高久尚子さんのレビュー一覧

八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

もやもやっとする

あらすじに惹かれて買ったんですが、正直微妙という感想をもちました。表紙からして三角関係なんだと予想はできるんですが、もう誰と誰がくっつかかが最初のほうから予想がつき、ハラハラして読むことがありませんでした。
そして肝心の受けもどこがいいのかわからない、見ててちょっとイラッとしてしまいましたしwww苦笑

てか、なんで記憶を失ったのかの原因はなんだったのか。いろいろと謎は残っています。もちろん…

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八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

面白かったです。

面白かったんですが…、面白かったんですよ、うん。
なんだろ?何かがもわもわしたまま残るんですけど、これなんでしょうね?

お話としては、記憶喪失もののお約束といった感じで、記憶がない期間に何があったんだろう的な内容だったんですが、誰かに抱かれているという記憶の断片がチラチラ夢に出てくるのは読んでいてドキドキしました。

ただ、私は受けが、記憶のない間自分が誰を好きだったのかを何故そんなに…

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歯科医の憂鬱 小説

榎田尤利  高久尚子 

ぶっちゃけ、シリーズものって知りませんでした。

他のシリーズを読まなくても、普通に読めます。ちなみに私は、他のシリーズは読んでません(爆) 今後読む予定ではありますが・・・。
元ヤン板金屋・新城穂高×二重人格の歯科医・三和悠紀生です。
「歯科医の憂鬱」では穂高目線で「歯科医の秘密」では三和目線。
「THE SPECIAL GIFT」では穂高とヒヨの会話だけなんですが、穂高の若造っぷりがGJです(年下攻め大好き)
私の中では、歯科医はドS…

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八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

面白いんですが・・・

面白かったし萌えたのですが、自分的には前作程の萌えと完成度は感じませんでした。
『愚か者の最後の恋人』が90点、『愛の巣へ落ちろ!』が95点なら今回は80点位かな。
3作ではまだ分かりませんがひょっとすると現代舞台でない方が合っている作家さんなのかもとちょっと思いました。
貼られた複線と夢に出る記憶の欠片、それらと日常の会話とで二転三転する展開はなかなかスリリング。
王道幼馴染はやはり王道…

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八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

素直になれなくて

今回の樋口作品もすごく面白かった!!
お互いのすれ違いに胸をキュンキュンと締め付けられながら、それが最後まで続くのですから一読価値充分にアリです!

階段から落ちて怪我をした涼太はその日までの3ヶ月間の記憶を失っていた。
そして夢に見る、自分が男に犯されているシーン。
それは一体誰?幼馴染の恭一か、生徒会長の北川か?
記憶を失くした3カ月の間に一体何があったの?

涼太が苦しい体験…

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八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

幼馴染み萌です!

恋愛モノには必要不可欠な擦れ違い。そこに気憶喪失と王道の幼馴染みという要素が加わり物語をドラマチックに演出してくれてます。幼馴染み萌えの私としては久々にキュンキュンさせて頂きました。このお話でもそうですが、受に彼女が出来るのを阻止しようとして攻が、受に気があるという噂の女の子と付き合うパターンは絶対にあって欲しい事項でもありますので、バッチリです。やはり良いリズムでヤキモキしたいものなので、そこは…

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二時間だけの密室 小説

愁堂れな  高久尚子 

兄がかわった時!

兄の過保護っぷりは、以上かも・・・たた、弟のために必死で、
弟は兄に相談することなく、バイトを決めしかも、ピアノを習い始めた。兄の高校の同級生が健のピアノの先生と知るとバイトもピアノも無理やり辞めることになり、兄弟がいいあいになる。
大人の兄弟ケンカって感じ!
おとなしめの話。

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八月七日を探して 小説

樋口美沙緒  高久尚子 

これは面白い!!

樋口さんの作品これまで2作品すっごい面白かったので、すごい期待して読みました。
結果。。期待以上!!

失われた3ヶ月の記憶の中にでてくる自分を強姦した男を捜すのですが、その設定とか、記憶がどんどん戻ってくる感じとか、すごくうまい!!
感情移入しながら、ドキドキしながら読んでました。
そしてこの設定・・・すごーく萌えます!!
Hシーンもよかったですー。
おすすめ!!

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17才の密かな欲情 普及版 コミック

高久尚子 

うーん・・・エロいなぁ(笑)

高村礼二(高校国語教師)×朝生凛(高校生)です。ちなみに再会ものです。
なんというか教師×生徒が普通すぎて・・・。中立でした。
元々高村が高校生で凛が小学生の時に同じピアノ教室に通っていて、仲良くなっていって、数年後、再会した。でも凛は全然気づいてなくて、高村のピアノで思い出すというなかなか乙女な感じの再会でした。
ていうか「気持ちが通じなくてもいい」って言って、そのままHしちゃうなんて、高…

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Don't touch me 小説

一穂ミチ  高久尚子 

もったいない気がします

面白かったです。
ただ…。
以下、「面白かった」という前提ありきの話です。

一穂ミチさんはすごく才能のある作家さんだと思うのですが、それゆえにもったいない気がする作品でした。
色々と綺麗すぎるというかキラキラしすぎというか。そこにウットリするよりも、鼻につく感じがしてしまう。
先にレビューされた方の中にそういうことを書かれてた方が何人かいましたが、私も似たような感想でした。
妙にもどかしいんです…

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