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毬谷まり 高橋悠
渋茶
ネタバレ
浄霊を生業とした受け・周(あまね)と、彼の世話を焼きたがるホラー作家の攻め・直人。 俗世に興味が薄く、生まれ育った村に引きこもっている周の為に、直人が梅の花の景色が綺麗な温泉宿に連れて行ったら、そこには何やら黒い空気が渦巻いていた…。 話全体は心霊現象が主体となっているが、怖くないのでホラーやオカルトが駄目な人も安心して読める。 こういった霊力の強い者と霊感ゼロな者のコンビって、大抵霊感…
鹿能リコ 高橋悠
こにしそる
複雑なストーリーと、どうなるんだろうという期待のあるサスペンス風のお話でした。最初は弟攻めの兄弟ものなのかな・・・という出だしに、兄弟もの好きな自分は期待でドキドキしたのですが、兄弟ものというノリは最初だけ… 弟に押し倒され、でも気持ちを受け入れられず、突っぱねてしまった孝志。弟は部屋を飛び出していき、その後遺体で発見されます。 孝志は罪悪感から満月の夜になると男性に自分をめちゃくちゃにさ…
遠野春日 高橋悠
もこ
いわゆる純愛ものですね。 王道といえば王道なのですが、全体的に同じところを ぐるぐる回ってる感じなので世界観は広くない。 6年前、学生時代にルームメイトだった2人。 親友の域から一歩踏み出すのに時間はかからなかった。 求められる喜び。男同士という禁忌すら感じないほどに 夢中になっていた。 しかし、受は突然攻の元から逃げ出してしまう。 何も言わず連絡に返事もせず。 日本まで追い…
夜光花 高橋悠
ミルクオオメ
面白かった!! もうこれに尽きる! 実はこのシリーズ、ずっと前に読んだっきり、電子版の発売が無かったので読みたい気持ちが落ち着いちゃってたんですけど、最近やっと続きを出してくれまして、『銀月夜』で再燃。 そっから『七色』と『瑠璃色』を一気に読みました。 途中『花シリーズ』の須王と巴の話は、もう巴が不憫で不憫で、悲しくて堪らなかったんですが、あれ、ヨハンのラブストーリーだったんでしょうね…
AshNY
「凍る月」シリーズのスピンオフ、 「花の残像」の続きの1冊。 「凍る月」3作を読んでいなくても問題はありませんが、「花の残像」は必読。 リアルタイムで読まれていた方には待望上位ベスト3の1冊であったのではないでしょうか。 私も初めて読んだ時は、確か本屋を駆けずり回ったような気が… でもこういうのって探してない時はよく見るのに、いざ探すとないんですよね…。 それ位「花の残像」と繋がってい…
「凍る月」シリーズのスピンオフ。 たくさんの方がレビューが書かれてるので、色々略すとして… 今回、再読です。 初めて読んだ時はもう先が気になって気になって、レビューどころの騒ぎじゃなくて(笑) このシリーズは結構はまったので頑張ってレビュー書きたかったのですが、 見事この作品でその野望は崩れ去り… 今迄読んできた中で、先が気になってしょうがないのベスト1位になる位、 リアルタイム…
英田サキ 高橋悠
好きな人の子供を引き取って育ててきた一聡と育てられた子供俊のお話。 そこまで重くはないのですが、でも印象に残るシーンがいっぱいありました。 中でもやっぱり俊の父親草平との病院のシーンは思い出しただけでも泣きそうになります。 もう意識がほとんどない俊の父親の草平と、 自分が最後のお願いと頼んだ旅行での事故が原因と罪悪感いっぱいの一聡との最後、 草平が望む将来に一聡はいなかった事は解っていた…
夜光花 ふゆの仁子 森本あき 高橋悠 奈良千春 わかな
いるいる
運良く手に入って浮かれてます♪ Viva!田舎!\(^o^)/ お目当てはふゆの仁子さんの龍シリーズ。 ティエン好きには堪らない表紙です♡ 裏表紙の高柳は彼シャツ+生足+レッグホルスター。セクシーです。 内容は「獅子の爪牙」の後日談。高柳目線で、ティエン×高柳とレオン×梶谷の2カップルが登場します。エロなし・キス1回です。 ザックリ内容を。 ティエンとの待ち合わせ場所に向…
ふゆの仁子 髙月まつり 夜光花 奈良千春 海奈 高橋悠
まだBL小説を読み始めて日が浅いので、チルチルさんで題名は見た事があったものの、パラパラと見て終わり?みたいなものかなと、興味がなかったんですけど、古本屋さんでたまたま見つけたので購入してみました。 しっかりお話が入っていたのですね。番外編の短編集、しっかり楽しみました。 また、すべての作品共にお話の後にラフ画がついていて、知らない作品だと「お〜これが〇〇かぁ」とか、「〇〇のイメージ当たった!…
「凍る月」シリーズ第3弾。 いやぁ〜、途中迄がせつなかった…悲しかった… ちょっと梁井、それはないでしょう。 新しい契約相手を、しかも幼い女の子「杏奈」を連れて来るなんて。 幾らアレックスさんが「轟様はちょっと他人の感情の機微にうとい所がありまして…」と言うた所で、 おいおい、亨の事で散々傷ついてた癖に君はなにやってんの、傷つくのは当たり前でしょーが、と、 なんか急に梁井がアホな天然キ…