total review:312189today:1
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
2/22(合計:220件)
猿屋ハチ
雀影
ネタバレ
思っていたのとちょっと違ったかな。 幼馴染みの同級生や先輩後輩の学園物には間違いないんだけど、 コミカルでシュールなアホアホギャグでもあるんだけど、、、 とにかく、ドタバタしたギャグの分量が多くて、お話の本筋を追うのに苦労してしまった。 大まかなストーリーとしては、学園を舞台にしてはいるけど、実は、国全体にかかわる大きな権力闘争の後継者育成のための模擬戦闘のお話なのではと推察したのだが…
菅野彰 麻々原絵里依
今回のこの本は、読むのに結構に苦労した。 主人公の塔野と東堂が、文学の難しい話したりしてる分には全然OKで、この二人の、というか、主に塔野の感情面での未熟さゆえのじれったさみたいなのも、そこがこの小説の核だと思うから、それをしっかりじっくり描いてあるのにもついて行けるのよ。 読むのが辛かった理由は、今回登場した当て馬キャラの方。 最初の方で、これが登場したシーンで思わず読むのやめようかと思っ…
五城タイガ
これね、 この攻めがね、なかなか滅多にない、超ドストライクな、私の地雷の攻め。 おまけに受けの方もあんまり好みじゃないという、 しゅみじゃないって切り捨てるには絵が良いのが惜しくて塩漬けにしてた本。 絵はエロエロでいい感じだし、表題作の、俺様な攻めに、めげない美人な受けの、セックスしたいだけのドタバタストーリーも、クールな眼鏡攻め好きさんや、ちょっとおバカビッチ美人受け好きさんにはおススメ…
木下けい子
えーっと、 これ、どうしよう。 普通コンプレックスのあるゲイの子が、超絶美形ハイスペック王子様に舞い上がるお話、かな? 主人公の智紀は年齢=恋人いない歴の地味眼鏡、彼がSNSで知り合った「ミチル」さんに恋をしたところから始まる、灰かぶり姫逆ハーレムストーリー。 木下先生は作家買いしているし、こう、人間関係がぐちゃぐちゃするお話は基本好みなんだけど、ジェームズのひねくれ具合も、智紀の卑屈な拗…
初回版限定の付録小冊子。 本編が、ほぼ、まだ何も起こっていない状態なので、肌色補給にしても、これが精いっぱいなのはわかる。 これはこれで、微笑ましくてよかった。 で、後は既刊の別作品の短編が入っている。 本編を肩すかし感で読み終えた後に、付録小冊子も本編に関連した作品は半分もないって。 これって、どうだろう。 「相生~」は随分前に読んだ記憶がうっすらあるが、キャラとか覚えてないし、「く…
晴山日々子
積み本箱から発掘されたんだけど、私、なんでこの本持っていたんだろう? あらすじに書いてあるように、色々と設定が盛りだくさんのとんでも山盛り過ぎて、これは、きれいな絵だけどぶっ飛びギャグかなって、ギャグマンガを期待して買ったのかなぁ。 絵は確かにきれいだし、上手だし、イイ身体しているし、エチシーンもエロいけど、この盛りだくさんなとんでも展開のストーリーは、ちょっと、ギャグとしても、ラブコメディと…
ヘンリエッタ
繊細でお目目キラキラな絵で描かれているけど、お話は結構痛い系。 中学校の保健医遠野は、ある日、傷だらけで蹲っていた自分の勤務している学校の生徒の綾織を発見します。 傷の手当をするために自宅へと綾織を連れ帰った遠野は、そこで綾織の意外な一面に触れ…、 ってことで、まあこの後、綾織の隠されたなんやらかんやらで、その間も遠野は綾織を待ち続け、最後は一緒に暮らすようになりまして、めでたしめでたし…
茶渋たむ
カバーイラストやタイトルからの印象もおとなしめだし、中の絵もシュッとした地味っぽい絵だし、お話も、読んでいけば両片想いの切ないすれ違いラブでしたって感じではあるのだけれど、何と言うか、エロのためのエロっていう無理やり感がどうしても気になってちょっと萌えきれなかった。 元々、学校内で所かまわず最後まで事に及ぶっていうシチュエーションがちょっと苦手というか、キスぐらいだと萌えるんだけど、これはちょと…
アイダサキ ヨネダコウ
アイダサキ名義の非BL作品です。 非BLっていうよりも、もう一歩強めのBL色排除作品といった方がいいような、一般作品のバディものにブロマンスやBLの臭いを嗅ぎ取って萌える的な要素まで排除されているような感じ。 そうなってしまうと、特殊能力とか特殊な過去とか、サイコな犯罪とか、そもそもミステリーみたいなのは私の守備範囲じゃなかったんだ感が、、、 最初からBLとして書かれた作品なら、特殊能力とか…
これねぇ…。 サラッと一読で、それも、コミックの方しか読んでない状態で読めば、なんだか甘々の、エロ補完ショートストーリーって楽しく読めなくもないんだけど、 内容としては、喬木視点で、喬木がフランスに行く直前の、二人はお互いにちゃんと恋人同士だってはっきり認識しあっていたごく短い時期に行った、横浜デートを思い出す話なんだけど、 小説版のあの結末に行きつくのは必然と十分納得できる喬木…