作。
あきらめない一馬の奮闘に一票☆
自分の番だ!と奮闘する感じが素晴らしいですな。
俄然張り切って見せる姿がすごくかわいいと思ってしまう。
あえなくアッサリ手籠めにされてしまうわけですが
その受っぷりも雄くさくて…

2

グロウバック 小説

いおかいつき  國沢智 

一馬ホイホイ感が楽しい1作(*´▽`*)ノシ
うまーく、「抱かせてやる」を演出し、
抱かせてやるのかと見せかけて、
抱かせてもらえると大興奮の一馬をおいしく召し上がる。
これ楽しすぎるな。
何度やられてもホイホイされる一馬がかわいいのです。
必死に頑張って「任せろ☆」と男らしさをまき散らす一馬が美味しいのです。

おいといて、
今回はお互いにどれだけ好きかを再確認する回でしたね。…

2

タブーカラー 小説

いおかいつき  國沢智 

シリーズ10周年!

シリーズ12冊目(スピンオフを入れると14冊目)。
シリーズ10周年ということで、今までに出てきたサブキャラ達があちこちで登場しています。

あらすじ:
警察関係者を狙った殺人未遂事件が発生。
互いの身を案じ、相手を安全な場所に閉じ込めておこうとする一馬(受け)と神宮(攻め)だが…


神宮を抱くつもりが、毎度神宮に不意を突かれ、抱かれる側に回ってしまう一馬(様式美)。
あらすじ…

5

座敷童に恋をした。 小説

いおかいつき  佐々木久美子 

憧れの妖怪ライフ

妖怪の見える青年・祈と、今は亡き祖父の家で同居することになった妖怪たちの、ちょっと変わった日常のお話です。

妖怪譚としての派手さはありません。祈を含め登場人物がみな淡々としているというかオトナというか…感情の起伏が激しくないので、ドラマティックさや萌えという点では今ひとつかなー。憧れの妖怪ライフにワクワクしている祈は可愛くて癒やされました。

座敷童の咲楽(攻)はクールで頼りがいのあるイ…

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