もこさんのレビュー一覧

NightS コミック

ヨネダコウ 

運び屋✖ヤクザ

面白かった。
ヨネダコウさんの作品って、わりと雰囲気を読む作品なのかなという印象なので、
ハマルひとにはガッチリツボ掴むんだろうなと
改めておもった本でした。
個人的には、もうすこし先までガッツリ見たかったなというのが雑感。
短編、それぞれにきちんと設定があって、キャラクターがいて
そこに織り成すもののなんたるかはしっかりしてるんですが
もう少し!もう少し先を見せてくれっ(ノ゚ο゚)…

4

お菓子の家~un petit nid~ 小説

凪良ゆう  葛西リカコ 

キタコレw

ドンピシャでした(*´д`*)
個人的には神評価にプラスαしてもいいと思うの。
だって可愛いんだもの!!!!!!!!!
世界の中心で萌えを叫びたいw

スピンオフのようですが、元々は未読。
こっからで十分なのですが、元々が読みたくて注文も致しました。

さて、お話。
いろいろ陰鬱抱えている受が、アットホームなパン屋さんに拾われて
幸せを掴んでいくというお話なのであります。
誰…

6

凶悪なラブリー ~もふもふしないで~ 小説

真崎ひかる  タカツキノボル 

凶悪=最凶?

癒しのBL月間継続中のもこデスヽ(・∀・)ノ
可愛い表紙に、もふもふの尻尾だと!?
読まねば!と手をのばした作品でした。
隔世遺伝で尻尾が生えてしまう体質の受。
そんな受のそばにやってきた、自分とは相容れない同僚。。だったはずなのに!?
な今回。

尻尾~とか、交尾~とか、もふもふ~とか。
満月になれば興奮して誰でも襲いたく(性的な意味で)なるから
引きこもるとか。
設定として…

0

10DANCE 1 コミック

井上佐藤 

シャルウィ?

文句なしによかった!
まだBL的な展開にはもう少し!という感じもしますが
まず読んでいてすごく高揚感のある1冊なのです(((o(*゚▽゚*)o)))
キャラクタの流れるようなというか、うねるようなというか動きもそうですし。
視線、表情もろもろ。
惹かれあう二人のパッション!
や、うん。今後の展開が楽しみです。
社交ダンスなんてまったくの無知ですが、
それに向き合う男二人を見ているの…

5
非BL作品

極楽長屋 コミック

崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 

地獄極楽~♫

岡田屋さんの新刊ということで衝動買いですヽ(・∀・)ノ
そもそも、絵柄もお話作りも個人的に好きなのでどんなのでもカモンな
気持ちで読ませていただきました。
私のなかではホノボノなイメージですね。
や、いろいろ設定的にはくらいのかな?と思ってみたりはありますが
隣の婆さんに下半身狙われてる地点でコメディなのかなと解釈。

父親が盗賊としてお縄について
主人公である息子は居場所も仕事も…

2

俺はくまちゃん 小説

成瀬かの  友江ふみ 

くまちゃんw

終わりよければ全てよしという感じは否めませんが
最終的に、二人が幸せならそれでいいのかなと思えるお話でした( ̄◇ ̄;)
なんというか、、、ね!絵柄がかわいいだけにwという気もします。

学校一の美少年に告白をされてしまった攻。
もちろんかわいいとは思うけれども、なんといっても性別の垣根ってあるじゃないですか。
いくら可愛くても男は無理っしょ。
と、最初から告白の返事は「NO」けれども…

3

アロー 小説

一穂ミチ  金ひかる 

アロー

読後最初の一言が「なるほどな~」でした。
くるもの拒まずさるもの追わず。
いつも誰かがフラッとやってきて、いつの間にか居なくなる
そんな長屋の主が受。
今回もフラっとやってきたのは中学のときの同級生だという男。
同居生活がハジマリ、いつまで続くともしれない二人暮らし。
そんな中二人の中で芽生えるなにか~みたいなお話ですね。

正直なはなし、途中までは、淡々と話が進んで
面白みがあ…

5

甘えたがりで意地っ張り 小説

渡海奈穂  三池ろむこ 

好きだから

なんだか久しぶりに、ワクワクするお話でした。
というか、飛び抜けてアホくさいというかなんというか(ノ∀`)ワラ
そもそもは、表紙の三池さんの画が可愛かったからの衝動読みだったんですが
これが可愛かった。あらすじからしてまた可愛いものね。
そうっ!あらすじが可愛いの。
ふざけてかまって、誰にでも愛想振りまいて。
そんな受が実は本気の相手には内心ドッキドキ。
あまつさえ、ふざけた体裁を見…

1

さいごの日の恋 コミック

佳門サエコ 

かわっw

佳門さんなのにエロくない短編集です
エロくないのに、これがまた可愛かった゚+。:.゚嬉(pq・∀・`◎)シィ゚.:。+゚
面白かったのです。
エロがあればいいと思っていた私からは脱皮したようです(嘘
というかね、卒業をテーマに描かれた作品なのですけどね。
最後だからこそのパッションというか。
おもいっきりぶつかっていくこの感じがなんとも言えないというかですね。
ほら、ウジウジどーだこ…

3

ライアテア コミック

崗田屋愉一(岡田屋鉄蔵) 

あの日のままに

正味、もう少し二人の関係が急激に縮まる瞬間というか、
距離が一気にくっつく瞬間にもうひとつくらいきっかけがわかりやすいのあってもよかったかなぁとは思ってしまいました。
最終的にわからなくはないのだけれど・・と思うのです(`-д-;)ゞ

と・は・い・え
でございます。
とはいえ、流石というか、岡田屋さんの描く美麗な肉体美
美しい若かりしマニ。年齢を重ねてもその美しさは何も変わらないと…

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