もりもよりさんのレビュー一覧

イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

2人のこれからを見守りたい

もりもより先生、待望の新作がようやく発売ですね☺️カレンダーにリマインダー設定していたくらい待ち遠しかったです。雰囲気だけでもお伝えできたらなと、レビューを書かせていただきます。

私は極度のハピエン厨で、メリバは(恐らく生涯)ズルズルと引き摺るめんどくさいタイプです。最も苦手としているのは「どうしても忘れられない人がいる」設定です( ; ; )ラブストーリーを見る上で面倒くさい、自分でも煩わ…

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

素敵

もりもより先生の新作楽しみにしていました。
続刊でじっくり読みたい作家さまだな・・・と思っていたので嬉しいです!

一冊通して丁寧に描かれていてイグナートとリタの魅力がひしひしと伝わって来ました。それぞれ切ない過去がありますが出会えたことできっと変わっていくんだろうなと思えるふたりの関係性がすてきです。

一見イグナートとスヴェンは正反対に思えましたが、心根が優しいところが似ているなぁ。…

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

美しい

この作品は本当に素晴らしく、心に残るものでした。キャラクターたちの感情が豊かに描かれ、物語に引き込まれました。アートも美しく、ページをめくるたびに魅了されました。愛と成長の要素が見事に絡み合っていて、最後まで一気に読んでしまいました。

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『イグナートの花嫁 1』アニメイト有償特典描き下ろし20P小冊子 特典

短編集でした

本品は『イグナートの花嫁 1』の
アニメイト有償特典小冊子になります。 

幕間的な短編5本を収録しています。

巻頭の『出会った頃の夜の話』は
イグナートの住処の夜はリタには寒すぎて
暖を求めてイグナートの寝床にもぐりこむ小話です。

B6版サイズで表面フルカラー、内面モノクロ印刷にて
5本の短編が収録されています。

他のお話は以下の通りです
『街にて』市場で買い物を…

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

形骸化した花嫁となるために

今回は雪山の竜と竜の花嫁として捧げられた少年のお話です。

村のしきたりで攻様の花嫁となった受様が
攻様と心を通わせるまでと続編短編を収録。

受様の住む村にはかつて竜と人間が共存していました。
しかしながら村の繁栄とともに欲望を加速させた人間は
竜を殺して村の糧とするようになります。

番を失って怒った竜によって
村のほとんどを焼き尽くされますが
1人の娘が身を捧げた事で再…

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『イグナートの花嫁 1』アニメイト有償特典描き下ろし20P小冊子 特典

甘えるリタと世話してあげるイグナートの尊さ

20ページの中に短い単話が五シーン入っています。
タイトルだけ出すと
「出会った頃の夜の話」
「街にて」
「帰路」
「おでこ」
「二人の夜」
となっています。
リタの年齢は本編でも語られてはいませんが、夜寝る前に寂しくなってしまう所が、リタの年齢的な幼さと甘え上手な可愛さが存分に発揮されています。家族を病気で失ってからリタは誰にも甘えられなかった事の反動がイグナートとの生活で出てき…

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

すでに確立された、もりもより先生の世界。

タイトルの「イグナート」って、このお話の攻めのことだったんですねえ!(突然のネタバレ)

竜と人から生まれた、最後の竜(ハンパものと本人は思っています)でもあります。


竜と人間が共存していた場所で、人間たちが自らの欲望を加速させたが故に、竜を殺してしまった。
番を失った竜は怒り狂い、村を焼き、人を襲ったその怒りを鎮めるために、村の美しい女性が嫁として捧げられ、怒りが鎮まった。

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

【イグナートはさ・・・もう俺にとって得体の知れない生き物なんかじゃないよ(リタ)】


エロス度☆

第1巻。おやおや・・・竜への花嫁(生贄)となった少年と強くて孤高の竜の交流が尊くて素晴らしいですね。

イグナートとリタが紡ぐ祝福の恋物語・・・開幕。

絵の芸術的な美しさに目を奪われ、さらにイグナートの竜とヒト・・・どちらの姿もカッコよくて素晴らしい。

人々から恐れられる竜のイグナートですが、口数は少ないけれど優しい心を持ち、リタを放っておけないところや尻尾…

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

推したい作家さん

デビュー作で一気にファンになり、こちらも楽しみにしてました。

まだ連載中とのことですが…

絵がとても綺麗で、ストーリーも引き寄せられました。

これからも楽しみです。

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イグナートの花嫁 1 コミック

もりもより 

孤独ながらも温かく優しい世界

前作に続き孤独で辛い境遇にあり今もなお悩み苦しみ続けている2人のお話でありながら物語全体を通して温かく優しい印象を受ける不思議な作品でした。なんというか2人は出会うべくして出会った2人なのだろうと。

そして圧倒的な画力。迫力や力強さがあり、かつ繊細で柔らかい絵柄が雪に覆われたファンタジーの世界を描くのにあまりにもぴったりで読んでいる途中でたびたび息を飲みました。早くも原画展を開催して欲しい……

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