chikakumaco![]()
裸エプロンもしどけなくエロい。ひたすらエロい。あまトロエッチ。なので、最初は何かの続編、あまあま後日談だと思っていました。冒頭から新婚さんプレイを楽しむ2人。
愁士はそこそこ出来る部長職らしいが、仕事の合間に部下達の前で嫁自慢+惚気を隠しもしない。一日中可愛い可愛い朔夜の事ばかり考えている。一方で、一日中家に居て、専業主婦となっている朔夜も、主婦らしく、愛する愁士さんの為に役に立ちたいと頑張るの…
ちるちるのインタビューを拝見して買いました。
ちょっぴりファンシーなDKファンタジー。
陸は、可愛いもの好きの、大人しい高校生だけど、妄想力逞しい。
話したことも無い、実在するクラスメートの弥一を「妄想彼氏」にしている。
一方で、めでたい事に陸を意識してくれていた弥一の方も、陸を「妄想彼氏」にしていた。
と、言っても。可愛い男子高校生同士。2人ともオカズにしているわけでは無く。
手…
蒼と与は変わらず。蒼的には蒼ヴィジョンの与が可愛い過ぎて、『とてもとても可愛い』ので、常からメロメロ状態。勿論、与の方もカッコいい蒼が好き!大好き!
折しも夏休み。蒼と与は2人きりの旅行がしたかったけど、何やかんや利害一致で、ぶっさん先輩と高千穂もついてくる事になります。勿論現地では別行動。
ぶっさん先輩は、海での高千穂のエロさにわななきながらも、この旅行の間に告白しようと身構えている。そして…
「エッチな妄想」が願ったり叶ったり。の由紀はめでたし!なんだけど、このトレーナーさんも大概である。
デスクワークで体力の衰えを感じた由紀は、勧められてパーソナルトレーニングを申し込む。筋トレは辛いけど、トレーナーさんがカッコいいから、ちょっとエッチな妄想しながら紛らわせている。どういうわけか、トレーナーの真紗巳さんは、由紀が「エッチな妄想」をしている事を早々に看破する。
恥ずか死ぬ案件の筈なん…
どの作品から読んでも問題無い狼シリーズですが、タイトル通り、この番外編だけは、「狼は花の馨り」と「狼は恋に啼く」に編纂されている「狼と身代わりの恋」の「番外編」なので、両方を読んでいないとつまらないと思います。
冒頭は「狼と身代わりの恋」、めでたく番となったアラクシとサラの甘あま後日談。
アラクシはめちゃくちゃ執着&束縛攻めに。そんなアラクシを心配させたくなくて、イチャイチャしまく…
本作が狼シリーズの最初でもあり、全ての始まり。狼と白鹿の恋と宿命の物語。
私は、現在進行形の「狼の花嫁」から遡って読んでいるが、時系列的にも彼等の歴史的にも、本作が一番旧く、さらにデビューコミックスだという。
「狼は恋に啼く」→「狼は花の馨り」→「狼の花嫁」
という順だが、それぞれ独立した物語なので、何処から入っても問題は無い。
狼と白鹿の宿命を司る恋人たちや、その宿命に抗う恋人たち。周り…
まぁ、こうなるでしょう、という読み手側の想像通りのハッピーエンド。
イルウェスは記憶の、大切なところだけをまず劇的に取り戻し。トクドは粋な計らいをして、恋人たちを赦し、逃がす。
古い因習に囚われているのはトクドも同じ。ならば、自分たちの世代は自分たちで変えていこうとする、清々しいエンドでした。
予想はしていたけども、やっぱり泣けるんです。ううう。良かったねぇ、イルウェス、良かったねぇ、アルタ…
その家に伝わると言われる、刺繍を覚えようとするルーイ。
日々怯えながら、少しこの国やゼスの優しさに触れて、嫁らしい事を始めます。
国から持って来た服よりも、ゼスのお古を着る方が心地良いというのもいじらしい。
しかし、地味です!ルーイ、地味‼︎ これは作者の意図している事なんですが。
地味ながらもその心根の優しさ、可愛らしさに気付くのはゼスだけでは無くて。
ゼスの親友であり、元番候補のユル…
狼を祖先に持つ王族に、大国から差し出された嫁は、両性具有(物語の中では半陰陽という。)の王子だった。
うーん。まずこの設定がそこそこ謎。作者は両性具有なのに地味という設定にしたかったみたい。両性具有というのは古来美しいというのが定石だからね。
それなら男子で良かろうと思うのだが。一応大国の王様の言い分としては、狼を祖先に持つ様な蛮国には、正統な王女では無く、遊びで侍女に産ませた、出来損ないの子…
ええ。1巻のレビューで、灯里の尖り過ぎる乳首に言及させて頂きました。
本作もそれは健在でございます。もはや紳司に摘まれる以前に勝手に尖りまくっております。
多分なんですけど、これは紳司のせいですかね、常に赤く腫れている様な。
んもー!敏感なトコだから大事にしてあげて‼︎ 灯里は相当仕込まれてるので、相当エッチな子になっていて。すごーく積極的に、はしたないです。
と、まぁ、普通に甘あま後日談…
