凩はとばさんのレビュー一覧

俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

全てを見通す王子がすごい!

最後まで読むと、ひゃ〜壮大なお話だぁ〜。
基本的にノア視点です。

斬首の刑から死に戻り、未来を変えようと奮闘する伯爵令息のノア。元凶の出来事を邪魔しようとして、なぜか憎むべき第一王子のフィルバートに側近にされてしまい…。

ノアが家族を守ることばかりで。自分や主フィルバートのことも幸せに導こうよ!
それににぶすぎて…。んなわけないじゃん〜!
フィルバートの寵愛をわかってないのは当人…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

脳筋やり直しストーリー

このお話、めちゃくちゃ楽しかったです。
紙だと鈍器といわれる分厚さ、電子書籍でしたがボリュームたっぷりで楽しめました。

一度目の人生で、妹ダイアナと共に処刑されたニア。ダイアナは悪女と言われ、婚約者フィルバートに断罪されるダイアナですが、ニアは妹を溺愛していました。

目を覚ますと処刑前の16歳に戻っていた。最愛の妹を守るために、自分自身も処刑されないために、生き直すことを決めたニア。…

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『俺の妹は悪女だったらしい』コミコミスタジオ特典SSペーパー「嫉妬するフィルバートは、すぐ権力を乱用しようとする」 特典

魅力的過ぎる伴侶をもつと

本品は『俺の妹は悪女だったらしい』の
コミコミスタジオ特典ペーパーです。

本編後、ある日の鍛錬場での出来事です。

騎士団の鍛錬場にいたヘンリーは
突然現れたフィルバートにニアと話している
小柄な騎士について訊ねられます。

苛立った様子のフィルバートの視線の先には
ニアと小柄な新米騎士が
和気あいあいとした空気を放って
親し気に話をしていました。

ニアは新人騎士に…

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『俺の妹は悪女だったらしい』書店共通書き下ろしペーパー「フィルVSダイアナのマウント合戦」 特典

マウント合戦勃発

本品は『俺の妹は悪女だったらしい』の

フェア店特典ペーパーです。

本編後、昼食時の出来事になります。

久々に城の庭園にて
ニアとフィルハートとダイアナが
昼食を取れる事となりますが

ダイアナがサラダの中に苦い野菜を見つけ
ニアを巡る戦いのゴングが鳴ります。

フィルバートがサラダを差し出した時
ダイアナがお兄様は苦い野菜が苦手なのに
と言うと

フィルはニ…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

死に戻ったので未来を変えようと思います

今回は第一王子と伯爵子息のお話です。

前世で家族を断罪された受様が死に戻った今世で
未来の死の回避を目指す顛末と番外編2話を収録。

受様は18になると代々騎士団に入り
40を迎えた年に退団して藩釈家当主としての仕事に
専念する事を伝統とする伯爵家の嫡男です。

伯爵家は代々受け継ぐ大斧を振るう家系ですが
王の専属騎士であり国一番の騎士という
最上級の称号と栄誉を与えられる…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

エピローグまで読んで拍手!!!

1度目の人生で妹ダイアナが原因で家族全員断頭処刑に合う、ニアの人生やり直し譚です!
16歳の少年の頃の過去に戻ったニアは家族全員の命を守るため、自分達に処刑を命じた第一王子フィルバートから妹を遠ざけようとしますが、何故か寵愛されるのは自分で…!??


お話は大きく二部に分かれ、二人の想いがひとつになるまでとニアが殺される原因となった『聖女』編になります。
美形×平凡、年下×年上、外堀だ…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

「俺の妹」ダイアナの格好良さに惚れ惚れ

ダイアナー…!
ニア(受)の妹・ダイアナが(個人的に)攻めを食ってるなと思えるほど
格好良く、胸熱なお話でした…!
本編最後の一文での、タイトル回収も素晴らしい✨

既に「鈍器本」としSNS界隈で認知されている?一冊。( ̄∀ ̄)
電子(Kindle)で全536ページ、こちら発売日に購入し少しずつ読み進め、
数日かけて読みきりました。

(2026年4月からコミカライズが始まるとの…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

No Title

エルデン王国第一王子のフィルバート・エルデンと、伯爵家嫡男でフィルバートのロードナイトのニア・ブラウンとのお話です。

もともと、大好きな作家さんの作品なのでよみましたが、この作品もとてもよかったです。

全体的に、あまい雰囲気のお話で、よんでいて、胸がきゅんとするシーンもおおく、たのしくよみすすめることができました。

ページ数がかなり多めなので、とてもよみごたえのある大作だとおもい…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

約1000ページの超大作

電子で読みましたが、1000ページくらいあったでしょうか?超大作です。
全体の半分くらいで前編、後編に分かれている印象でした。
読んでいくなかで何で?と思う場面が多々ありましたが、最後まで読めばなるほどと思えました。
ラストは満場一致のハッピーエンドだと思います!

キャラクターについて
ニアは家族想いのシスコンで(妹もブラコン)、色んな人を無自覚に虜にしてしまうタラシ男です。特にフィ…

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俺の妹は悪女だったらしい 小説

野原耳子  凩はとば 

待ちに待った刊行(その1)

野原耳子先生の心待ちにしていた新刊で、凄く楽しみにしていました!2冊12月に出るとの事で凄く楽しみにしていて、裏切らない面白さでした(書籍化と聞いてWebを読まず待っていたので)

お話は王道といえば王道で甘さは控えめなのですが、色々なところに仕掛けがあり、最後は驚きました。

なんと言ってもメインの登場人物が素敵で、特に妹のダイアナちゃんがかっこいい。悪役令嬢から素敵な悪女(?)に最後は…

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