total review:310326today:8
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
1/18(合計:175件)
STARember 白夢社 墨香銅臭
ぺしし
外国のBLにはあまり興味がなかったのでレビューでラノベの方の評価がとても高いのは知っていたのですが、気づいた時には5巻まで出ていてお値段もそこそこするのでどんなストーリーなんだろう?とタテヨミの方をまずは無料で読めるところまで。コミックは多少割愛というか描ききれない部分もあると思うので、ところどころ『?』となる箇所はありますが、絵が魅力的だったので何だかんだ全部読みました‥が、きっとラノベを読んだ…
墨香銅臭 さくらもち 呉聖華
chimml
原作の未解決部分を主人公が穴埋めするという展開が本当に面白い⋯!壮大になっていくストーリーにワクワクが止まらない2巻。 ついに主人公が洛氷河の気持ちに気づきました⋯! アタフタするところから、絆されるまでの展開に唸ります。彼の正義感や誠実さが、ストーリーを再構築していくのでした。 あとがきに墨香銅臭先生が「この作品はプロットが500文字しかなく、ここからは手綱を離した馬のような、…
墨香銅臭先生の“デビュー作品”というのが大変ドキドキしますね。しかも大学生時代に書かれた作品とは恐れ入ります。後の大成を思えば、この頃からすでに運命づけられていたかのようです。いや間違いない。 私は転生ものを読んだことがないのと、ゲームをやらないので読解が追いつくか心配でしたが全くの杞憂でした。もう、なにこれめっちゃ面白い〜!終始うんと笑いました。 本来の小説のストーリーと、自分が掌ってい…
墨香銅臭 日出的小太陽 鄭穎馨
恋空侍
アニメを見て好きだったので小説購入しました。 買うときに表紙めっちゃ綺麗でびっくり。日本の小説とはまた違った綺麗さがあります。太子殿下の花嫁衣装と城主の穏やかな顔が本当に素敵。表紙のなかで赤が強調されているのが素敵です。中国では赤は幸運や祝福を意味するので2人の出会いを祝福する為に赤を強調しているのかなと思いました。 アニメよりもキャラの感情描写が細かく知れました。 小説を読んでからアニ…
やまびこの声
ネタバレ
アニメの美麗さに魅惑されて原作にもはまりました。なにが良いかというと、私は三郎(花城)のにじみ出る愛情深さにノックアウトされました。 もちろん、ストーリーも面白いんですよ。早く続きが出てほしいです。
墨香銅臭 千二百
くらたのすけ
設定に馴染みがなくド頭で躓きましたが、それさえ分かってしまえばスルスル読めました。因縁が連鎖していく様は圧巻で、読んでいて辛く悲しい気持ちになることは少なくありませんでした。特に3巻の血の不夜天は悲痛すぎて心が引き裂かれるくらい辛かったです。第十九章でおばあさんの描写が出てきた時は涙が止まりませんでした。 そんな怒涛のストーリーのなかでも少しずつ変化していく魏無羨の気持ちや藍忘機との関係にニ…
検索で「まどう」まで入れるとこの作品出てくるくらい有名なんですね⋯! アニメ等の情報何も持たない全く新参者初心者です _(_^_)_ 受け攻め(仮)ってなんだろう⋯。やはり中華はロングスパンでせめてきますね、ワクワク。 最初設定に驚き、なかなか読み進めるのが難しかったです。投げ出しそうになった時、こちらのレビューを読んで励まされました。おかげさまです! 古代中国作品は序盤に丁寧に土台…
まず1巻で途方に暮れたとき、助けて下さったレビューに大感謝m(_ _)mありがとうございます! 超有名作ですが、自分は中々入り込むことができず途中挫けそうに。最後まで読んで本当に良かった、この巻でようやく、この物語の本当の温度に触れた気がします。 献舎による召喚という異様な幕開けから始まり、過去と現在を往復しながら少しずつ真実が明かされていく構成には唸りました。 物語は魏無羨視点で語…
白菜ちゃん
疑問が残る体制で最後まで作られてしまった邦訳本です。購入する前に、信頼できるものなのか確かめてから買った方がいいと思います。 少なくとも私は、公式イラストレーターのさくらもちさんが、連載最後までお仕事アカウントで非公式カプの氷九推しを続けているのは本当に不適切だと思いました。公式カプと勘違いさせる形で自分のさはんの同人作品をお仕事アカウントで宣伝したり、非公式カプ解釈をポストしたりするのは公…
夜中にアイス
もうすぐ2巻が発売されるとのことで、積読していた1巻を読み始めました。小説読むのが遅い私ですが面白すぎて2日で読破。さすが先生!処女作でも安定の面白さ。おそらく2巻購入後は単話売りに手を出してしまうのでしょう。 表紙からこの作品は他2作と違って女の子のような受けなんだなぁと勘違いし、読むのを先送りしていたのですが、まさか攻めの幼い頃の姿だったとは嬉しい誤算。挿絵があるのも嬉しい。 他に比べ…