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夜光花 高橋悠
AshNY
ネタバレ
やっと読めた「凍る月」シリーズの第2弾。 前作終盤で行方不明になってしまった 光陽の幼馴染の亨の事が気になって気になってだったので、 本屋でこの本を見つけた時は、「あぁ、やっと読める」っと即手にしました。 読み終わって、うん、やっぱりこのシリーズ面白いです。 今回は光陽と契約を交わしたい黒澤、 覚醒した亨が光陽を狙ってきます。 組織も出てきて、餌の秘密もちょっと明かされ、スケール…
ハリウッド映画みたいなお話でした。 獣人ものは初めてだったので、 おぉ〜こういう感じかぁ〜と思い、楽しく読みました。 獣人である梁井と獣人の餌として生まれた光陽のお話。 梁井は餌を食べなければ人間の姿を保てず、 光陽は餌として獣人の誰かと専属契約をしなければ命が保てない。 専属契約を結んだ2人ですが、 家の中に閉じ込められるようにして育ってきた光陽の純粋無垢さに、 餌は餌としか…
M+M
「小説b-Boy」2010年9月号の特別付録、榎田尤利さんの10周年記念小冊子です。 全体的には、小説とコミックのコラボ企画「恋とは呼べない」「愛とは言えない」シリーズと、マンガ家シリーズが大部分といった印象です。 そんな中、「はつ恋」のスペシャルコミックがあり、はぁぁぁー!と大興奮でした。久我山と曽根が部屋から花火を見る話です。二人とも全裸(事後!?)ということもあり、甘い雰囲気が読…
遠野春日 高橋悠
ココナッツ
金曜紳士倶楽部二巻です。 有閑倶楽部度がかなりアップしました(笑 メンバーが購入した奥日光の幽霊屋敷の謎を解け!的な。 『無憂館』と名付けられたメンバー所有の屋敷に集うのは、最初からカップルになっている若手議員の鷹也×鷹也の秘書千歳。 そして大企業御曹司の稀一、日本舞踊宗家御曹司の凛、暴力団組長の息子で金融業の京介、両親の莫大な遺産を相続する拓海。 拓海が手に入れた幽霊屋敷では千…
思うに、わたしの遠野春日作品のデビューはこのシリーズだったように思います。 当時は気づかなかったのですが、これって同作家さんの『茅野氏シリーズ』とリンクしてるんですね。 レビューのために見返すまで気づかなかったというか、読んだ当時は茅野氏を知らなかったから仕方ないのか。 あらすじにある通り、男版・有○倶楽部といったていの作品です。 六人の地位も名誉も金もある男たちが購入した洋館に、金曜…
榎田尤利 高橋悠
やしん
伊万里が相当ベタ惚れですね! この夢中具合、フジミの桐ノ院圭を激しく思い出しました。 こういうベタ惚れ感は好みです。 ラブ的には吾妻から口でしてあげたいと思うほど愛は深くなり、 身体も後ろだけでイけるようになって休日の午後はいい時間になりましたね。良かった良かった。 お話中盤では、吾妻が不安から伊万里から受けてた安心感が得られなくなり、仕事でも人間関係でも厄介ごとが降りかかり、ついに…
英田サキ 高橋悠
さぼ
私の中の3大『義理の親子下剋上モノ』の1つ。 木原『HOME』ほど痛くはなくて、崎谷『ハピネス』ほど甘くはない。 ちょうど中間。 「心乱される」と、そのすぐ後の「幸せの行方」が収録されています。 内容はといえば……英田作品っぽくない感じ。 どうしちゃったのかしら? 路線変更したかったのかな? たまには、こんな感じも好きだけどね。 ご都合主義的な所がいくつか気になったけ…
戦部遥 高橋悠
拓海
イケメンで学園ではモテモテな王子様の、初めての本気の恋のお話です。 なんちゃって学園モノは好きだし、男嫁設定も大好きだし、四神ネタも嫌いじゃないのに、最後まで乗り切れずに冷めた目で読んでしまいました。ギャグもふんだんに入っていたのに、面白いと思えずに全く笑えず…。 おまけに、フォントいじりが多くて読みづらいし、登場人物も多くてゴチャゴチャしてて。 ただ、ヘタレ過ぎる攻めと、強気で男らしい…
ゆきりん
今まで、結構BL小説を読んできたのですが、この作品は特に印象に残っています。 この作品の年下攻めが、もう最高なんです! まず、受けが34歳の会社員、攻めが18歳の高校生という設定で萌えました。 年下攻めのお話は結構読んだのですが、ここまで年齢差が開いているものは少ないので、貴重な作品です。 また、作品全体でエッチな描写が多いので、それも良かったです。(3Pとかもあった……) …
KRAFT
光陽は獣人のための美味しい餌。 獣人の梁井と契約することで光陽は寿命を延ばすことができるが、話はそれで終わらない。 獣人達の餌は数少ない。 美味しい光陽をめぐって、他の獣人達とのバトルあり、愛ありなお話。 ストーリーも面白いし、エロエロ描写もすごい! 梁井は光陽のことを好きみたいだけれど、光陽のほうはまだ梁井のことをなんとも思っていないのが焦れったい。 光陽の幼馴染み、亨の存在も気…