凡乃ヌイスさんのレビュー一覧

三月の小噺 コミック

凡乃ヌイス 

ごじつたんキタコレ

本編レビューで苦手なものしかなかったと書いたのにこのザマです…
ああ、歪んだ3人をありがとうございます。圭吾と麻也の共依存関係とそんな2人に可愛がられ歪まされる遥輝。本編読後のご褒美のような一冊でした。
それでも歪みきれない遥輝の一面を目の当たりにして、あーやっぱり歪んでしまうにはもったいない人だなぁ(´・ω・`)などと思ってしまった…だってあまりにも好青年。と同時に、でもこれも私の偏見なんだ…

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三月の兎たち コミック

凡乃ヌイス 

四角い三人がま〜るくおさまってます

私が苦手なもののオンパレードでダメージ食らいましたwでもハッピーエンドだったので救われました。すんごいま〜るくおさまってます!

それはそれとして、五十嵐が歪んでいく過程が大変素晴らしいです!私は圭吾に萌えられなかったので、圭吾と麻也に再会して逃げなかった五十嵐が少しも理解できませんでしたが、2人に弄ばれる五十嵐は大変可愛かったです。サンドイッチっていいよね…
この先の話も読んでみたいと思っ…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

余白のある物語

どうなっていくんだろうと興味深く読みました。不穏さと切なさが少しずつ降り積もっていく感じがとても良かったです。視点が攻めから受けに変わる部分が突然かつ自然なちゃぶ台返しで秀逸でした!
基本的に攻めは陽キャですが、ヤンデレに変わった時は最高でした!一瞬だったのが残念です(´・ω・`)
謎が謎を呼んで何度も読み返しましたが、不穏さやゾワゾワ感はもう少し欲しかったかも。それでも追い詰められる2人や余…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

No Title

これから読む方にはネタバレ無しで一冊通して読んでほしい!
その後レビューを見漁ってほしい!!!
一冊を読み終えて余韻たっぷりな中
レビューを見て皆様のさまざまな考察を見るまでがセットで楽しめます。
1話から既にメリバの匂いが漂っていて
幸せそうな2人を見るたびそのまま幸せには終われないんだろうと胸が痛くなって、、
7は6と亡くなった元カレをしっかり区別しながらも6の存在がないと生きてい…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

アガペー

全編通して「キリスト教」が深く関わっていて2人の名前だけでなくあらゆるところにキリスト教の教え(アガペー)を感じた。

作中でも話されているが聖書の中で最も大切な数で、完成/完全を意味している「7」が名前に入っている敬虔なクリスチャンである七海が、「神様から届いたプレゼント」にキリスト教徒の敵とされている「6」に因んだ名を与え慈しむ姿に美しいと感じた。

同性愛は罪だけど同性愛は赦されない…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

ストーリー構成が天才

これは読み手によってラストの解釈が変わる天才的な作品です!!
解釈に脳内フル回転なホラーがテーマでノワール作品。
単話読み切りの時から引き込まれて、続きを熱望していたので、発売された時はめちゃくちゃ嬉しかったぐらい、本当に深い内容。
メリバ寄りのハピエンだと思う!!!
そしてお互い愛が深すぎて泣いちゃう。
違うカプで続編も発売されたので、この未知なる生物の解明はなされるのか!?期待しかな…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

No Title

絵柄と七海の顔面が好みすぎて元から気になっていたのですが、ホラーやグロが地雷なので渋ってました。いざ買って読んでみたらほんとやばすぎて横転ですよ。こんなに綺麗なBL見たことないもん。物語としても最高すぎました。色んな伏線があって思い当たる限り調べてみたんですが、ほんと全部繋がっててやばかったです。クラゲとか、キリスト教での数字とか、ほんと色々と···
例えば、6と7を足すと13、13はキリスト教…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

絵柄の好み分かれそう

三月の兎たちが好きでなんか人気そうだったから買ったんだけど、今回の絵柄好きなやつじゃなかったな…
昼と夜で逆転する関係性があんまり得意ではないし受けと攻めの解釈が逆で最初から既に地雷感ありながらも頑張って読んだけど展開がいいとしても絵柄が本当に好みじゃなくて内容が入ってこない…
あとなんかやることなすこと幼稚すぎる。問題なのは幼稚なことじゃなくて幼稚は幼稚でも全く活かしきれてない。全てが全て中…

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6と7 コミック

凡乃ヌイス 

素晴らしい作品

今年になってから色々な作品を買いましたが1番と言っていいほど素晴らしい作品でした。是非皆さんに読んで欲しいしおすすめしたい1作です!!!素敵な作品に出会えて良かった

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てぺとる!~てっぺんとったる!~ 下 コミック

凡乃ヌイス 

喜怒哀楽全部つまっています!人生BL

最近「メルヘンチックバズーカ」という漫才BLを読んでいいじゃん!と思い、漫才BL繋がりでこちらに辿り着きました。「6と7」は3日前に読んだばかりです。
こちらの作品、まず一番大事な作画が良いです。お笑い芸人達がたくさん登場しますが登場人物の書き分けがホントにお上手です。髪型変えただけで似てないか?って作画とは対照的で戻ってこれ誰だっけ?がなく、ストレスフリーで最初から最後まで楽しめました。そして…

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