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5/6(合計:57件)
ライラ・ペース yoco
甘食
ネタバレ
私、モノロマ文庫は面白いけどちょっと高くて残念といつも言ってるけど、これは高くないです。だって普通の文庫2冊分位のボリュームだからめっちゃお得!もちろん内容も充実してます。 冒頭から甘々でニヤニヤ読んでたんですが、やはりプリンスとの結婚は大変。今回はベンの方がたくさんの物を失い信じていた人に裏切られ苦難の連続でした。それでもプリンスを愛してるんだよね。カッコいいもんね。ベン以外の人の前でジ…
ぷれぱーる
すごいボリュームと読み応え‼︎ 前編にあたる、『ロイヤル・シークレット』からの続きです。 最後までどうなるか分からない展開にハラハラドキドキが止まりませんでした。 前作で、ジェイムスのそばにいる事を選んだベン。 ジェイムスは国民にゲイであることをカミングアウトし、パートナーがいることも明かします。 そして、ベンの生活も波乱に満ちたものになっていきーー… 覚悟していた以上に生…
スキン
本当にただ最高の一言に尽きます。 内容が盛りだくさんなのは、本の厚みで分かる通り。その内容ひとつひとつが本当に素晴らしい。 ひとつひとつの問題を、2人で解決していく様は本当に素敵でした。 特に妹 インディゴの問題のシーンは涙が出ました。本当にベンが素敵です。男らしく愛する人を支える姿に胸を打たれました。 本当に辛いシーンではありますが、何度でも読み返したいシーンです。 幸せになれて本…
あー、まさにロイヤル・シークレット! 英国王室の皇子(途中から摂政)が、実はゲイで……と、いうお話。 とってもとっても面白かったです。 偽装婚約者、精神が不安定な妹、王位を狙う叔父──そして、秘密の恋。 困難だらけのジェイムスとベン。 愛し合っているのに言葉にすることもできず、いつかくる別れを思っては心を痛ませる。 もう、切なくて切なくて。 ジェイムスがとても誠実な皇子で、自…
あさだ2枚
あまり値段を見て買いませんが、1000円オーバーなのですね。軽率に買って欲しいです。原作にも翻訳にもお金がたっぷり渡って欲しい。 最高でした。濃密です。ストーリーも、男性と男性の関係性も、社会との関係性も濃密。社会との関係性が濃密という点は自分が好きになる作品によくある傾向で、こちらに至っては国を背負っている皇太子が主役ですから、存在が社会と直結しています。 舞台がイギリスだけあって、…
ハウスキーパー
M/M小説はかねてより気になっており、そんな中偶然見かけたyocoさんのなんとも色香際立つエロスな表紙に目を奪われました。 内容はロイヤルファミリーと記者の密かな逢瀬という、どこかラブロマンス王道なベタなものかと思いきや、とんでもない。非常に現代にマッチしたスマートさを兼ね備えた皇太子の立ち居振る舞いと、ネットが普及した今だからこその危うさや繊細さを妹のインディゴと自身のLGBTを交えて綴られて…
瑠美
続きは!?!!!?!!!щ(゜▽゜щ) 読後に出た感想はこれでした。 一線を引いた大人の恋愛という印象。 密会の時間だけの濃密な空気に、段々とお互いにのめり込んでいく二人の描写が自然でいい。 読み進めていくうちに「リバか…」と少し戸惑ったのですが、お互いに気持ちよくしあっているし、会話もその時々のシチュエーションを楽しんでいて、それらが二人を燃え上げているのがよくわかって、次第に受け入…
カラフル
読み始めて、物語の設定を知った時は「盛るなーw」と驚きました。よくあるファンタジー世界の王子でなく、イギリス王室の…設定で、しかもメンズラブときましたから。こういう話は外すと痛い読み物になるので、少々不安でしたが、2、3ぺ-ジ読んで不安が吹き飛びました。話の進め方が上手く、引き込まれました。 あまりに面白いので作家の事を調べてみると、ニューヨークのベストセラー作家の一人の別名義だそうで、納得…
麗音
表紙買いです。 今まで出会ったモノクロームの海外の作品はすごくよかったか好みじゃないかのどちらかになったので、積極的に読みませんがyocoさまのイラストに惹かれてうっかり読んでしまいました。 翻訳ものらしい設定や展開でした。 リバは好みではありませんが、それよりも残りのページが少なくなって本当にこれで終わり?と不安に思いながら最後のページにきてしまい物足りなかったです。 とはいえ続…
トッキュウ8号
タイトル通り。 まさしく洋画を字幕で見ているような感覚でドキドキしながら読みました。 主役の一人が皇太子ってことはキラキラファンタジー王子様系かもとちょっと敬遠してたんですが、イラストのyoco先生の独特の空気感と相まって、非常にリアルで人間臭いでも華やかで品のある作品でした。 こちらで馴染みのBLのように、どちらが上(攻め)になるか。とかではなく、その時の感情で流れるようにリバになるのもま…