total review:312932today:3
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
4/6(合計:57件)
ライラ・ペース yoco
kurinn
ネタバレ
裏切で消えて行く人物。 酷い日常の中で信頼できる人物が浮き上がって行く様。 敵だと思っていた人物の思いがけない愛情。 次々にやって来る困難や出来事にベンとジェイムスが一つ一つ乗り越えて行く様子にホッとしながらも、彼等が悩みや苦悩の果てにどの様な未来を選択するのかと夢中になって読みました。 インディゴと彼女の執事の話では涙を堪えるのに大変でした。 またベンが答えを決めるまでじっ…
ロイヤル・フェイバリットが高評価なので、慌ててこちらの作品を購入しました。 ボリュームと値段に尻込みしつつも、読み終わって満足感で一杯でした。 それからちるちるさんにお願いがあるのですが、情報登録で翻訳者も入力可能にして画面で確認出来るように改良して欲しいと思いました。 こちらの本は翻訳がとても素晴らしくて、海外作品にありがちな文章の奇妙さがありませんでした。 もちろん海外…
ましゅ
表紙を見ただけで感極まるものがありましたね。 待望の続編だったので、きちんと前作を読み直してからページを開きました。 程良い厚さでしたが、あっという間でしたね。 今回も夢中になりました。 英国皇太子がゲイだとカミングアウトしてからの物語となります。 生半端な気持ちでは書けないストーリーだと思うのですが、作者の力あってこそなんですよね。 様々な困難を予想し戦略を練り挑んでいく…。 …
あさだ2枚
待望の続刊 シークレットも読み返して、準備万端で挑みました! ◾️ベン(ベンジャミン・ダーバン)×ジェイムス(英国皇太子) 序盤のワクワク感!ベン視点とジェイムス視点が交互にあることが嬉しい。序盤のまだベンが現実を実感していなくて、皮肉ったりして遊んでいる様!どんどん現実が襲ってくるわけですけど。「バッキンガム宮殿?」なんてほぼコント。でもジェイムスが幸せなら嬉しいベン…愛…まぁこのあと…
あーちゃん2016
神よ!と大興奮した「ロイヤル・シークレット」の続き。大団円までの長い長い道のりで、ごめんなさいちょっと読むの大変だったわ・・と思ったので萌2にしました。内容は完璧、素晴らしかったです。本編なんと510P弱。 前作最後で「ジェイムズの側に立つ、闘う」と決めたベン。最強戦士キンバリー・ツェン(ジェイムズのメディア対策要員)と共に頑張ろうと思ってはいるものの、宮殿で生活するジェイムズの近くに長くい…
フランク
24日に電子発売されたこちらの作品は、私にとって最高のクリスマスプレゼントとなりました。 今年も終わりに近くなりましたが、こんな素敵なお話が読めるとは感謝です。 ウィットの効いた会話 皇太子として国民に向けた声明文 テレビでのインタビュー内容 お見事すぎてこわいくらい。 王になるとされている立場の人間の性的指向と宗教と国が絡んだお話なんて、考えるだけで禿げそうなのに書ききっ…
fandesu
前作『ロイヤル・シークレット』を読み終わった後に、私はこれよりももっとガチャガチャした(事件が多い)続編を想像していましたが、それは見事に外れました。 どっちかって言うと、じっくり書き込まれています。だからベンとジェイムズの心情に寄り添って、ジレジレしながら読めるんですよ。 これがねー、つらさもあり、それ故の輝くような喜びもあり。 心をあっちこっちに連れて行ってくれます。 まあホント、面白…
空回りみっちー
想像を超えてきました。 2人で共に歩むことを決めたけれど、その先にあると分かっていた苦しみを描きます。様々な人物が様々な出来事を通して登場します。全員が惹きつけられるキャラクターです。そして2人のカミングアウトによるバタバタから一息つけるところまで展開していく技量に改めて驚かされました。主人公2人のキャラクターは一巻目のそのままでも十分魅力的でしたが、2巻目になると更に感情豊かでリアルです。2人…
コミックしか読んでなかった時は小説は敷居が高いように感じていたし、小説を読み始めてからもつい最近まで「モノクローム・ロマンス?値段高いし、なんか読むのめんどくさそう……」って思ってた自分を殴りたい!! 1200円は全然高くない!! 英語力ゼロなので自力で原本は読めないし、そもそも広い世界からこんな素敵な作品を見つけ出せる能力もない。 そう考えるとむしろたった1200円で、こんな素敵な…
けもけもぱぷ
ひさしぶりにBLジャンルの小説を読みました。 自分このみの本がすくないので、しばらくはなれていたんですが、続きが出ているとしって、あのひどいラストはやっぱり続刊があったせいなのかと購入。 前半はおもしろくよめましたが、後半になるにつれて駆け足すぎて、ざんねんながらおいていかれてしまいました。 前作とあわせて、たのしくよめるぶぶんをおおかったので、せめて今回の後半をもう一冊分くらいかけて読めた…