最新レビュー一覧

黒ギャルになったから親友とヤってみた。3 コミック

織島ユポポ 

ついに!

ついに!!
ついに告白からの両思い!!!(*´ω`*)ノシ
感情乗って感じ方マシマシなのがまた良きデスね。
ただでさえ性欲ありあまってるから
なおさらな奮闘ぶりが好き。
ガッツキ割増回。

さて、これからはラストスパートていうか
男女転換の真相が明らかになっていく感じですかね
嫉妬ぶかい攻も嫌いじゃないが
あんま駆け引きな感じもないので
希望的観測でおわりそう。

次回も…

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キャリア管理官はキスを待てない 小説

稲月しん  金井桂 

ほのぼの可愛い

キャリア管理官×交通課巡査。攻めの管理官・木浦は始めは『エリート意識の強い嫌味なタイプ』に見えますが、徐々に『被害者の気持ちに寄り添える、仕事熱心な人』という印象に変わっていきます。
受けの巡査・立浪はドジっ子で、とぼけたような味のあるキャラクターです。
受けが脳内で悩んだり、ノリツッコミのようなことをするのが楽しくて、可愛くてニマニマしちゃいます。
立浪は上昇志向型では無く、のんびりしてい…

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原作ゲームで闇堕ちして死んだ推しの少年時代が落ちてたので、愛でて貢いで幸せにする 小説

チャトラン  溝口ぐる 

不憫な王子が愛を知るお話

心穏やかに読める作品だった。壮絶な生い立ちの少年が異世界から来た青年に助けられ、愛を知るお話。危ない目に遭うことはほぼ無く、ほのぼのした日常が続き、切なさはありつつ、わりとトントン拍子。たまに欲しくなるタイプの平和な作品。

湊の部屋の押し入れが異世界と繋がることから始まる。牢屋に繋がれたシドと過ごす日々、逃げ出して魔物退治に明け暮れるシドとの再会、お別れ後の決意の再会の三部構成っぽい。

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冷酷公爵の溺愛にモブ執事は気づかない 小説

二三  ミギノヤギ 

全ての危機を回避する転生執事

ある意味斬新というか逆に新鮮というか。転生執事が前世知識で危機を全て回避して、波乱もないまま終わってしまってびっくり。終始心穏やかに読めるので、たまに読みたくなるかも。公爵の発する?擬音が印象的でとても好き。

階級社会に生きながら現代日本の価値観で他人と接する執事ユーインと、そんなユーインに惚れてしまった公爵クライド。ユーイン視点で見る様子のおかしな公爵が微笑ましく、気持ちがバレバレな感じが…

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異世界で守護騎士の剣に転職しました 小説

かがちはかおる  上條ロロ 

悪くはないのですが…

攻めのエドが包容力ある良い男。
受けのリクはちょっと後ろ向きというか、疲れ切ってる感があって、それが気になってしまいました。
歯科技工士の受けは、取引先歯科医院の院長との間に問題を抱えていて、現世では院長の奥さんに刺殺される。
そして気がついたら異世界転生していて、「きみは守護騎士の剣の精霊として召喚されたんだ」とか言われる。
この状況で、明るく前向きだった…

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追放された悪役令息の辺境伯溺愛ルート 小説

滝沢晴  戸帳さわ 

サクっと読めて軽く楽しめる

ストーリー自体は面白いと思う。ただ、主人公の行動原理となる妹のため、というのがどうにも共感できず。同じゲーム世界を生きるキャラたちより、ゲームプレイヤーの妹を優先する根拠が弱い気がした。

溺愛していた妹がプレイするゲーム世界に転生するお話。悪役令息を演じることで両親を悲しませると分かっていながら、自身の評判を落としていくルイ。画面の向こうで遊んでいるだけの妹の方が、その他大勢のキャラの人生よ…

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つがい知らずの獣たち 小説

サブロー  うごんば 

あらすじでハードル上げすぎ……

素敵な表紙に惹かれて読んでみた。“愛の意味を見つけるまで”、“世界が愛を忘れたその先で”とアオリまくるあらすじから期待をすると、肩透かしを食う。獣人世界+オメガバースの、さくっと読める軽~いお話。

堅物トラ獣人のオズと、なぜか異世界から来たニンゲンのタクマ。二人のあれこれは、読者がオメガバースの設定を知っている前提の描写。キャラたちは何も知らず、説明もなく、読みながらこういうことだろうと推測…

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幼児になった呪われ王子に口説かれています ~昼は三歳児、夜は美青年と山暮らし~ 小説

滝沢晴  亜樹良のりかず 

「おれとけっこんちてくれ」

なんでもアリの愉快なお話だった。悪役もいるし不穏な展開もあるにはあるが、長くヤキモキさせられることはなく、解決はサクっと。そしてその方法はチート並みで笑ってしまう。生意気幼児リュシアンの活躍が可愛らしい作品だった。

国内唯一の魔石錬成士と第一王位継承者という組み合わせ。箱入りっぽいユベールと権力者らしいリュシアンの会話は、常にテンポの良い漫才みたいで楽しい。
ユベールの性質を理解してからは…

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ちびヨメは氷血の辺境伯に溺愛される 最愛 小説

月齢  八千代ハル 

愉快で甘々な日常

続刊。最初から見えていたユーシアの実家という敵は、前半でサクっとやっつけた感じ。まさかこれがラスボスとは思わず、その先が無くてびっくりした。面白かったが、内容的には無駄を削って一冊にまとめられたのでは、と思う。

ユーチアの可愛さをたっぷり堪能した前巻に対し、今回はユーシアの美しさを称える場面も多かった。レオンハルトのカッコ良さと二人のラブラブぶりを公の場で見せつけるという、見慣れた展開。小さ…

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ちびヨメは氷血の辺境伯に溺愛される 初恋 小説

月齢  八千代ハル 

ちびヨメの可愛さに癒やされた

まずこれ一冊では終わらず、事件は解決しない。とはいえ同ジャンルを読み慣れていれば、序盤で流れが予想できるほどに定番の始まり方。楽しめるかはキャラ次第な感じで、結果ちびヨメの可愛さに癒やされ、良かった。

家族に虐げられ引きこもり状態のユーシアの描写は、あまりにあからさまな悪意にさらされており、胸糞。でもそのおかげで敵が分かりやすく、嫁ぎ先で幸せになりつつ実家を陥落させる話なのが分かる。もはや懐…

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