弥七さんのレビュー一覧

たつのおとしご コミック

池玲文 

ムフフ

楽しーかわいいーかっこいい!

関係ないけど、メカ屋とか、ツノとか、名前がこんなんでも萌えるんだって思いました!

そして、池玲文さんの作品全てにいえることですが、画面が美しい!! 体もそうだけど、全部手の抜いたところがないと思うのです。

お話とか世界観も好きなんですが、視覚から得られる喜びも大きいです。

だから、何度も読んじゃいますね〜〜。

7

雫 花びら 林檎の香り(3) コミック

川唯東子 

何度も読み返す

全3巻をまとめて、神評価です。

大好きなシリーズでした。
何度も読み返してしまうんですね。

3巻では、お互いをさりげなく自然に思いやってるのが、たまらないです。
もう、恋じゃなくて愛なんですよね〜〜。

ずーとずーと、二人を見ていたかった。また描いてくれないかな。

4

イノセンス ~幼馴染み~ 小説

砂原糖子  陵クミコ 

私の希望かな

 砂原糖子さんの小説はだいたい読んでいるのですが、やはり発行部数の多い作家さんはたまに取りこぼしがあります。
 で、取りこぼしに気づいて読みました。

 すごく重いテーマだと思うんです。
 障害を持つ人で恋愛、ましてやBLを描くというのは。

 萌えという部分は、全くなかったけど、これは私の希望かな。

 私の甥っ子も何もかもがわからないというほどではないものの、発達障害があります…

9

花は咲くか (2) コミック

日高ショーコ 

こっ、これは……

 ヤバイ。

 日高ショーコさんの作品は、どれも比較的好きだし、作家買いしているのですが、どこか私にはオシャレすぎてかっこよすぎて、萌えまくるということはありませんでした。

 が……これはねぇ。

 もどかしさがツボにハマった!!!! 萌え死んだ。

 エロは全くないのに、こんなに叫びそうになるなんて……。

 一方は恋愛にがむしゃらに突き進めるような歳じゃないオッサン。(オ…

7

言ノ葉ノ世界 小説

砂原糖子  三池ろむこ 

私、好きです

 雑誌で読んだのにね、また買っちゃった。

 2回目だから、泣きはしなかったけど(1回目は泣いてしまった)、やっぱり好きかな。

 心の声が聞こえようが聞こえまいが、ひととのコミュニケーションは難しいよね。人と人とは完全に分かりあえることはないけど、だからこそ切なさと喜びがあるんじゃないかな~~~なんて思ってしまった。

 私、この方の書く小説が大好きなのですが、好きな要素が庶民的なと…

3

ドント・クライ・ベイビィ コミック

木下けい子 

雑誌で読んでてたのに

 書き下ろしありとは書いてないのに(実際9ページ)、買ってしまった。

 そして、なぜか5回くらい読み返してる。

 私の萌えポイントに、直撃したんですな。

 やせ我慢、一途、ツンデレな受けと、優しくて懐が深い攻め。うん。私のツボだ。
 と言う理由で「神」 一般的には「萌」評価くらいですかね。

 ほんと、大好きですよ。このお話。木下けい子さんの作品は、どれも好きですね。
 …

3

たまには恋でも 小説

渡海奈穂  佐倉ハイジ 

ぎゃはははははは

 腐女子で、同人活動もバリバリやってる(BLじゃないけど)私には、最高に面白かったです!

 「神」評価にしてますが、BL的要素に対しての神というよりか、イケメンなのにオタクな攻の、気持ち悪いくらいのオタクッぷりとか、すごい設定なのにちゃんとBLになってるところとか、電車の中で笑いをこらえながら読みました。
 「となりの801ちゃん」を読んでるような楽しさでした。

 しかし、これ。オタ…

2

幾千の夜 第一夜 コミック

木下けい子 

好みのお話だわ~~

 こっ、これは! 続編を私にくれーーーーーーーー。

 はぁはぁ……。

 ここまでで、2年ですか。続きまで2年待たなきゃなんないんですか! 木下けい子さんの作品は、ほのぼの系も大好きですが、切ないのもたまりませんね。

 お隣同士とはいえ、家族ぐるみで仲の良い幼なじみ……というわけではなく、宙は父親に暴力を振るわれて、唯一の逃げ場所として年上のてっちゃんがいます。

 子供ゆえの…

3

由利先生と愛しき日々 コミック

木下けい子 

あぁ、六車くんかわいいなぁ~~

 萌え萌え。続編出るとは思ってなかったのに、出た~~~~。うれし~~~~~。

 無愛想な由利先生と、健気で天然な六車くん。そして、古き良き時代。何もかもが萌え萌えです。別に設定だけに萌えているんじゃなくて、二人の空気感とか癒される……。
 嫉妬したりなんかのくだりもいいのですが、この二人のほのぼのとしたやりとりが幸せな気分になります。由利先生の六車くんに対する、可愛くて仕方がないという感じ…

2

今宵、雲の上のキッチンで 小説

ひちわゆか  紺野けい子 

オレ様なふりしてヘタレーーーーーーーー!!!!!

 攻がね、天の邪鬼でヘタレなんです。見た目は全然ヘタレてなくて、むしろデキル男! そのギャップがね~~、とっても可愛い。
 そして、受も毒舌なんだけど、本当は優しい子なのよ~~~。

 視点が、交互に変わるので読者は受攻どちらの感情も読み取れて、どうなっていくのかドキドキしながら読みます。

 昼間、お互いが誰だか認識している時は、剣呑な態度の二人。しかし、夜の逢瀬では攻は受を誰だか認識…

9
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