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川琴ゆい華 高星麻子
にもすけ
ネタバレ
川琴先生のお仕事BLが大好きで、「新作はお仕事してない…?」と躊躇いつつも購入。読んで本当に良かったです! 旅の楽しさを味わいながら、一途な攻めの純愛に浸れるロマンチックなお話でした。 本能寺の変(1582年!)で明智方の呪術師から「不老不死」の呪いを受けた遥。 呪いは運命の相手と結ばれれば解けるものの、運命の相手は何度生まれ変わっても別の相手と結ばれてしまう。 今世でも運命の相手とう…
貫井ひつじ 高星麻子
ボトムヘビー
最北端の辺境を舞台に、魔力を持たない不遇の花嫁と、強大すぎる魔力ゆえに忌避される王子という組み合わせは、どこか「アナと雪の女王」を思わせる構成。設定自体は王道で、序盤は期待感を持って読み進められました。 ただ中盤以降、物語を動かす理由づけに首を傾げる場面が多く、没入感が削がれてしまいました。魔力無しには魔法が効かないということが他国に知られると危険だという展開は、国家レベルの問題としては対策…
165
良かった〜!!!! 川琴さん、最近は買っても読めなくてすみませんでした。久しぶりの川琴さんの作品、さすがでした。 この甘くて切なくてしょっぱい感じ、私たちの川琴さんだ〜。 サブタイトルが前半しか頭に入ってなかったので逆に楽しく読めました。 もうなんと言ったらいいのか。 500年生きてきた遥に、よく頑張ったね! そして灰嶋、勇気を出して良かったね! これまでの遥の人生を辿る…
おはぎ 高星麻子
井戸みず
もふ狂いの王子様が獣人の国に嫁ぎ、幸せに暮らすお話でした。 最初から最後まで、ずーっとかわいいお話で!かわいいなぁ~とにこにこ読了です! 本編は中編程度の長さですのでさくっと読めます。それ以降は番外編。本編は「獣狂い」である王子視点ですが、番外編は色んな人物の視点で描かれています。個人的に、モブから見たメインキャラのお話が大好きなので、どれも楽しく読ませていただきました! 陛下は王子を溺愛で…
magubo
え…待って待って。すっごーーーーく面白かった! ぜひ読んでほしい。声を大にしてオススメしたい! 受けの500年の生き方を辿って 攻めの真実に触れたとき、 すごくロマンチックだなと感動しました。 サブタイトルが長すぎたので、実はほとんど読まずに本編読み始めました。 …が、私はそれがとても良かった。 物語中の攻め受けが500年の過去を遡っている間に、一緒になって「あれ…もしか…
あーちゃん2016
川琴先生だし高星先生なので購入。じわーーーっと温かく沁みる気がするお話でした。覚えているかちょっとだけ自信ないので萌にしました。あちこちの旅の様子が好きな方や、ゆっくり恋していくお話が好きな方でしたら、めっちゃ良いと思います。本編250P弱+あとがき。 運命の人だったはずの女子に「結婚するの」とさっくりフラれた遥。「運命の人と結ばれなければ死ねない」呪いをかけられていて、かれこれ500年ほど…
てんてん
本品は『500年ロマンス・・・』の フェア店特典ペーパーです。 本編後、2人が一泊旅行するお話です。 遥は不老不死の呪いが解けて夏を超え 秋を迎えて灰嶋の誕生月となる11月に向け 何をプレゼントしようかと悩みに悩み 灰嶋にも探りを入れたものの決められません。 結局、遥の思惑が筒向けだった灰嶋に 小江戸川越えの一泊旅行を リクエストされることになります。 川越まで…
今回のオカルトライターと不老不死の青年のお話です。 受様の秘密に気付いた攻様と過去を巡り 受様の呪いが解れて幸せを掴むまで。 受様はカフェバイトをする20才の青年ですが 実は"死に能わずの呪い"にて500年 老いずに死ねないままに生きてきます。 受様は宣教師で来日した父の血をひく混血で 青い眸を揶揄され人として扱われずにいましたが 奉公にあがった…
umeair
楽しみにしていた、川琴ゆい華先生の新刊! 新書館さんのステルス値上げにより(少し前から文庫1,300円超え)、 実はちょっと購入を迷っていたのですが; XにあげられていたWebCMで気になり、お迎え。 …結果、やっぱり面白かった。。お迎えできて&拝読できて良かったです。 もう今後は信じて黙って買って、他の削れる部分を削っていこう... 以下、内容についてレビュー…
幸崎ぱれす 高星麻子
ちろこ
短いお話の中にも、真剣に仕事に取り組むシーンや仕事へのリスペクトの思いが込められているシーンが盛り込まれていて、BLだけでなく2人の背景にもしっかりアプローチしていたところの読み応えは抜群でした。 通常の小説のボリュームよりは少なめですが、そのぶん読みやすい仕上がりになっています。普段小説を読まないけど小説に興味を持っている方や、小説初心者さんの入り口的な作品としてもぜひオススメしたい作品です^…