total review:312190today:2
ようこそ!ゲストさん
無料会員登録
ログイン
ログイン 無料会員登録
4/22(合計:220件)
秋月こお 後藤星
雀影
富士見の外伝シリーズが、終われそうで終わらないまま既に10巻? さすがに、付き合うのも結構辛いものがあるかも。 熟年夫婦が上手いこと夫をなだめたりする話や、子育てパパが仕事の手抜きの言い訳したりする話や、隣の家の子どもに軽はずみに関わる話など、 まあ、このシリーズに今まで付き合ってきた行きがかり上、読めば読んだで、圭と悠季の二人の続きを知ることができるのは、それなりに感慨もあるし、二人の相変…
樋口美沙緒 yoco
カバーイラストは素敵だし、英国のパブリックスクールが舞台だし、人気があるのはわかるけど、なんとなく危険な臭いを感じて後回しにしていたシリーズ。 この身分差とすれ違いの物語に登場する貴族の「檻の中の王」エドワードは、私の地雷の「傲慢で話を聞かない攻め」じゃなかったのはよかったんだけどね。 いろいろ状況の説明が、あくまでも主人公のレイが見たことに限られちゃうので、その辺が読んでいて結構ストレスだっ…
葉月つや子
ネタバレ
夏前に新刊で出た時に買ったまま埋もれていたのを発見。 で、めっきり秋めいた今日この頃ですが、最近ちょっとBL体力が弱っているのか、刺激が強すぎて若干胸焼け。 レディコミや劇画タッチのアナログ絵で繰り広げられるエロエロ展開に立ち向かうには、それ相応の体力が必要というか、なんというか、 気力体力充実してたら、きっと楽しいはず。 水商売が天職な一家とその周辺みんなホモ化のお話達。 最初が、…
宝井理人
4巻目は、だいぶ、じれったいすれ違いラブ感が味わえる展開、なのかな? 城谷の心が、がんじがらめに固まってしまった原因が明らかに!って。 まあ、そうかなって納得はしたけど、 展開として納得はできるけど、、、 黒瀬と城谷の関係もねぇ、、、 そもそも城谷がねぇ、、、 城谷のイキ顔は実に色っぽい。 エロシーンの絵がきれいだし、エロいのはすごく感心する。 絵は、エロいよね。 ただ、エロ…
aivan
5年付き合ったセフレを、恋人にランクアップさせる話と、 幼なじみを恋人にランクアップさせる話と、 触手オナニー&触手と3Pの話の3本立て。 どの作品も、エチシーンには、かなりたっぷりとページを割いてある。 表題作は、セフレ時代はひたすらガツガツ、恋人にランクアップアップしてからは恋人をつなぎ止めるためにひたすら甘くしつこくズブズブとエチしてるし、 幼なじみの「花が咲く~」はやりたい盛りの…
城谷のエロ顔多めの第3巻。 心(頭)では拒絶しようとしても、体は素直に快楽を求めて…。 この城谷の、自分の中で心と体がそれぞれバラバラで、それに引き裂かれそうになりながらも、何とか進もうとしている姿とかは、エロかったり、切なかったりで、絵としてはきれいでいいなとは思うのだけど、なんだか、どうしてもストーリーに乗り切れないというか、感情移入しにくいというか、お話の行き先がわからなくてただじれった…
たまたま未レビューだったのを発掘。 この頃のねこ田さんの顔バランスは結構好みだった。 というか、顔バランス的にはこの辺が限界かなぁ。 最近はねこ田さんの描いているもの追っていないので、絵柄的にどんな感じなのかちょっと判らないけど、これより古い作品のお顔の方がかわいくて好きだったかも。 この限定版小冊子は、本編ではサブキャラのマル×ムーがメイン。 淫乱オバカのムーのお話なので、この淫乱オバ…
座裏屋蘭丸
まず最初に謝っておきますが、私はSFっぽい作品の評価が全体に厳しめです。 反面、コミックの場合は絵の水準が高ければそれだけで評価ポイントは上がります。 この作品も、絵や画面構成は素晴らしいです。 18禁と銘打った限定出版でもギリギリの修正はされていますが、端正な絵でしっかり描き込まれたエロは非常に美しいし、どのシーンを取り出しても隅々まで行き届いていて、本当に、絵に関しては大絶賛の「神」です…
西尾メシ
なかなか個性的な絵です。 ストーリーの構成もなかなか個性的。 既に出来上がっちゃているカップルのささやかな日常のすれ違い、ほっこり。が最初で、それから、抜き合いっこ、初めての挿入と進んで、で、またメインカプの日常をはさんでの、唐突に新キャラが出てきたと思ったら、それが過去に戻って二人のなれそめのエピソードで、タイトルの由縁が明かされる。 展開が個性的なのは、まあ、最終的にコミック1冊の全体を…
かたしな
とりあえず、オメガバースプロジェクトってコミックより小説向きな気がします。 「オメガバース」世界の共通設定を最初に説明して、それを踏まえての「不条理な世界の人間ドラマ」を描いていこうっていうプロジェクトの趣旨そのもの別にいいんですが、そうはいっても、コミックで、「具体的な絵」としての普通の日常の中にオメガバースを合わせると、とても居心地がよろしくないというか、なんというか、 表題作の方は、愛だ…