total review:303542today:18
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
212/228(合計:2277件)
山田南平
小松菜葉
ネタバレ
中世イングランドの時代から現代に転生してきたっぽい。攻めは体も傷だらけなのでどうやら転移で受けは生まれ変わった転生。ただ、受けの前世の記憶では攻めが先に死んでる描写もあるので、攻めが転生か転移かは1巻時点でははっきりしない。犬化する人も出て来るので、何でもありな感じです。 お話自体は面白かったです。二人は前世(?)で兄弟同然に育っていて同性同士の性愛がタブーとされていた時代で気持ちを隠し…
宇良たまじ
ふばば
上下巻とも表紙絵は魅力的。特にこの上巻!「攻め感」タップリのカッコいい美形のオスみある色気! 主人公はリーマンの林。 隣に住む大学生の吉鷹との挨拶で癒される隠れゲイ。と言っても経験は無く、ただ(男に抱かれてみたい…!)という欲だけが募っていて… …と始まります。 ある晩、酔い潰れた林を介抱してくれた吉鷹だが、彼は林の第一印象、また思っていたような好青年ではなく、林の人に知られたくない欲…
波真田かもめ
どみちゃん
なんだかもう結婚してるみたいな感じをますます強く抱きました。吾妻のお母さんの先行きの事を話したり、伯父さんの家の片付けを一緒にしたり…。 そんな中、家探しをしている久慈は、自分が家に求めているものを自覚します。どんな家が欲しいのか、それは自身がどんな暮らしをしていきたいのかということであり、これから先の人生をどう過ごしていきたいのか、ということですよね。そして一番大切なのは、誰と、なのだとい…
墨香銅臭 日出的小太陽 鄭穎馨
鶉サラダ
「魔道祖師」の作者さんの最新作ということで、毎巻ワクワクしながら読んでいた本作。遂に殿下の過去の核心に触れるお話を読むことができ、感慨深いです。過去編を読んでいる間は本当に息が詰まるようで、同時にこれだけ世界観がしっかりした容赦のない地獄をBLで(!)読めることも本当に嬉しくて… いやでもしんどかったですね… また、メインCPの2人以外にも、魅力的な人物が沢山登場するところも本シリーズの大好きな…
蟹宇まい
anjujuju
とにかく攻めのギャップがたまらない作品でした。普段の真面目な雰囲気と、受けに向けた時のチャラくて不真面目な一面の差に思わずニヤニヤしてしまいます 受けは少し不器用なところが可愛く、攻めとの噛み合わなさも微笑ましいポイント。ストーリー自体は重厚さや読み応えを求めるタイプではないですが、その分テンポよく読めて、キャラ同士の関係性を気軽に楽しめました。ギャップ萌えと可愛い受けが好きな人にはおすすめの一…
肉包不吃肉 yoco 呉聖華
何かと話に聞くことの多い「二哈」の先生の現代モノということで、どんなお話かあまり想像がつかないまま読み始めました。本作は時々視点が移動しつつ、攻めの賀予くんが多いかな?という印象。1巻時点で賀予くんの好きな人は謝雪という女性なのですが、受けになるのは彼女のお兄さんである謝清呈。この謝清呈についての賀予くんの一人称語りがとっても萌えるのです!13歳歳上の謝清呈のことを賀予くんは全然好きじゃないのです…
ヱビノびすく
まず絵が本当に綺麗で、コマを追うたびに目が幸せでした! 表情や仕草がとても丁寧に描かれていて、特に受けの可愛さが爆発しています…!無意識な仕草や感情の揺れがいちいち愛おしくて、何度も悶えました(*´꒳`*) ストーリーは見た目の甘さだけじゃなく、ずっしりとした重みがあり、キャラの心情がしっかり描かれているので読み応え抜群です。そして攻めの不器用さが最高。言葉足らずで真っ直ぐじゃないのに、行動の…
苑生
ぱるりろん
学校の屋上で偶然知り合った二人の高校生のお話。 音楽の才能があるのにやめようとしている早川と、写真が好きで写真のことばっかりな紺野。 子供の頃から音楽が好きで作曲ばかりしている早川はなかなか友達ができず、ピアノ教室で仲良くなった山下くんと行き違いから中学の頃に仲違いをして、それをきっかけに音楽をやめようと思う。でも曲が生まれてくるものを止めることはできない。 早川の子供時代のエピソードがとて…
Priest
1,2巻からかなり間をおいて読んだのですが、とにかくハッピーエンドで終わってくれて本当に良かったです。中国神話にあまり馴染みがなく、受けの過去回想では注釈と首っぴきでなんとかかんとか読むという有様でしたが… この作品、攻めが受け命すぎるところが本当に良かったです。恨まれるかもしれない二度と会えないかもしれない。それでも突き放してでも受けに生きていて欲しいっていう願いであったり、とはいえ一緒に死んで…
Priest 蒼顧行 楊墨秋
ドラマ「山河令」や「鎮魂」の作者さんの現代モノということで、ワクワクしながら手に取りました。自分はBLは面白ければ割となんでも読んでしまう方なのですが、どちらかと言うと歳下受けが好き… 先に挙げた2作の傾向的に歳下攻めかな?と思いつつ手に取ったのですが、まさかまさかの歳下毒舌プレイボーイ御曹司が受け!現在紙書籍で出版されている部分に左右がハッキリするような描写はないのですが、今後の展開が楽しみす…