最新レビュー一覧

きまぐれミルクティー コミック

crim 

甘くないミルクティーがいいのです!!

デザインの専門学校の学生(身長192cm)×先生の年の差Loveです!!


とにかくお表紙のデザインとタイトルが可愛くて、どんなお話なのか気になったまりあげは。

お話は、なかなか厳しい現実を村木先生が和樹に見せますが、和樹はなんのそので、都度奮闘!!
お互いの元カノ、元カレも登場しちゃって誤解したり、嫉妬したり、、、

現代モノBLとしては、とても読み応えたっぷりで、村木はやっ…

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ヘンタイSubくんは待てができない コミック

蝦夷森わに 

好き好き大好き

出版社で働く京一は学生の時にDom性に目覚めるも馴染めず、コマンドが弱いとフラレてばかり。
ある日職場に現れた新進気鋭の漫画家、真木野アイスに突然抱きつかれ⋯!
真木野は幼い頃隣に少しの間住んでいた飛鳥で、離れてからもずっと京一を想い続けていたのだけれど、このきょうちゃん大好きっぷりが半端なくスゴイ!そして実はSランクのSub!

担当編集&パートナーとして関わるようになり、飛鳥の…

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アフター・ミッドナイト・スキン 7 コミック

にむまひろ 

甘すぎる2人

お互いしごできすぎて忙しいけれど、どうにか都合をつけては一緒に過ごす時間を作っている2人が微笑ましい。もうとにかく甘い。甘すぎる!w
2人の時はめちゃめちゃにラブラブ♡

でも虎谷の過去のトラウマが甦るきっかけがありとっても苦しくもなるのだけど、それを受け止めて痛みも全部認めて丸ごと包みこんでくれる犀川さん⋯あぁなんて素敵なんだ。
正にスパダリの中のスパダリ。ほんとカッコイイのですよ。そし…

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アーサー・ラザフォード氏の遅すぎる初恋 番外編 コミック

鮭田ねね  名倉和希 

イケメンマスクも甘いが、恋人への愛も相当に甘い

イケメンの黄金比を備えたアーサーの美しい造形美を再び拝むことができて眼福……(*´︶`*)♡
本編その後の2人を見ることができて嬉しい番外編でした。

時広との愛の育みも順調そうで何よりの運びです^ ^
時広に体力をつけたいと言われちゃうほど、ベッド上でのお付き合いも充実してることが伺えましたし、一体どんだけ時広を抱き潰してるんだ?と妄想が止まりませんでした 笑

アーサーに気があるト…

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ロマンスは304号室のカギ コミック

上田にく 

見知ったはずの304号室。新たな扉を開けるカギに爆萌え

まるで漫画キャラのような攻めを演じる真人が可愛すぎて&
面白すぎて、声を出して笑ってしまった〜!ꉂ(๑˃▽˂๑)

”かっこいいキャラ”を降ろしている真人、クセになりますw

あとこんなにも明るく憎めず笑い転げちゃう当て馬、初めてだったかも(*´艸`)

こちらは上田にく先生初めての、幼馴染みもの。
読めば読むほど、真人の言動の可笑しみが沁みてきて味が出てくる、スルメBL…

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似てない僕らのままで続く コミック

あまさわ蟹 

帯のコピーがすばらしい

シンプルな絵、文字量少なめで絵で語る作風好きです。
恋愛に興味がない吉村が自分とは真逆のキャラの安達と同居することになり心境の変化が起こっていく。それは安達も同じで。
無理矢理な何かが起こるわけではなく、相手への尊重や思いやりを持ちながら自然に心の距離が近づいていく。その描き方がよかったです。
恋愛でなくても相手への好意や一緒にいて楽しい、心地いいと感じられる関係性。
安達は吉村を好きだと…

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アイドルは××しない コミック

コウキ。 

受の外見と性格が変わったのが、、、

話は良かったけど余りに主人公の外見と性格の可愛さが後半失われてしまって萌えれなかった、、

攻めが主人公に惹かれてるのも前半は伝わってきたが、後半のラストな程ラブラブ感が薄くて、、、
何度読み返しても「前半のがまだBL感ある???後半全くときめけない、、、」と感じてしまった、、

元々スピンオフと知ってて読んでたらまだこの冷めは少なかったのかな、、、
外見と性格だけはせめて変えずにいて…

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二度目があるなら俺にして コミック

櫻井ナナコ 

一途なワンコ攻め芸術家×真面目な編集者

作家様買いです!

今作は、幼馴染再会もので一途なワンコ攻め×美人で真面目な編集者。

政治部希望だったものの、旅雑誌の編集部で過ごす藤ヶ谷。

ある日、陶芸家からの指名で取材を任されることになり、取材先を訪れると、その陶芸家は幼馴染の伊吹だった!二十年ぶりの再会!そしてキュルンキュルンな目で藤ヶ谷くんに懐く伊吹に絆される形でセフレになりますが、仕事でも恋愛でもとにかく「拗れる」ことを…

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こぼれた余白 コミック

のきようこ 

生きる実感

死のうとしていた久慈を止めて家に連れて帰る与一の飄々とした感じがいいですね。
きれいごとや大げさではなく正直でフラットで。
こういうテーマをシリアスになりすぎず自然体に描かれる先生の作風が好きです。
女性関係が派手だった久慈はセックスもだけど人に触れるのが好きだった。そこにぬくもりを感じていたという流れがなるほどと。
久慈は与一を好きになりセックスをして生きている実感を持つ。明日も生きると…

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愛という名の コミック

安住露月 

メリバなのかな?

多分、お兄ちゃん以外誰も幸せになってないよね…?
湊人くんは無理やり自分の気持ちを知ろうともせずに、愛という名で蓋をしようとしている気がする。
それこそがお兄ちゃんの狙いだったり…?(湊人は何も知らなくていいよって)

実兄弟だからか、キスや性的描写がないのでブロマンス好きにはおすすめです。個人的には、後日談が欲しかった;;でも、愛が重くて、執着好きな私にはぴったりでした。

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