吾瀬わぎもこさんのレビュー一覧

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

図々しくて優しいワンコに抱かれて、狡く愛おしい狼を想う心に…身を焦がす

今回も、作画がずっとずっと素晴らしくって…!!
ホント、作画に関しては文句なしの(あろうハズもアリマセン‼)☆はピッカピカの満天満点評価でゴザイマス.。:*✧

作画に加え攻めの田鍋くんと一課の先輩刑事の番場さんもとても良かった٩(๑´3`๑)۶

なのに、、、星をマイナスしてしまったのは、、、
以下3つ、、、私の理解が及ばなかったからなので、、、
あくまでも今作への私の主観評価です…

7

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

No Title

好きな作家さんの作品なので、よんでみました。
今回の作品も、表紙がうつくしくて、読む前から、たのしみにしていました。

刑事の田鍋 篤智と、僧侶の瀬藤 唯真とのお話です。

愛していた人の「死」をきっかけに、ふたりが仲をふかめていくというストーリーです。喪失と再生、救済の物語で、よんでいて、胸がしめつけられそうになるシーンもあり、とても心にのこる作品になっているとおもいます。

絵が…

3

『拈華を待っていた』電子特典 特典

がっつり4ページ!田鍋視点、「唯真さんについて分かったこと」

『拈華を待っていた』の電子特典、嬉しい4P漫画です。
(先生ありがとうございます…!✨)

そして、えち度★★★★★+の内容に大興奮でした...!

お話は攻めの田鍋視点、「唯真(いさな)さんについてわかったこと」
という独白から始まります。

・なまぐさだけどインテリ坊主(言い得て妙!笑)
・細身なのに俺の倍食べて飲む(どこに吸収されてるんだろ)
・俺の部屋が片付いてると寂し…

0

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

わぎもこ先生らしい世界観

あらすじは分かりやすく書いてくれている方がいるのでここではカット笑

私は二人の距離が近くなっていく様子が好きでした。田鍋が唯真から挑発受けても、羣司への想いや気持ちをしっかり聞いてその上で関係が始まるのも良いです。
そこからどんどん唯真は田鍋に心も身体も溶かされていくんですよね…♡
あんなにツンケンしてた唯真が体を重ねるたびに表情も豊かになって気持ちよさそうになってる姿は最高です。
や…

13

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

拈華を待っていた

今作も美しい絵にとても癒されました
しかしお話はなかなかヘビーでした

BLはファンタジーだと思ってるからリアル過ぎたので、好みが分かれてしまうのかなと思います

攻めはめちゃめちゃ良い人でした
良い人すぎました
だからというか、すごくもどかしい
受けもいろんなしがらみのなか、気持ちを隠してきたと思うと切ない

複雑な感情が入り混じった昇華しがたい想いを丁寧に描いた作品だと思い…

5

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

理解者が欲しかったんですね っていうね

相変わらず絵面を拝むために買っております
お話がなかなかしっくりスッポリ入ってこないんですよ なので今回こそは!と願うばかりです

出鼻から引っ掛かったのが 愛する人の死因
確かに錯乱した人間を止めるのは難しいとは思うんだけど 犯人ひとりに3人がかりで ずいぶんぼへーっとみてたんだね ってなっちゃったんですよ

遺憾ですよね これは
なので死因1回忘れました 悲しみにくれる彼がいる事…

5

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

忘れることは出来なくても半分こには出来る

アフターグロウが神作品で、わぎもこ先生の作品は全部持っています。
今作、コミック化されるのを心待ちにしておりました!幼馴染の羣司を殉職で失った唯真✕羣司の後輩刑事田鍋のお話です。
お互い過ごした年月は違えども人生で交わった人を失った悲しみが交差する物語の作りが秀逸でした。
心と心が呼びあった感覚で、お互いがお互いを必要としていく感情が欲望が苦悩と共にあって心が揺さぶられました。
そして、エ…

4

アフターグロウ コミック

吾瀬わぎもこ 

893BLの超傑作

甘く切なくそして甘くてエロくてエロい!リアルな現代ヤクザがモチーフながら、いわゆるヤクザBLにありがちなジメジメとした暗さがなく、読後感も多幸感に溢れています。
とにかくキャラが本当に良い!!攻の天授の優しさと強引さのバランス、受の樋口センセの真面目さとチョロさのバランスが堪りません。
そしてエロがとにかくエロい。天授のテクと言葉責めにトロトロになっちゃうセンセが本当に可愛くて……。
私のよ…

3

真夏のユリイカ コミック

吾瀬わぎもこ 

No Title

好きでした〜!話題になっているアフターグロウも良かったですが、個人的にはこちらのほうが好み。
亡き好きな人との思い出を抱えたまま修一郎くんと恋に落ちる鵜飼さん。
年の差もあり、葛藤もありながらも恋に落ちるのが自然なふたりだなと思えました。

1

拈華を待っていた コミック

吾瀬わぎもこ 

愛と救済

僧侶の唯真は最愛の幼馴染で刑事の羣司が殉職してから、泣けない日々に苦しんでいる。伝える事ができなかった、羣司はの想い⋯。
月命日に毎月墓参にやってくる羣司の後輩田鍋への嫉妬と苛立ちから、あの人の代わりに私を慰めてくれますか?と持ちかけると、意外にも田鍋は応じてきて⋯。

愛する人を突然失う悲しみと行き場のない想い、その苦しさと切なさが痛い程よくわかる。残された者が味わうもしあの時こうしていた…

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