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60/135(合計:1346件)
庭田羊々
MOET子
ネタバレ
日々を丁寧に生きたり、気になる人が出来て段々と距離が近くなって行って 華美な事がなくたって、その生活を自分なりに大事に楽しんでいる事の幸福 他人には分からなくても良い だけど、分かって欲しい人がちゃんと居る 亡くなったおじさんから譲り受けたお家で生活をする事で見えて来たそんな生活の片鱗 ちゃんとそこの気付いて、自分に置き換えて考えられてる直の余白のある生き方がとても素敵に見えました …
ちゃのこ
kaya。
アイドルグループ内での恋のお話でした。 アイドルのライは同じアイドルグループ内の弟的存在の光星の ファンであり、それゆえに超過保護になってしまいます。 けれど、ある日、光星から押し倒されてしまい…。 弟みたいに思っていたワンコが突如見せる雄みに ギュンっときてしまいました。 最初はなぜかライ×光星だと思い込んでいたのですが、 じわじわと滲み出てくる光星の攻めみに逆か!!と…
後藤
あまあまと切なさがぎゅっと凝縮されて、 読後は多幸感にじっと浸れる1冊でした。 人気俳優の茅町は仕事で移動中の新幹線の中で 年下の青年・奈生から話しかけられます。 はじめは警戒していた茅町ですが、 奈生の根っからの素直さにすっかり毒気を抜かれて 穏やかなひと時を一緒に過ごします。 一旦はそこでお別れとなった茅町でしたが、 後日、奈生が働くことになったという温泉宿へ訪れる…
青山ひび
まりあげは
小説家の桜咲透が、道端で倒れていた青年リクを拾って帰り、そこから同居がスタートするお話。 孤独で、悪夢に魘され不眠だった透が、リクがやって来たことで久しぶりに眠れたという救済から始まります。 家のことができない透にとって、添い寝だけでなく家事もできるリクの存在は、なくてはならないものになっていきます。 リクの正体が謎すぎて、この心地よい共同生活は、いったいいつまで続くの?!! そして、…
「凪子の話」以来の後藤先生! 既読作の印象が強くて、少し身構えてしまっていた本作 でも、数多く上がるレビューやランキングに触発されて読んでみて良かったです! 特に受けが攻めに出会う事で幸せになって行くような夜明けの王道作品がお好きな読者様には是非ともお薦めしたい作品だと思います 商業作品らしい趣向もある事がかえって私自身には作品との距離を取らせて下さって読み易かったです 必要以上…
イラストテイストな画風のせいか、 漫画を読んでいるというよりどこか絵本を読んでいるような 読み心地でした。 陶芸家の直は生前親しんでいた伯父が亡くなった後に、 伯父が遺した家に引っ越して暮らすことに。 伯父の家は古く、雨の日には天井から雫が滴る始末で、 ある雨の日、雨漏り修理に木綿という青年がやってきて…。 その日以来、なぜか直の元にちょくちょく訪れるようになった木綿。 …
こめり
藻とカレー
積んでいてやっと読めました。 相変わらずな2人ではあるけれど、やはり少しずつ変化はあって。望む望まないは別として。その辺の描かれ方にリアリティを感じます。 一緒にいられればそれでいい、いつまで一緒にいられるのか、何かがあった時2人の関係はどうなるのか…日常の中で降りかかってくることがある。それを慎也と春彦がそれぞれの立場で考えるのがおもしろいです。 コロナ禍で春彦が慎也(漫画家)の日々の…
わさび子
何気なく読んでみたらめちゃくちゃ萌えました! 子犬から大型わんこに成長する年下攻め、好物すぎる! 受けは年下攻めくんを過保護に守るえろかわお兄さんで、お互いがお互いを大好きで安心安全BLです。 さらに想像以上にえっちで最高(^_^)(お互いを思って1人でシてるの大変えっちで良い。) 絵も綺麗でお話も面白くて早速他作品の「あくまの食べごろ」読んでみたらこちらもえっっっちで萌え萌えの執着黒…
あられちゃん
ゆきゆん
キューアグ事態が賛否両論で意見がわかれると思うのですが、そこまでキツかったり酷いことはしていないので私は好きです!! なによりも誰にでもモテモテのイケメンが受けしか見てないシチュエーションが大好物なのでそこもよかったです! そしてなにより、桐島くんがいじめちゃってた(と言ってもそれほどではない)のが、初めて自分から好きになった人ができてどうかまったらいいかわからないって理由だったのがたまらなく…
じゃのめ
とうとう2年生達が3年生に・・・! つまり、それはもう仁の姿は校舎にも部室にも無いという事 仁の存在を感じながらその姿が「無い」事に思う所がある義一 始まりからもう既にすごくエモーショナル すっごく切ない感じ・・・ と思ったら?直後に笑わせてくれるコミカルさが待っていて・・・! この緩急にずっと楽しく読み切らせてもらえて、本当に充実の1冊になっていました じゃのめ先生の手腕に…