ぷーめろ
受け側の生い立ちも色々と悲惨で可哀想な感じがするものの、攻め側は攻め側でわりと悲惨な過去が下巻で明らかになった。
以前のパートナーと何かあったのかなとは思っていたけれど、この設定ならではのストーリーというのか。
わりとストーリー重視の作品ではあったけれど、ちょいちょい行為描写はあり、程よい感じもしました。
また、やん先生が描く攻めがどの作品も雄感凄まじくて好きなんですけど、今作品も雄感ムンム…
シンプルな絵のタッチ、受け攻めの好みは生憎範囲外で最後まで読めるか分からず読み始めたものの、漫画の描き方がスッと頭に入ってくる形だからか、とても先が気になる展開になりました。
スポーツものの二次創作とかたくさん描いてたのかな?と思うようなスポーツ漫画に慣れてる感じで、次巻で攻めがどう成長して、受けがどう受け入れるのかとても気になるところです。サブキャラたちも設定がしっかりしていそうで、今後スピン…
表紙の雰囲気どおり、ホラー要素多めの除霊BLです。私はホラーが得意ではありませんが読めたので、ホラー苦手な方でも読みやすい作品だと思います。除霊からBLに発展するトリガーはいろいろパターンがありますが、こちらはそもそも霊が煌河の精気を吸い取ろうとするので、天丸がそれに対抗しようとすると必然的にそういう行為になるという感じ。
お互い別に筋金入りのゲイというわけでもないだろうけど、体の関係か…
