さんすし
舞台は日本ではなく更には組織の話なのでなんだか難しそうな感じがするのに、漫画の描き方と文の選び方が簡潔的で分かりやすく、すっと内容が頭に入って来ました。変に作品の世界観の説明もなく、ページをめくるごとに、明らかになっていく事実に色々とこの受けと攻めの在り方が分かっていく気がしました。
ストーリー重視であることから、性行為描写は少なめでダークな感じがずっと続いており、攻めの受けへの糸のような執着が…
普段雄っけむんむんの受けが好みな私にとって司のような受けは範囲の外側。攻めの礼はわりと好みだったんですけど、普段なら最後まで読めないパターンが多いんですが、この作品は自分の受けの好みなんて関係なくよかったです。
特級αという設定が新鮮に感じられ、いくつもオメガバ見て来ましたが、いつもみているオメガバとは違うように感じられました。
そういうところもあり、また、学生ものなのかと思っていたところで、…
